IE9ピン留め
ヴァレンタインディーのお茶会パーティー
ヴァレンタインが殺された日、ヴァレンタインディー。

今年も、娘と父親のお茶会ダンスパーティーに夫と娘3人が参加しました。

私の夫はダンスが苦手、結婚式の時にも私とのダンスはありませんでした。
そんな夫も、娘の為なら仕方がありません。

今年も教会で娘とのダンスパーティーがあったのですが、教会に電話をして予約をするのをすっかり忘れた母。
「どうしよぉ〜、忘れちゃったよ。」と言うと、「大丈夫!」と夫。
夫が教会に電話をしてくれていました。感謝。

ダンスパーティー用のドレスを着た娘達。

特に長女は、髪をカーラーでカールしました。
「私この髪型大好き、明日もしてね。」と長女。
とんでもないです。毎日なんてできません。
時間のかかりすぎ。

それに長女は自分でお化粧もしたんです。
彼女は肌が弱いので、ちょっとお化粧をするとすぐに肌にぶつぶつができます。
でもそこが女の子、やっぱりお化粧をしたいのです。

次女 = お父さん、そのズボンはお父さんにあっているよ。
父 = なんで?
次女 = だって、髪の色と同じだもの。

母 = そこまで白髪はないでしょ。ちょっと言いすぎだよ。
次女 = フフフ。。。

会場は教会堂で。
でもクラフトもあり、ダンスに疲れた子達はそこでいろいろな物を作ったりするんだそうです。
夫の話では、最初にYMCAの曲がかかり、三女と踊ったそうですが、三女は「お父さんだっこぉ〜。」と言い、彼女を抱いてYMCA。
「疲れたでしょ。」と言うと、「三女を抱いて片手だけで踊ったから大丈夫。」との事。
次女は、三女と父親のダンスに待ちくたびれてクラフトの所でずっと何かを作っていたとか。
父 = ねぇ次女、お父さんと踊ろうか?
次女 = いい、今これを作っているから。誰かと踊ってね。 (と1回も踊らず)

一番楽しんだのはやはり長女。
帰りの車の中で「お父さん、今日は本当に楽しかった。連れてきてくれてありがとう!」と夫に言ったとか。

やはり、せめて小学校の高学年にならないとダンスパーティーの楽しさは分からないのでしょう。


明日はヴァレンタインディー。

学校や幼稚園でもパーティーがあります。
子供用にもヴァレンタインカードがあります。
いろいろなキャラクターが小さなカードになっているのです。
たまにはカードに鉛筆やキャンディーを貼付けてカード交換をします。
もちろん、しっかりと**から**へと書く所も着いています


一箱に16枚から32枚くらいカードが入っています。一クラス分用です。
私はいつもヴァレンタインディーが終わってから、来年用にと半額になった物を買い込むんですが、去年はなぜか買いませんでした。
去年の残りで足りるかなぁ。。。




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# by chieko-2 | 2012-02-13 22:37 | 家族 | Trackback | Comments(2)
三女
うちの三女です。

着ている服はスパーガールの衣装。
彼女はこの服が大好きで、幼稚園に行く時にも、私のテニスでジムに行く時にもこれを着ます。

母 = 何でこれだけ着るの?他にもあるでしょう。プリンセスのドレスとかぁ。
三女 = これが良いの!

と言う具合です。

ジムでテニスの後、子供達を預かってくれる所に迎えに行ったら、テニス仲間が。
テニス仲間 = あれ?!この子、千絵子の子なの? いやぁ〜、千絵子にそっくり。リトル千絵子だね!

私 = それって、喜んで良いんだよね。別にスーパーガールの衣装を着ているから「リトル千絵子」って言ってはいないんだよね。

それから三女は、「私をリトル千絵子と呼んで。」と言います。



久しぶりにスカイプをしました。
日本に帰ったみゆきちゃんとです。
日本での教会活動の事、学校の事、テニスの事、ピジョンフォージで買った服などを見せたり、などなどと話して、ふと

私 = ねぇ、今どれくらい話をしているの?1時間くらい?
みゆきちゃん = そんなぁ、1時間のはずはないですよぉ。今3時間5分経っています。

私 = ひぇ〜!! もう1時過ぎだぁ!
みゆきちゃん = 千絵ちゃん、何だか目が眠たそうですよ。

私 = うん、眠たい。明日(ってもう今日だけれど)3時間テニスをする予定なのよ。
みゆきちゃん = じゃ、もう寝てください。
私 = はい、寝ます。
みゆきちゃん = 次回はもっと早めに始めましょう。

