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カテゴリ:レクレーション/映画
  • 最後のフロリダ旅行(その1 私の勝ち)
    [ 2011-07-11 22:24 ]
  • 山登り
    [ 2011-05-31 20:50 ]
  • 先進国
    [ 2010-06-24 05:02 ]
  • 山登り
    [ 2009-10-19 07:32 ]
  • 山登り
    [ 2009-08-06 04:14 ]
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    [ 2009-08-01 22:11 ]
  • 007とインドの映画
    [ 2009-04-20 06:08 ]
  • 山登り
    [ 2008-09-17 01:35 ]
  • 帰ってきました
    [ 2007-07-22 11:35 ]
  • テントでおやすみ
    [ 2007-06-29 10:59 ]
最後のフロリダ旅行(その1 私の勝ち)
先週の土曜日にフロリダに経ったのですが、行く途中「あれ、車がいまいちおかしい。」と夫の言葉。
アラバマ州の田舎町。
こんな所にスプリンター(私達のバン)を修理できる人がいるかしら?
でも、とにかく高速からでないといけません。
1件目にダッジの修理屋さん。良かった〜と思いきや。土曜日はお休みとの事。
そこで聞いて2件目の修理屋さん。フォード社系の修理屋さんなのですが、エンジンを見ても分からない。
やっぱりドイツ生まれの車はややっこしいのでしょうか。
彼の言うには、「100キロを超えて、ターボエンジンになった時に故障が起きるから、時速100キロを超えない様に走って行き、バーミングハム市まで行けば修理ができるのでは。」との事。
夫が、バーミングハム市を出た所に大きなダッジ社があったと思う。と言う事でゆっくり運転でそこまで走りました。
でも、ダッジではなくてBMW社。
とにかくそこに行き、ダッジ社のある場所を聞こうと高速をおりて、BMW社へ走っていくと、なんと!!その奥に大きなダッジ社!!
100台以上並んだ車。
もちろんその奥には車の修理屋さん。

修理屋さんの2カ所の受付も、どこかのオフスに行ったような素敵な雰囲気。
車の修理を頼むと、待ち時間なくすぐに取りかかってもらえました。
修理が終わる間は待合室で待っています。
皮のソファーもずらりと並び、何と子供の遊び室も。

写真の右側のガラス張りの所が子供の遊び室。
中にはテレビやおもちゃも沢山。
車はすぐに修理をしてもらい、何と修理代はただ!!
何でも来年の5月までエンジンの保証がきいているとの事。

主は素晴らしいお方です。

車が壊れる事をご存知の主は、ちゃんとその修理をしてくれる所まで備えておいてくださいました。
しかもこんなに大きくて素晴らしい所を。主に感謝です。


修理が終わり、車を走り出してからの夫との会話。

いつもは私がイライラ、して夫に「ちょっと落ち着けば。」と言われているのに、なぜかその時には全く心が平安。

私 = ちょっとさぁ、あなたはイライラしていたわよね。
夫 = 今日(土曜日)修理ができなければ、ここに3泊しないといけないのかと思ったらイライラしてしまったよ。

土曜日に修理ができないと、日曜日はもちろん、月曜日も国民の祝日でお休みになり、修理をしてもらえるのは火曜日になるからです。

私は主がすべてを動かしておられるからこれも主のご計画と受け止めました。
ここに3泊しないといけないのなら、泊まるホテルやこの街のレストランで誰かと会わすご計画だろう。
多分、主イエス様が会わす人はイエス様に興味があったり、誰かと話したい人なのかもしれない。
主は私達の事ばかりでなく、全てを動かしておられるからその人の為に私達の車が故障する様にされたのだろう。

と確信していました。だから全くイライラしなかったのです。

私 = フフフ、いつも落ち着いているあなたがイライラするなんて。今回は私の勝ちね。



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by chieko-2 | 2011-07-11 22:24 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(2)
山登り
月曜日は夫も休みだったので、家族で山登り。
車で1時間20分くらい行った所の山。子供達も歩ける様に約1.5マイルのコース。
朝から準備をしていたのに、やっぱり家族10人分のサンドイッチや飲み物を準備するのは大変です。
結局10すぎに家を出ました。

