長男たちのハイキング



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先日、長男から電話があったんです。
「警察に捕まって裁判所に行かないといけない。」って。
えっ?! うちの長男が?!

長男の話です。

先日、友達2人と3人(男2人、女1人)でハイキングに行ったんだそうです。
なんでも雨上がりで、川の水丈がちょっと深かったとか。
それに、ダムも水丈がましていて、ダムの水を流していたとか。
それって、ダブルの水丈。

歩いていると、「あれ、今日は水がおおいいなぁ。流れが強いなぁ。」と思ったんだそうです。
でもその濁流の中を歩いて渡ったとか。
すると長男と女の子が、川の流れに足を取られて流されたんだそうです。
川の流れが強く、とても人間の泳ぎでは打ち勝てません。
長男は、「川に流されたら、その川の流れを利用して岸に泳げ。」と前に教えられたことを思い出して、岸に泳ぎ着いたとか。
しかし女の子は、川の流れに逆らって泳いだので、急流に流されてどんどん川下へ。
その川下の先には、13−5m位の滝があるんです。

女の子は、川中の何か(☆長男はそれが何だか言わなかったんですが)に捕まって、滝に流されるのを防いでいます。
長男は、25分くらいもかかって丸太を引っぱってきて女の子の方に差し出したんですが、その丸太は川に流されてしまいました。
長男は、今度は長い棒(枝)を見つけてきて、その女の子の方へ差し出したそうです。
女の子がやっとその棒を掴んだと思いきや、急な川の流れに流されて、滝に落ちてしまったとか。
その女の子、1時間以上も急な川の流れの中、川の中の☆に捕まっていたので、体力を使い果たしてしまったのでしょう。
女の子が滝に落ちたら、長男もすぐに滝に飛び込んで女の子を救出。

夫が、「滝の下には何があるかわからないので、どうして飛び込むような危険な真似をしたのだろう。」と言ったのですが、長男は自分のことよりその女の子を助けることだけ考えてのことでしょう。

もう一人の男の子は、長男がすることをただ見ていただけですが、後から救急車を呼ぼうと思いたち、電話をかけたんです。

やっと女の子を救出して、陸に泳ぎ着いた長男。
救急車と消防自動車とパトカーが待っていたとか。
女の子は骨はどこも折れていないから、救急車で行かなくとも良いと言いはったそうですが、念のためにと救急車で病院へ。

そこにいたおまわりさんが、「川水の急増のために立入禁止」の立て札を見なかった?」と聞かれたとか。
長男はその立て札に気づかなかったのでそのままハイキングを進めたんだそうです。

おまわりさん、「気づかなくても、立て札が立ててあったんだから、不法侵入になるよね。裁判所に行かないといけない。」と言われたとか。

なんとおまわりさんは、「不法侵入で25ドル払わないといけない。」と言われたとか。

長男はほっと胸をなでおろし、「25ドルだったら払えます。」と。


その女の子の状態を聞くと、足首を軽い捻挫しているだけで、後は大丈夫とのこと。
でも1時間以上も川の流れに逆らって、☆にしがみついていたので、体中が痛いとのこと。


母 = その女の子が無事で良かったね。もしその子に何かあったら、あなたは自分自身を絶対に許せなかったわ。
長男 = その通り、僕は自分を許せなかった。本当に彼女が無事でよかったよ。女の子に何回も「☆から手を離して滝に落ちたほうが良い。」と言ったんだけれど、その子は怖くって手を離せなかったみたい。

そうですよね。自分から滝に飛び込むなんてなかなかできませんもの。
滝の底に何があるかわからないし、頭を打ったり、背骨や首の骨でも折ったら付随になりますもの。

みんな無事でよかったです。
主イエス様に守られたことに感謝です。










子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。



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by chieko-2 | 2017-05-25 03:49 | こども | Comments(0)


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