しかし、スカイプって本当に良いですねぇ。
うちの両親が生きている時にスカイプがあったら、私も彼達ももっとお互いを身近に感じられたのになぁ。



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# by chieko-2 | 2012-02-09 05:40 | こども | Trackback | Comments(6)
日本帰国!
今年の夏は、長男が日本に2ヶ月間行く予定でした。
日本に行く前に、どこかの日本の教会で活動ができたら、その教会に泊めてもらえたら、なんて甘い考えを持っていました。
そして、長男が日本に行くのであれば、私も一緒に日本に帰りたい!などと夢は大きくなっていきました。

しかし、長男はチアリーダー(応援団)に入れるかどうかの所で、もし入る事ができたら夏はチアリーダーの活動があるので日本帰国は無理!との事。

長男が帰らないのであれば、私一人でも、そして子供を二人つれて帰ろう!!と。

でも、USTAと言う大きなテニスの試合(トーナメント)があるんです。
3月から始まって、市のテニス大会があり、州のテニス大会 は、6月の中場。

そのUSTAトーナメントで、私は2つのチームに入っています。
2つのチームキャプテンに、「私、日本に帰りたいんだけれど、いつ頃に帰って良い?」と聞くと、二人とも「州大会が終わった6月の終わりだったら良いよ。」との事。

すぐに義姉に連絡。
私が帰っている間、他の子達を預かってもらう為です。
義姉はすぐに彼女の予定表をチェック。
彼女も忙しい人で、夏はすぐに予定が埋まるのです。
しか〜し!!
「千絵子!6月の最後の2週は何も入っていないわよ。あなたの為に開けるけれど!」との事。
「2週は私のために取っておいて!!」と、義姉を確保!!

私と一緒に帰るのは、前回一緒に帰った長女(長女に会いたい方もいらっしゃるのではと思い)と、まだ一度も日本に行った事のない四男。(もちろん下3人は行った事がありませんけれど)

さて、空港会社に連絡をしよう。

夫に「何日間、日本に滞在できる?」と聞くと「2日間」

うぅ〜ん、、、、行って帰るだけでその2日間はつぶれてしまうのかぁ。。。。

そんなぁ〜、2日のはずがないでしょ!
せっかく日本に帰るのであれば4週間はいたいよね。
ブログで知り合ったお方にも会いたいし、ミクシーで知り合ったお方や教会にも行ってみたい。
「日本帰国の際は是非ご連絡を!」と言ってくださっているお方もいらっしゃる。
4週間は絶対にいたいな!

他の子達は、義姉に2週間みてもらって、義両親に1週間、後の1週間は次男と三男がベビーシッターをしてくれるでしょ。
とワクワクしながらの計画。

空港会社に連絡をしようとしていた矢先。
会社から帰ってきた夫の顔が険しい。。。。

どうしたの?と聞いてみると。

うん、、、。言わないつもりだったけれど。。。

と話してくれたのが。
夫は、大きな会社から国の仕事をする為に使わされている人間(派遣員ですか?)
そこの上司が「9月には君の仕事がなくなると思う。君の仕事がなくなったらすぐに辞めてもらう。」との事。
まぁ、オバマさんのおかげで国の不況はひどいもの。(オバマさんは自分のヴァケーションは良く行くんですけれどね。)
夫の行っている国の職場でも、何でも今年の夏の初めには約2000人が解雇される予定だと。

去年からの続きで、夫の仕事も宙ぶらりんの状態でした。
今話に浮上しているのは、ヴァージニア州。

うぅ〜ん、どうなるんだろ。
もし転勤になって、引っ越しとなるといくら会社が出してくれると言っても100%は出してはくれない。
自己負担も大きいと聞く。
ヴァージニアはここに比べて物価も高く、同じくらいの大きさの家も5千万円以上はする
ヴァージニアに仕事があれば良いのですが、もしなかった場合は失業。。。

うぅ〜ん、その中での日本帰国代の50万円は大きいなぁ。

夫 = いいよ。帰ってくれば。楽しみにしていたんだから。

私 = 、、、。う〜ん。今年は辞めるわ。

夫 = 本当に? 本当に良いの?
私 = 良くはないわよ。すごく楽しみにしていたんだもの。でも、先の事がわからないのにお金を使うのはやっぱり良くないわよ。

夫 = うん。そうしてもらうと感謝だよ。


と言う訳で、 超楽しみにしていた日本帰国 は 中止 になりました。

はぁ〜、、、。深〜いため息。
でも、仕方がありません。

楽しみにしてくれていたみなさん。
本当にごめんなさい。
ここでご報告させて頂きます。(涙




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# by chieko-2 | 2012-02-06 23:04 | 私の事 | Trackback | Comments(9)
次女の救い(クリスチャンになった日)
2月2日、学校から帰ってきた次女(6歳)が私のそばにするすると近づいて来て、そっと言いました。

次女 = 私、クリスチャンになりたい。
母 = ???