着いたらいきなりお昼ご飯。

でも、この方が良かったのかもしれません。
お昼ご飯(サンドイッチやお水)をずっと運ばないといけませんもの。
サンドイッチは良いのですが、10人分のお水は重いです。


ご飯を食べて、トイレをすませて出発。

ここの山道は、馬も通るので結構広く作ってあります。
でも、道に馬の糞も落ちていて「気をつけてそこに落ちているよ。」と子供達が言い合いをしながらの山登り。

目的地までは約1.5マイル。(2キロちょっとでしょうか)

山の川遊びをするので、子供達は水着を着ての山登りです。

着いたら、そこは大勢の人でにぎわっていました。
男の子達は早速大きな岩から飛び込み。
これって岩の上に立つと結構怖いんですよね。
次男が飛んでいる所が見えますか?ここが一番高い岩です。
このジャンプをする時には、ちゃんと順番を守って下に誰もいないかを確認しないと危ないのです。


下の子達は、夫が川下に連れて行ってくれての水遊び。


思いっきり遊んで、思いっきり岩からジャンプをして帰途につきました。

五男はきちんと最後まで歩きました。
しかし三女と次女は、お父さんと長男に肩車です。

次女の言い訳は、「サンダルがきつくって足が痛い。」ですって。
三女は、次女がお父さんに肩車をしてもらっているのを見て、長男におねだり。

三女に弱い長男、歩かせれば良いのに肩車です。

夕食は、夫がハンバーガーとホットドックを焼いてくれました。

本当はホットドッグだけの予定だったのですが、私のおねだりでハンバーガー追加。

楽しい週末を過ごせた事に感謝です。


ちなみに

山登りをする前に

夫 = あれ?新しいカメラは持って行かないの?
私 = うん、、、。持って行きたいんだけれど、どこに置いたのか分かんなくなっちゃったんだよね。

夫 = 、、、、、。(口をきつく結ぶ)
夫 = 時々、大声で叫びたくなるね。

新しいカメラを先日購入したのですが、それが見つかりません。
どこに置いたんだろう?? 物忘れの激しい妻です。




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by chieko-2 | 2011-05-31 20:50 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(0)
先進国
昨日は夫と上の子二人の四人で映画を観ました。
映画と言っても、ドキュメンタリーの作品です。

題名は God Grew Tired Of Us

上の題名をクリックすると、映画のトレーラーに行きます。
トレーラーは画面の右の中程の長四角の所をクリックしてください。



これは実話で、アフリカのスダンで今も起きている事です。
イスラム教徒が村々を襲い、多くの人達を無差別に殺します。
大人は皆殺されるのです。
残された子供達は肩を寄せ合って隠れています。



残された子供達27000人は、隣の国のエチオピアに歩いて移動します。
でも、エチオピアが「もう面倒は見切れない。」と言う事で、ケニアに歩いて移動します。
ケニアに行くには自分の国スダンを通り越して、何千キロも歩いていくのです。
ケニアに着いた時には、27000の子供達だったのが12000人に減っていました。

彼らの事を「Lost boys」ロストボーイズと呼びます。
ロストボーイズは、共同生活をします。
中には、11歳の叔父さんが3人の子供達の面倒を見ていると言っていました。
11歳なんてうちの三男です。
三男が自分よりも年下の子達の面倒を見ているのです。
食べ物から寝る所から全て。。。
またそこでは、それぞれ小さな小屋を造って住みます。

食べ物が全くなくなると、広場にみんな集まって冗談を言い合う。
それでお腹のすいている事をまぎらすのさ。
と言っていました

大きくなると、アメリカが何人かを選び、国に呼びます。
その人達は、アメリカで生活をし学問に励むのです。

アメリカに行くには飛行機に乗らないといけません。
もちろんロストボーイズに取っては始めての事です。
飛行機の音を聞くと爆撃を思い出すとも言っていました
一人の人は、「電化製品なんて生まれてから使った事がない」なんて言っていました。
多分ロストボーイズの子達で電化製品を使った事のある人はいないでしょう。

一人の人は、
スダンは本当に豊かな国だった。
お父さんと沢山の牛を飼っていて、お昼には河に水を飲ませに連れて行ったんだ。
作物も沢山とれた。
でも、みんな殺された。
僕たちは必死で逃げたんだ。


