マサチューセッツ工科大学

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先日食事をした時の話です。

長男は大学院で勉強をしているんですが、彼の付いている教授はアメリカでも有名な先生らしいんです。
長男の付いている教授ではなく、他の教授は、「長男、こんな素晴らしい先生の下で素晴らしい研究をしているんだから、博士号まで取ればいいのに。」と言われたらしいんです。

夫の兄が、博士号を取り大学で教えているので、その伯父に聞いてみたらしいんです。
博士号を取っても、工学系はあまり変わらないんじゃないの?
博士号を取ったら、大学の先生になるかしかないよね。
と言われたとか。

まぁそれはおいておいて。
その長男の付いている先生との会合で、マサチューセッツ工科大学から、教授が来たんだそうです。
研究のことでいろいろな話し合いがなされたとか。
長男も研究でマサチューセッツ工科大学にこの夏に行くかもとも言っていました。
そこで、「長男をこの夏にマサチューセッツ工科大学に送るので、分からないことがあったら長男に聞いてください。彼が手伝いますよ。」と長男の付いている教授が、マサチューセッツ工科大学の教授達に言ったらしいんです。

すると、ながぁ〜い沈黙があった後に。
「長男くんは、僕達がするのを見ていてくれるだけでいいですから。」と言われたそうな。

なんか笑っちゃいますよね。
マサチューセッツ工科大学なんて、うちの長男なんて絶対に入学できない大学です。
全米でもというか、世界的にもトップクラスの工科大学。
長男の付いている教授が「長男を送りますから。」と言われても、マサチューセッツ工科大学の人たちは何を言っていいかわからなかったでしょうね。
「長男くんには、僕達のすることを見ていてもらったら良いです。」というのが精一杯だったことでしょう。

その話を長男から聞いて、大笑いをした母でした。







子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。






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by chieko-2 | 2017-04-10 10:07 | こども | Comments(0)


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