次女 = (母を見つめる)
母 = クリスチャンになるってどんな事か知っているの?
次女 = うん、主イエス様の言われる事を聞く。

母 = まぁそれはそうだけれど。主イエス様がどんな事をこの地球でされたか知っているの?
次女 = 私達の罪の為に、十字架の上で死刑された。

母 = まぁそうなんだけれどね。でも、それがどんな意味か知っているの?
次女 = 、、、、、。

母 = 
人間は生まれる前から、わがままな気持ちが沢山あるのよ。
いつも自分中心で考えてしまう。人の事なんか考えないのよね。自分の思う通りにならないと腹を立てるのよ。
そして、生まれた時から、罪を一つ犯すと黒い玉が一個心の中に入るの。
例えば、お母さんの言う事を聞かなかったり、お父さんの言う事を聞かなかったり。兄弟や姉妹に意地悪な事をしたり言ったり、また学校のお友達にも意地悪なことを言ったり、先生に告げ口をしたりね。
ちょっと人の事をねたんだり、うらやんだり、嫌ったり、意地悪な考えを持ったりする事も罪になるんだよ。
次女の犯したその罪の一つ一つが、全部次女の心の中に黒い玉として入っているのよ。
そんな黒い玉なんかいらない!って思って、どこかに捨てにいきたいけれど、その黒い玉が罪を犯した人を覚えていて、どこかにおいてきてもいつの間にかまた心に入ってきているのよね。
そして、地球も宇宙も創られた神様が言われたの。
「1個でも黒い玉を持っている者は鞭で打たれてから地獄に行け!」ってね。
そうなると、誰が地獄に行かないですむ人がいると思う?
全員地獄行きなのよ。

神様は『それはかわいそうだ。』と思われて、天から神様のたった一人子をこの世に送られたのよ。
そのお方は、王様の所にでもなく、大金持ちの所でもなく、ただの貧しい大工さんの所に赤ちゃんとして生まれたの。
でも、その大工さんは大昔にいたダビデ王様の子孫だったの。

その神様の一人子は大きくなって、30歳までは大工さんをしていたけれど、30歳からは人々に神様の教えを教え始めたの。
そして、33歳の時に、十字架上で殺されたの。
彼は殺される前に、沢山鞭で打たれたの。そして、十字架の上で死ぬ時には、お母さんや、お父さん、長男、次男、長女、そして次女の罪の現れである黒い玉が彼をおおったのよ。
そして、主イエス様は体力がつきて息をする事ができず、窒息死をされたのよ。
主イエス様を信じる人の罪の現れ黒い玉は全部イエス様が取り去ってくださったの。

次女の罪の為に、次女の犯した罪の現れである黒い玉を体に付けて、十字架上で殺されたのよ。
クリスチャンになったら、罪の現れの黒い玉は全部十字架上の主イエス様が取ってくださったから、黒い玉なんて一個も心に中にないのよ。
だから神様は、主イエス様を信じる者は、もう自分の犯した罪のさばきにあったり地獄に行かなくて良い様にされたの。

あなたはそれをきちんと分かっているの?
主イエス様はあなたの為に、あなたの罪を償う為に十字架上で殺されてくださったのよ。

次女 = (コクンとうなづく)

母 = じゃぁ、一緒に祈りましょう。

そして、母と次女は手をつなぎ、次女の罪の悔い改めと主イエス様が次女の心に入ってくださる様に祈りました。
二人で祈った後、母は次女の背中に手を置き、次女の霊的な成長を祈りました。

母 = おめでとぉ〜!!あなたは今日からクリスチャンになったのよ。良かったねぇ〜!!ねぇねぇ、どんな気持ち。

次女 = 何だか暖かくなった。
母 = えっ?!どこが?
次女 = 背中が暖かい。

母 = それはお母さんが、あなたの背中に手を置いて祈ったからでしょ。
次女 = あぁ、そうかぁ。。。

長女 = 次女はいつも、『私もクリスチャンになりたい。』って言っていたのよ。だからいつも『お母さんに聞きなさい。』って言っていたの。
次女 = でも私、いつも忘れたのよ。

母 = そうかぁ、でも今日は覚えていてよかったね。
次女 = うん。

私はすぐに夫に電話をし、次女に渡しました。夫と話をする次女はニコニコ顔。



しかし!!
夕食を終え、お風呂に入って寝る前に、次女が私の所に来て言いました。

次女 = (目に涙をいっぱい溜めて)  私、、、、、。クリスチャンを辞める。。。
母 = どうしたの?