アメリカに着くと、世話役さんがいて彼らに1から教えます。
トイレの使い方、部屋の電気のつけ方から全て教えないといけません。
一人の人は、シェービングクリーム(ひげ剃りに使うクリーム)を手や顔にぬっていました。
多分ただのクリームだと思ったのでしょう。

アメリカはその人達を3ヶ月間面倒を見ます。
3ヶ月すぎたら、自分たちで自立しないといけません。
そして、彼らを呼び寄せた費用、3ヶ月間の生活費などをアメリカに払わないといけないのです。

ほとんどの人が2−3つの仕事を持っています。
朝5時に車が迎えに来てくれて、7時から始まる工場に行きます。
約2時間は工場が開いていないので、工場の外でじっと待っているのです。
夏は良いのですが、冬は大変です。

一つのアパートに4人のロストボーイズが共同生活をします。
自分たちは地べたに寝ていたのに、こんなベットに眠れるなんて。と言って笑っていました。

あるロストボーイズの一人がいなくなってしまいました。
2−3日後に見つかったのですが、精神的に弱っていたようです。

ロストボーイズは言います。
アメリカ人はみんな冷たい。
スダンでは、道に迷っている人がいたら『どこに行くの?』と話しかける。
なにか寂しそうな顔をしている人を見たら『どうしたの?何かあったの?』とすぐに聞く。
でもここではそんな事は全くしない。
人の事なんて全く無関係って感じだ。スダンが恋しい。
皆で集まって一緒に笑ったりしていたときが懐かしい。


そんな素晴らしい人間的に豊かな所から先進国という国に来たら、やっぱり心が病になってしまいますよね。

ジョンという人、彼は13歳で親とはぐれたそうです。
もちろん、みんな散り散りになって逃げたので誰がどこに行ったのか、誰が生きているのかさえもわからないと言っていました。
そのジョンのお母さんが見つかって、アメリカで会える事になったのです。
お母さんと妹と、17年ぶりの対面です。
僕が小さい時にはお母さんを見上げていたけれど、今は僕の方が大きいかなぁ。と言っていました。
お母さんが飛行機から降りて来たら走りよってハグをします。
お母さんは「ハヤヤヤヤ〜!!!」と大きな気勢を上げます。
アフリカの習わしです。
彼女は十字架を手に持っていました。

ジョンは言いました。
アフリカのクリスマスは主イエス様の誕生日を祝うんだ。
皆で歌って歌って、おどっておどって、ジャンプをしながら主イエス様の誕生を祝うんだ。
でも、クリスマスツリーってなに?
サンタクロースって何?
それらは聖書いに書いてあるの?
そんな事は書いていないよね。
人に聞いてもわからないと言う。なんでサンタクロースなの?


なんだかこれには苦笑してしまいました。
本当に!!
うちではサンタクロースなんて嘘は子供達に言いませんが、ロストボーイズに取ったら本当に驚いた事だったのでしょう。

そして、その質問に答えられる人がいなかったという事にも苦笑します。

主イエス様の誕生を、歌って歌って、踊って踊って迎えるなんて、、、、。
彼らのクリスマスが本当にうらやましいです。

ロストボーイズの一人は、大学を卒業して国に帰り子供達のために学校を作ると言います。
ジョンは国に病院を作ったと言います。
ここでは何ともない伝染病もアフリカの薬がない所にいくと命取りになりますもの。


先進国って何なのでしょう。
豊かな生活って何でしょう。

電化製品が使えて便利になるけれど、それは人間の本当の意味の幸せなのでしょうか。
困っている人に声をかけもしない。
道に迷っている人、生きる希望を失った人、悲しみに暮れている人、そう言う人達を無視した生き方が先進国人の生き方なのでしょうか。
どうして人に声をかけられないのでしょうか?
人の生活の一部始終を知ろうとしなくとも良いです。
ただ声かけさえし、「あなたの事を気にしているよ。」と言う態度が見れたら。

なんだかこの映画から学ばされた事が沢山あるような気がします。


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夫から聞きました
by chieko-2 | 2010-06-24 05:02 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(13)
山登り
木曜日から4連休の秋休み。
この秋休みから急に寒くなりました。
家族の冬物(コートなど)を出したりと大変です。
何しろうちは10人家族ですから。

せっかくの秋休み、家族そろって山登り!