次女 = 私、罪を犯したもの。
母 = そうかぁ。罪を犯したのかぁ。。。

母 = お祈りをした?
次女 = ??? していない。

母 = 罪を犯したら、『**の罪を犯しました。どうぞ赦してください。』って祈るのよ。すると主イエス様が『全部赦します♬♪』ってニコニコ顔で言われるのよ。
次女 = そうかぁ。。。

それを聞いて、次女は安心しベットに入りました。

その事を夫に話すと。
夫 = そう言えば。お風呂に入った後に三女と口論をして、次女が三女の顔を引っ掻いたんだよ。いつもの様にお仕置きをしたんだけれど、いつも以上に大泣きをして、ずっと抱いていたんだけれどなかなか泣き止まなかったんだよ。何でだろ?と思っていたんだ。

私 = 罪の深さが彼女の心に刺さったのね。聖霊様が次女の心に入られた証拠ね。

母は両手を上げて主に感謝をしました。
うちの子達で、これほど罪を深く感じる子供はいませんでした。
次女が霊的(精神的)に成長し、主イエス様の働き人として、主イエス様に使ってもらえる日がきっとあります様に。



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# by chieko-2 | 2012-02-04 04:24 | 全能の主 | Trackback | Comments(5)
長男の大学生活
先々週の月曜日は国民の祝日だったので、長男の所へ家族全員で行ってきました。
長男 = えっ、本当に来るの?何時くらいに来るの。友達との約束もあるんだよねぇ。。。
なんて言いましたが、押し掛けました。

高速で、1時間半かかって長男の大学へ。
大学内を家族で歩こうと思っていたのに、雨。。。

車を大学内の駐車場に止め。長男の学生寮へ。
彼の学生寮の近くにも駐車場があったのですが、駐車券を持っていない人は駐車できないとの事。
肌寒い小雨の中をゾロゾロと家族全員歩きます。

彼の部屋は二人部屋。
家から持ってきた冷蔵庫と電子レンジが部屋の真ん中の窓辺にあり、両側にベット。その横に勉強机。
でも長男は部屋では滅多に勉強はせず、大学の図書館でするのだそうです。
もちろん、大学内はどこも冷暖房完備。(当たり前の事ですね。)
長男の部屋でちょっと暖まり、子供達が長男の物をあちこち触りまくり、3人ほどの子供達が長男のベットにごろんと横になりながら、いろいろな事を話します。

長男が、「近くに鉄道博物館があるんだ。昔駅だった所だよ。」と言って連れて行ってくれました。
汽車の中の座席に座れたりするとの事で、楽しみにしていた子供達、残念ながら日曜日と月曜日はお休み。。。。


しかし結構楽しんでいました。



お昼ご飯は1時ごろ。
もちろん家族全員すわれる場所がなくて、隣同士の席に。

食事をしているときも、長男の友達からテキストが来ます。
フットボールをして遊ぼ、ラケットボールをしに行こう、バスケをしよう。などなど。。

私達家族は、長男を残して3時過ぎに帰途へ。

夫 = 今回は泣かないね。
私 = 長男が出て行くんじゃなくって、私が彼から離れるから大丈夫かなぁ。

次男 = お母さん、僕はこの街の大学に行くから。それに、大学寮には住まないで家から大学に通うから寂しくないよ。(ニコニコ
母 = 、、、、。あ、ありがとう。。。

大学1年の時こそ大学寮に住まないとみんなから取り残されます。
大学1年のみんな誰も知らない時にこそ、友達を沢山作れるのです。
しかし、次男の思いやりに感謝です。


昨夜も長男とスカイプで話をしたのですが、ちょっと驚く事が。。。
それはまた次回に。




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# by chieko-2 | 2012-02-03 03:36 | こども | Trackback | Comments(5)
ピジョン
金曜日から日曜日まで、ピジョンのコンドに行ってきました。

本当は4人で行く予定だったんですが、ユニスの家族が病気になってしまって、彼女は欠席。。。
そこで、3人でコンドへ。

今回は、下の子供達の弁護士だったHillary(ヘロリー)を誘っての交わり会。

子供達の裁判を通じて、Hillary(ヘロリー)とは本当に仲良くなっていたのです。
何しろ彼女もクリスチャン。ただお金の為にではなく、本当にその子の事を思って弁護をしてくれる彼女が大好きでした。