と思い立ったのですが、朝から雨が降っています。
お昼過ぎまで待っていたのですが、雨はやみません。
「とにかくで行ってみよう」と夫の意見。
山裾までいくと、そこでは雨はなんとかやんでいました。
した二人をリックサックに入れて、夫と長男が二人をおんぶします。

何とこんなに寒いのに、カイヤックをしている人がいる。
いくら防水着を着ていても寒いでしょう。ブルブル。。。

雨が降り出したらすぐに引き返そう。
と言う事で、山登り開始!
でも、すぐにと言ってもすぐに引き返せるかしら?と思いながらの登山。


いや〜、登るのは大変でしたがとてもすばらしい景色に感謝!



もちろん子供達も大喜び。

三男が、「皆でクレージー写真を撮ろうよ。」と言う事で撮ったのがこれです。

山から下りて車に乗ったとたんに雨。

主が私たちのために雨を降らすのを待っていてくださった事に感謝です。




夫の朝食

夫がバナナマッフィンを作ってくれました。
私も作るのですが、私のよりも格別に美味しい!
私はもう作りません。。。


マッフィンが余った次の朝。
「昨日のお父さんのマッフィンを食べたい!」と言います。
う〜ん、全員分ないなぁ。。。
そこで、あれはお母さんが食べるの。
と言うとみんな納得。

もちろん、みんなが学校に行ってからゆっくりと頂きました。フフフ、、、。





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by chieko-2 | 2009-10-19 07:32 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(2)
山登り
2−3週間ほど前に、家族全員で山登りに行きました。



まずは朝食。

うちのスクランブルエッグの卵の量です。




お昼は、ベーグルやパンを持っていき、ピーナッツバターを塗って食べました。

飲み物は、水。

子供達は川に石を投げて遊んだり、ずっと川上へ歩いていったりととても楽しんでいました。

長男と次男をまねて、長女と次女も力こぶ自慢。


かわった植物もありました。
植物に弱い私たち、「これってなんだろぉ?」で終わりです。



2ヶ月以上あった長かった夏休みももうすぐ終わりです。




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by chieko-2 | 2009-08-06 04:14 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(10)
デイト
フフフ、久しぶりに夫とデイトに行きました。
彼の誕生祝い食事会です。
いつもは、家族の誰かの誕生日には、その誕生者が選んだレストランで食事をするのですが、今回は私と夫のみ♪♬

出かけたのはお昼過ぎ。
子供達は、次男の料理に任せて出かけました。
*木曜日に手巻きすしをしたので、その残りと、後は次男がなんとかしてくれるだろうと彼に託したのです。

誕生者の好きなレストランなのに、私の夫は私の行きたいPFチェングという、中華料理のお店

前菜も頼んだのですが、それは写真を撮る前に食べちゃいました。
この前菜がおいしいのです。
このお店に行ったらいつも頼む物です。
鶏肉を小さく刻んで野菜といためてある物を、レタスに巻いていただくのです。

そして、スープ。

私はサーモン、夫はカシュナッツと鶏肉のいためた物を頂きました。
でも、私はほとんど食べきれず、持ち帰り。
アメリカは食べきれなかったら持ち帰りができる事に感謝です。
ちゃんと持ち帰り用の箱もレストランで用意してくれてあります。


南部の飲み物に、甘いアイスティーがあります。
私はレストランに行ったらいつもそのアイスティーを頼みます。
でも、アイスティーはトイレに行く回数が多くなるんですよ。

食事が終わったらサムズクラブというお店に行き、食料の買い出し。
そこで、大型ピザを2コ購入。
長男はフットボールの練習に出かけた後で、次男に夕食はピザを焼いて食べる様に言い、私と夫は再びお出かけ。
* 近頃、長男は彼一人で車を運転して高校まで行く事があります。

そして、新作のハリー パーターを観に行きました。(画像が出てくるまで時間がかかります)

混んでいるかなと思いきや、金曜日の4時半だったので、館内はガラガラでした。
私は本を読んでいないので、映画の内容を全く知りません。
夫と長男は本を読んでいるのですが、私たちには話の内容は全く話しません。ありがと。

私の知り合いの中でも、ハリーパーターは悪魔の書物、クリスチャンだったら読むべきではない!!という人も沢山います。
漫画のポケモンも多くのクリスチャンが反対しています。
私たちは、「この世の物は悪魔に関わる物が多い、それを自分で判断しないといけない。」と信じています。
もちろん子供達には、「魔術は悪魔」ときちんと教えており、彼らも「映画はただの娯楽」と知っています。





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by chieko-2 | 2009-08-01 22:11 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(5)
007とインドの映画
近頃本当に忙しくって更新ができませんでした。
遊びに来てくださった皆さん、本当にごめんなさい。

つい最近観た映画です。
007




これはアクション映画ですか、いつもの007の秘密兵器があまりなく、ちょっとがっかりしました。
それに、イギリス英語のアクセントが分からない!!

今日教会に行き、イギリスから来ている人に聞きました。
彼女の言うのには、「007」の英語は、皇室英語でとても奇麗な言葉を使っているのだそうです。
でも、私には聞き取れない。
字幕スーパーにしたら、すぐに眠気がさして、私は深く眠ってしまいました。

あ〜、イギリス英語の発音を学びたい!!
と、強く思わされました。
でも、この007をずっと観ていたら、奇麗な英国英語の発音を学ぶでしょうか。。。


次に観た映画がSlumdog Millionaire



これは凄かったです。
この映画はアカデミー賞をとったのですよね。

ついこの間、私の行っている聖書勉強会のリーダーがインド宣教旅行に行ってきました。
彼女の話では、
沢山の子供達が乞食をして、人にお金をねだっている。
しかし、お金を上げてもそのお金はその子供達の物にはならない。
その子供達を持っている「黒幕」がいて、子供達が集めたお金を巻き上げる。
小さなお菓子をあげても、それを食べずに「黒幕」の所に持って行かないといけない。
そしてその「黒幕」は、そのお菓子を他の所で売る。
小さな子供が赤ちゃんを抱いて、人にお金をねだる。
でも、その赤ちゃんはその抱いてくれている子供と何の関係がない事も多々ある。
小さな子供が赤ちゃんを抱いていると、いっそう可哀想に思う旅行者がもっとお金を恵んでくれる。
人からお金をもらえなかった子供達は、夜になるとその子供達を持っている「黒幕」から、お金をもらえなかったと言って殴られる。
政府はそれを知っていて何もしない。


この映画の中で、歌のうまい子供の目をつぶすシーンがありました。
私は観ていられなくって、その場を離れました。
映画が終わってから、私は今でもその国で行われている幼児虐待を思うと泣かずにいられませんでした。

この映画で行われている事は、今現在も行われている事です。

こんな子供達を何とも思わず、汚らしく醜く太った大人を取り締まらないで、何が政府と言えるでしょう。
警察もその悪い大人と一緒になっているのでしょう。
こんなひどい国。

国連?!!
税金の無駄使い!!
の一言です。
本当に世界平和を願うのであれば、まず身近な事から、力ない小さな子供達から救わないで何が世界平和でしょう。
どうしてそんな国に、圧力なり援助なりをせずにいるのでしょう。

この映画を見て、腹立たしさと、子供達に対する悲しみで胸がつぶれそうになりました。
こんな子供達、私が引き取りたい!! 私が育てたい!
なんて思わされました。
もちろんそんな事なんかできませんが。。。

是非この映画を見てください。
そして、これが今でも実際に行われていると知ってください。

** 数回インド宣教旅行に行っている、聖書勉強会のリードは、
この映画はインドの南部がえがかれている、北部はもっとひどい状況だ。と言いました。




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by chieko-2 | 2009-04-20 06:08 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(9)
山登り
9月の第1月曜日は、レイバーディーと言いお休みです。
夫は金曜日からのお休みも入れて、4日連休になりました。
でも、フットボールの練習や試合であっという間に終わってしまいました。

せっかくお休みなんだからと、家族全員で何かをしようと考えました。
湖に行って遊ぶか、山に行くか。

子供達は湖に行きたいと言い。
私は山登りがしたいと言いました。

もちろん決めるのは夫です。
山登りに決定!!