行ったその夜はお鍋。

もちろん、カレンさんが全てリードをしてくれます。
リードだなんて、本当に全てカレンさんが作ってくれていたのです。

金曜日の夜は、夜遅くまで話し込みました。



私とカレンさんが日本語で話をしていると、ヘロリーが「私も仲間に入りた〜ぃ!」との事。
そして、私のことを「千絵ちゃん」、カレンさんの事を「カレンさん」と言う様に練習。
私のことも日本語で呼んでよ。と言うので、Hillary(ヘロリー)の事は「ヒラちゃん」
日本語にはRの発音がなく、全てLの発音になると教えると、頑張って練習をしていました。

土曜日は、朝の9時にコンドのジムに行き汗を流しました。そして朝食。
金曜日の夕食のお鍋の残りを食べていたら、ヒラちゃんの冷たい目。
ヒラちゃん = それって夕食でしょ。何で夕食の残りを朝食に食べるの?!
私 = あっ、日本人ってそうするのよ。
カレンさん = 私も日本に行った時に。朝にサラダを出された事に驚いたわ。日本人って朝サラダを食べるのね。
ヒラちゃん = へぇ〜、朝サラダを食べるの〜??
アメリカ人って朝はサラダを食べないのです。

そして女性の大好きなショッピング。
なんと!8時間も歩き回って買い物をしました。
ヒラちゃんは弁護士なので、沢山のスーツが必要との事。
バナナリパプリックに行って、数着のスーツを購入。
今回は、ロフトと言うアンテーラー系列のお店にも行きました。
今まで、私の知らなかったお店です。
すごい服が本当にお安い!
試着をしたら「これはどぉ〜?」と意見を聞きます。

自分の物ばかり買うのは申し訳ないので、夫と子供達へも数着のTシャツや教会へ行く時のドレス(50ドルが10ドルに)を購入。

夜はカレンさんの作ってくれているカレーライス。

そして水着に着替えて、温室プールへ。
そこには大きなジーグージがあるので、そこに入ってまたまたおしゃべり。

次の日の日曜日は10時にはジムに行こうね。なんて言っていたのに、ヒラちゃんは10時半に起床。
お疲れのようです。
私はなぜか6時半に起き聖書を読みました。
久しぶりに静かな所で聖書を読めた事に感謝です。

私は早く起きたのでまたまたお鍋の残りを朝食に。そして11時くらいにみんなでブランチ。

食べた後はまたまたおしゃべり。
このおしゃべりの時も、主を交えてのお話。
祝福を受けました。


今回は本当に主との交わりの素晴らしい時を持てました。
自分の事を話し、みんなで祈ったり励まし合ったり。
ヘロリーは、弁護士を辞めて宣教師になろうかと悩んでいた所でした。
私 = あなたが子供の弁護をしなかったら誰がするのよ!
ヘロリー = あなたからそう言われると思ったわ。。。でも。。。大変なのよ。

彼女は子供の為に、その子が一番良い様になる様に弁護をします。
でも、幼児保護団体の人達は、その子の事よりも自分が力を持っていると主張したい人ばかりです。
この幼児保護団体と言う所は、市役所と全く離れた所に大きなビルがあり、市役所とは全く違うのです。
とても大きな組織で、州からの予算は2兆円ほどです。
(まぁ役所の仕事は力関係で全て動いているんですけれどね。)

どんなに子供の為に頑張って弁護をしても、その幼児保護団体からはヘロリーと言う問題者と言われて嫌われているのだそうです。
まぁ、幼児保護団体の言う通りにしないで、「そこは間違い。それは子供のためにならない!」と大きな組織を相手取って裁判所で対立するんですものね。

幼児保護団体も、本当にその子の事を思って動いてくれるのであれば何も問題がないのですが、そこが役所仕事。
時間が来たら家に帰り、何事も問題を起こさない様にさっさと書類を片付ける!と言う考えです。

その子の為に一生懸命に弁護をし、その子に取り一番良い様に戦っていても、幼児保護団体からはヘロリーと言う問題者と呼ばれているヘロリー。

私とカレンさんがいろいろと励まし、そして慰め。

私 = あなたが子供の為に頑張らないと誰が頑張るの?いくら弁護士が沢山いても、あなたの様に何よりも子供の事を考える弁護士はこの街にはいないのよ。

ヘロリー = あなたはいつもそう言うわよね。。。でも。。。

私 = ヘロリー。大きな組織に一人で立ち向かうのは本当に大変だと思うわ。でも主があなたを使われるのよ。主があなたを選ばれたのよ。主により頼んで頑張るしかないわ。
私達はここにいるから。どんな時でも、どんな事があってもあなたのそばにいるわ。

ヘロリーは涙を流しながら、、、「頑張るしかないのね。。。」と。

主がきっと道を開いてくださる様に、どうぞ彼女の為にお祈りください。



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# by chieko-2 | 2012-01-30 23:55 | 友達 | Trackback | Comments(4)
ランチ
先週の金曜日、友達とランチへ。
大学の近くに素敵なお店があるという事で、みんなで大学の近くへ。
でもですねぇ。。。
大学の近くのお昼時って本当に混んでいるんです。
駐車場が見つからない!
やっと大学子供病院の近くにとめられた、と思ったら、そこは大学子供病院で働いている人達も駐車場で、一般開放は午後の4時から。。。
路上駐車もみんなふさがっていて、、、。
車でくるくる回って約30分。


でも、それだけ苦労をしてきたかいがあったほどのレストラン。
お値段もお手頃。
私はカメラを忘れたので、カレンさんのスマートフォン(タッチフォン)で写真を撮ってもらいました。

私のカメラを持っていっていたら、お店の中も写せたのに残念。
(近頃小さなハンドバックに代えたので、カメラがバックに入らないのです)

友達と時間を忘れて話に花が咲きます。
金曜日は夫の休みの日だったので、私も皆さんとゆっくりできました。

子供を幼稚園に迎えに行ってくれた夫に感謝です。


日本の友達へのメッセージ
みゆきちゃん、誕生日おめでとう!!
ますます若く素敵なみゆきちゃんでいてね。

せっかく書いてくれたコメントを消しちゃってごめん。またコメントしてね。





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# by chieko-2 | 2012-01-26 00:00 | 私の事 | Trackback | Comments(4)
おままごと
子供達が学校に行っている間、うちの五男と三女はよく遊びます。
まぁ彼らも、火曜日と金曜日には幼稚園(マザーズデーアウト)に行っているんですけれど、行かない月、水、木は二人っきり。
五男がリンゴを持ってきて「お母さんこれを切ってくれない。」と言い、洗って八つ切りにしてやるとすぐに「三女ぉ〜、リンゴだよぉ〜。」と呼びにいきます。
何をするにも二人で遊び、仮想ゴッゴもそうです。
三女がスパイダーマン(ウーマン=スカート付きのワンピース)の衣装を着ると、すぐさま五男もスパイダーマンの衣装。

たまに五男が「マミィー、マミィー」と鳴き声。
どうしたの?と慌てていってみると、「お母さんじゃないよ。僕たちは遊んでいるのよ。」との事。

三女がお母さんになり、五男がベィビーになったり。
五男がお父さんになり、三女がベィビーになったり。
二人が両親になり、人形の赤ちゃんがベィビーになったり。
もちろんその続きで、おままごとセットを持ち出して、お料理を作ります。


剣とたてをもちだして、二人で戦ったり。

でもですねぇ、たてが一つしかないから、どうしても不平がおこります。
三女 = 私にそれを貸して。
五男 = 僕が使うんだ。
三女 = そ。じゃぁもう遊ばない。
五男 = 分かった、分かった。これを貸すよ。
(それでも貸さない五男。)

三女 = 遊ばない。
五男 = 分かった、分かった。(たてを渡す)

たては夫の手作りで木製のたてです。
ずっと持っていると重くなるみたいで、いつの間にか五男が持って二人で走っています。

何と戦う訳でもないのに、剣とたてを持って二人で家を歩き(走り)回ります。

でも、それがなぜかおかしいみたいで、時々二人で笑い転げます。

兄弟姉妹って本当に良いですね。
私も欲しかったなぁ。。。。



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# by chieko-2 | 2012-01-24 01:12 | こども | Trackback | Comments(5)
ゲイ(同性愛者)
うちの長男が言ったんです。
「僕はゲイに見られる時があるんだよ。」と
ライアンの家にバスケをしに行った時、ライアンの友達も二人ほど来ていたとか。
その二人がライアンに「長男はゲイなの?」と聞いたそうな。
ライアンは「長男は100%ストレートだよ。ゲイじゃないよ。」と答えたそうです。
長男に、「なんだぁ〜、その時すぐにライアンが言えば良かったのにね。あなたもゲイのまねをしたでしょうに。」と言うと「本当にそうなんだよ。」との事。