まぁ、夫は私の意見を差し置いて、子供達の意見を聞く事はまずありませんけれど。

家から車で50分から1時間かかる所に、スモーキーマウンテンと言う山脈があります。
そこに行く事にしました。
もちろん山登りのコースは数えきれない程あるのですが、あまり山登りをした事のない私達。
「まぁ、この辺りが良いだろう。」とネットで調べて出かけました。

うちは、ご存知の通り8人の子供がいます。
下の3人は、3歳、20ヶ月、6ヶ月です。
特に20ヶ月と6ヶ月は抱っこしなければなりません。


山の麓に着き、山登りを始める前。

母は、次女の靴を持ってくるのを忘れてしまいました。
も〜、なんて事でしょう!!

里子君にも歩いてもらうつもりだったのですが、さとごくんの靴を次女に履かせ、里子君は夫が、里子君の妹は長男がおんぶしての登山開始です。


お昼を頂上で食べようと、ベーグルとお水も持参です。
ベーグルとお水は次男がリックに入れて運んでくれました。



そこ1時間以上歩いたのになかなか頂上には着かない。
それどころか、下り坂になって来た!!

あれ〜、これは山の頂上に行かない道なのぉ〜??
子供達は、「ちょっと下り坂になってまた昇り坂になるんだよ。」と言います。
夫にちょっと先を歩いてもらい、見て来てもらうと。。
「どんどん下り坂になっている。」との事。

仕方がないから、この道の真ん中でお昼を頂きましょう。
と、山道の真ん中でお昼ご飯。
登山者が誰も来なくて良かったです。
帰りは私が里子君の妹を抱っこし、里子君と次女は、交代で歩いたり子供リックに入れてもらったりしての下山。


次女は1時間以上の山登り、文句も言わずに良く登りました。


母の教訓。
登山をする時には、子供の靴を忘れない!!




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by chieko-2 | 2008-09-17 01:35 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(10)
帰ってきました
朝の10時半にフロリダを出てやっと家に着きました。
いや〜、10時間半のドライブは本当に疲れました。
本当に楽しい時を過ごせました。
主に感謝!!
更新はちょっと落ち着いてからにさせてください。
by chieko-2 | 2007-07-22 11:35 | レクレーション/映画
テントでおやすみ
昨日は映画を観に行ったのですが、そこで数人の学校の友達と会いました。
四男 = あっ、ノアが来ている。彼と一緒に座っていい?
母 = いいよ。
そして彼は、ノアのお母さん達と一緒に映画を見ました。

映画が終わってから、、、、。
四男 = おかあさん、ノア達はポップコーンや飲み物を持っていたんだよね。何回も僕に『ポップコーンを食べない?飲み物を飲まない?』って聞いてくれたんだけれど、僕は『ありがとう、いりません。』ってちゃんと断ったよ。
いつもお母さんが、人のものを欲しがってはいけないって言っているものね。

母 = あら〜、偉かったね。
四男なりに考えての事だったのでしょう。ちょっと驚きでした。

まぁ、それは本題ではないのですが。。。。


夏休みに入って、子供達はどこかにキャンプに行きたい!!と叫んでいます。



そこで、、、、。

庭の隅に、テントを張る事にしました。

子供達もテントの中に寝れるだけで、どこかキャンプに行った様な気分になるみたいです。


みんなでテントはりを手伝いました。
とくに次男が良く手伝ってくれました。
彼はテントに寝たくってたまらなかったのです。

テントに寝たのは、次男、三男、四男、娘の4人。
(二つのテントが本物で、後の一つはオモチャなのでテントとしては使っていません。)


でも、朝起きたら、娘が彼女の部屋から出て来ました。

私 = あれ〜、娘。あなた、お外でねたんじゃなかったの?
娘 = うん、、、。
次男 = 娘は夜中に『トイレに行ってくる。』と言って、それからテントには帰ってこなかったんだ。

と、こんな娘も、それから2晩も外のテントに寝ています。
今夜も、みんなでお風呂に入って歯磨きをしたら、元気に外に飛び出して行きました。



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by chieko-2 | 2007-06-29 10:59 | レクレーション/映画 | Trackback | Comments(10)