長男は「何でだろ?僕の歩き方かなぁ。。。分からない。」と言っていました。

長男 = お母さん、お母さんは僕がゲイかもしれない、って思った事はないの?
母 = えっ、なにそれ。あなたゲイなの?
長男 = 全く違うけれどさ。言われた事があったから、お母さんは思った事がないかなぁ。って思ってさ。

母 = お母さんはまずないね。
長男 = 全くないの?
母 = 全く、絶対ないよ。

長男 = どうしてそんなに確信して言いきれるの?
母 = 簡単な事。あなたの信仰生活を知っているもの。

母 = いくら親が『**は間違い。**を注意してね。』と諭しても、主イエス様との関わりが薄かったらそっちに行ってしまうもの。それに親は四六時中子供を監視している訳にもいかないしね。主イエス様の教え、聖書勉強をしっかりとしていたら、親から言われるよりも、あなたの心に主イエス様の言葉がぐさりと刺さった方が効き目があるもの。


同性愛は罪とはっきりと聖書に書いてあります。
旧約聖書のソドムとゴモラの町。
天使がその町に着いた時、ロトというアブラハムの甥の家に招待されていきました。
すると、町中の男達がロトの家にやって来て『その男を渡せ、その男を犯したい。』と言いよります。
(聖書には知りたいのだ。と書いてありますが、私は犯したいが正しいと信じます。)
ロトは、自分には二人の処女の娘達がいる、その娘達を渡すからどうぞこの旅人に危害を与えないで欲しい。と懇願しますが、町中の男達はそれでも言いよります。
天使は、道徳的な人間はこの町にはいないと知り、外にいる人達に目くらましをし、ロトと彼の妻、そして二人の娘達をその家から連れ出し、近くの町に逃げる様に言います。
『絶対に振り返ってはいけない。』と言われたのにも関わらず、ロトの妻は振り返り、塩の柱になり、町に着いたのはロトと二人の娘達のみ。
ロトが出てきた町は天から火が降ってきて焼きつくされました。
同性愛者の町が天罰で焼きつくされたのです。

新約聖書にももちろん書いてあります。
男が自然なようを捨て、男同士で情欲に走ってはいけない。と

男と男、女と女とでは子供はできません。
自然に反している事だからです。
結婚は、男と女がして始めて成り立ち、子供達が生まれ、家庭を作り、そして次の世代を育てるのです。

私達キリスト者は、そこを曖昧にしてはいけないと信じます。
そしてキリスト者であれば、同性愛者(いろいろな活動をしている人達)を指示する事もいけないと信じます。

私はクリスチャンですが、同性愛者です。とか、男性も女性も好きです。とか罪悪感もなく言う人がいます。
彼らはまだ主イエス様に救われていないか、聖書の教えをしっかりと受け止めていないからだと信じます。

でもだからと言って、同性愛者を軽くあしらえとか、上から見下ろせとか言っているのではありません。

長男は、彼の大学で70歳の男性と大学のジムで知り合ったそうです。
彼はクリスチャンで、大学の先生をしていたのですが、もう退職されて今はお一人でお住まいだそうです。
彼は『若い頃は沢山の女性と寝た。本当に後悔をしている。』と言ったそうです。
70歳でお一人なので、良く長男にテキストが来て、『何をしているの?またジムに行こうよ。』とか「今日は食事に行こうよ。」と言われるそうです。
その先生も「もし誰か(男性)が、性的な誘いをしてきたら。『僕は全く興味がないし、君がそのように僕を見るのであれば、もう付き合う事はできない。』とはっきり言いなさい。」と助言をしてくれたと言います。

数人の長男の友達の話によると、その70歳の先生はゲイだと言います。
長男の友達は『あの先生には近づかない方が良い。もうあわない方が良い。』と言う人ばかりだそうです。

長男は、その70歳の先生と会うのをためらう気持ちが起こったそうです。しかし、彼の友達に本当にがっかりしたそうです。
どうして受け入れられないんだろう。
どうして付き合っていく中で、主イエス様の愛を伝えられないんだろう。と
それに、その70歳の先生は、ずっと結婚をしなかったから噂で言われているだけでゲイではないのかもしれません。
長男に「『こんな噂を聞きましたが、本当はどうなんですか?』と聞いてみたら良いよ。」と言ったのですが、「それはできない。」との事。
何でだろ?


私達キリスト者、主イエス様の愛を知っている者は主イエス様の言われる事も守らないといけません。
いえ、守りたいのです。
それは、主が始めに私達を愛してくださったからです。その愛に答えたいと思うのです。

今の時代、曖昧にされている事が多すぎるような気がします。
あの人を傷つけるから。とか、嫌われるかもしれないから。とか
しかし、私達キリスト者が主イエス様の教えをはっきりと伝えないと誰が伝えるのでしょう。

今日聖書を読んでいてつくづく感じた事です。



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# by chieko-2 | 2012-01-20 04:38 | 全能の主 | Trackback | Comments(8)
次男との口論
相変わらず次男は反抗をします。
どうしても相手も悪い!と言わせたいようです。
ごめんなさい。と言った後も必ずでもが続きます。

私は、彼がごめんなさい。と言った後にまだ言葉が続くようであれば。サッと手を挙げて黙る様に合図をします。

「ごめんなさい。だけで十分。その後の事は聞きたくもない。」とはっきりと言います。
それでも言い訳が続きます。

この前は、食事の後片付けの時、まだ食べている三女のお皿をサッと取りました。
かちんと来た母は「何で三女のお皿から取るの。片付けないといけない物はまだこんなにあるでしょ!」と声を荒げました。
それに次男はかちんと来た様で。
次男 = 僕が三女のお皿を取ったのは悪かった。でも母さんが声を荒げる必要はない!
と何回も言います。
片付けをしていても、ドタンバタンと大きな音を出しながら。
母 = 何その態度!
次男 = ごめんなさい。でも、声を荒げる必要はない!!

母 = ごめんなさいの後にでもを付けるのは、自分は間違っていないってことの主張だよ。
次男 = さっきしっかりと『ごめんなさい。』って言ったじゃない!

母 = 言葉では言ったわ。でも心からは言っていないよね。

母 = あなたはお母さんの権威の下にいるのよ。親が間違っていても親に反抗はできないのよ。それは教わらなかった?
次男 = 、、、、。(ゆっくりとうなずく)

母 = どんな事があっても、あなたは親に勝てないのよ。
次男 = その躾は間違いだと思う!

母 = あなたの考える躾は、あなたが親になった時に自分の子供にしてね。でもあなたは今自分が子供なのよ。
親の間違いを指摘して、自分が偉い者にでもなったような錯覚を持たないでね。あなたは親に勝てないのよ。

次男 = 母さんは自分を神様かなにかの様に思っている!

母 = とんでもない。母さんは神様ではなくあなたの親だと知っているわよ。私はあなたの親なのよ。
自分が正しいと信じていても、事を飲み込まないといけない時が沢山あるのよ。あなたはそれができないでしょ。

次男 = じゃぁ、僕は何も言えないの!!

母 = はい、言えません。親から意見をされている時にはただ黙って聞くしか君には選択がないのよ。

とこんな感じのいつもの口論が永遠と続き、四男の誕生会は台無し。
いつも誰かの誕生日の時に問題を起こす次男です。
四男の誕生プレゼントを開いて、みんながベットに入ってから、またまた次男との話し合い。

母 = 君は本当に反抗をするよね。長男が君の様に反抗的な言い方をすると思うの?三男や四男が君のような言い方をすると思うの?!彼らは絶対にしないよ。君だけだよ。君は彼らの何倍も反抗をしているよ。それが見えないの?!

次男は涙をポロポロ。
次男 = ごめんなさい。

次男との口論は体力や気力を使います。

夫が「お母さんに反抗的な態度を取った。」と言う事でお仕置き。

次の日はいつもの次男。
「ねえねえお母さん」と、いろいろな事を話しかけてきます。

次男は、彼自身変わろうとしています。
前に言った事があります。
変わろうとしているといくら言っても、自分のどこが間違いか気づかないと変わる事はできない。
変わっている様でも、うわべだけの「変わり」でまた同じ事の繰り返し。
まず最初に、自分のどこが悪いのか、どこを正したいのか、自分自身を見る事が大切。


その時次男は「はっ」と何かを気づいたようでした。

彼は今まで以上にハグをします。
私がソファーに座っていると、私の膝に座ったりする事も何回もあります。
彼ともっと聖書を読んだり祈る機会を持たないといけません。
今一緒にいる時に。
主イエス様を通して、もっともっと深い交友関係を持たないといけません。
彼が大学に行くまで、後3年半です。

ちなみに、四男は「誕生日を台無しにされた」なんて次男の事を怒ってはいませんでした。



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# by chieko-2 | 2012-01-18 12:56 | 子育て,子供の意見、しつけ | Trackback | Comments(10)


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