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カテゴリ:病院
肺炎
うちのした二人の咳がひどかったので、病院(ドクターズオフィス)に連れて行きました。
ここのオフィスは多分7−8人くらいのお医者さんがいるオフィスです。
そしてアメリカのドクターズオフィスは、一人ずつの個別室です。
* ドクターズオフィスは入院をせずに、お医者さんが病気やけがを見てくれる所です。
ドアを開けて部屋に入ったら、左手に手を洗う所。
そして、平べったなベットがおいてあります。
ベットの上の白い物は、使い捨てのベットカバー。ベットの上にしくだけです。


まず午前中の9時過ぎに五男を看てもらったら、ちょっと肺炎がかっているとの事でした。
そして、午後の4時過ぎに三女を看てもらったら、しっかりと肺炎にかかっているとの事。
もちろん二人ともそこのオフィスでレントゲンを撮ってくれました。
二人とも中耳炎の薬ではなく、それよりも強い薬を出してもらい、今日はだいぶ良いみたいです。


娘とのデイト
うちの子供達は、毎週家の掃除をする場所が変わるのですが、長女の担当は3カ所のバスルームでした。
彼女は隅々まで本当にきれいにしてくれました。

そのご褒美にと、長女と母はデイトに出かけました。
車でちょっと行ったイタリアンレストラン。
ここのデザートがおいしいのです。
それに、一つのデザートが大きい!!

これで一つ6ドル(600円くらい)です。
娘も私も食べきれず、家に持ち帰りました。
もちろん、他の子達へのデザートも買って帰りました。


自分へのご褒美
ここの所クリスマスで忙しくしていていたので、自分にご褒美をあげました。
もうすぐクリスマスで沢山のプレゼントをもらうのに、私って欲張りです。

私の自分へのご褒美は、日本の親友達への電話です。
先週はやよいちゃんに久しぶりに電話をかけ、2時間話し続けました。
そして今朝(日本時間の夜)は、のりちゃん家に電話をかけ、またまた2時間以上話し込みました。
いや〜、楽しかったなぁ〜!!
今、日本とこことでは14時間の時差。
つい忙しさにかまけていると、日本時間は夜中になっています。
のりちゃんも、「電話をかけようと思ったらアメリカ時間の夜中になっているのよね。」と同じことを言います。

友達って本当に感謝な事です。
親がいなくとも、帰って行ける所があるんですもの。

主に感謝です。




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by chieko-2 | 2009-12-24 13:01 | 病院 | Trackback | Comments(8)
セラピ
今日は水曜日、うちの三女のセラピの日です。
OT (Occupational therapy日本語で作業療法)
積み木を重ねる、物を手でさわって感じるなどの小さな動きのセラピ。

PT (Physical Therapy日本語で理学療法)
歩く、階段を上る、ボールを投げる、などの大きな筋肉を動かすセラピ。

この二つのセラピを受けているので、朝7時半には家を出ないといけません。
二人のセラピストとも、うちの次女や五男も一緒に遊んでくれます。
三女が一人でした方が良いのですが、私が側にいないと泣いてしまうので仕方がないのです。

これは、OT (Occupational therapy日本語で作業療法)
泡を鏡につけて、触るのです。



たまに泥を触れなかったり、グニュッとするのを触れない子がいますか、どんなものでも触れる様に遊びの中でそれを克服していくのです。

でも、うちの子達はこれが大好き。
セラピが言う前に、いつもおねだりをして遊ぶのです。

いろいろなものを積み重ね、その上からジャンプします。
そして最後は、ご褒美にシールをもらうのです。
自分の好きなシールを選ぶのも子供達の喜びの一つです。






ダウン症

そこに、ダウン症の子供を持つ婦人もセラピに通っています。
なんでも、ダウン症の子供は体が柔軟すぎるのだそうです。
間接を強くするためにセラピに通い、それが終わったら、言語などのセラピに通うのだそうです。
彼女は確か5人のお子さんがいらっしゃって、最後の子供がダウン症だったと言う事です。



私は「妊娠している時に、ダウン症と分かった時に『この子供をおろそう。』とは思わなかったですか?」と聞くと。
「とんでもない、主イエス様から授かった命。殺すなんて全く考えませんでしたよ。」との事。
「この子がいるから、他の子達も優しくなれる。」とも言っていました。

その場にいた人の話では、「妊娠中にダウン症と判断されても、健康に生まれてくる例もある。」と言っていました。
そう言えば、私の教会でも、一人の人が「子供はダウン症」と判断されても出産をしてみたら、健康児だったと言う例を知っています。
その場にいた方のお孫さんも、障害があってここのセラピに通っているのです。
その障害とは、「丸いものを触れない、食べ物を食べられない。」と言うのだそうです。
その子も、生まれる前は「ひどく重い障害。」と言われたのですが、生まれて来たらさほどの障害もなかったそうです。

いろいろな障害の子供達がいます。
でも、アメリカではその障害を早い時期に克服する様に、きちんとした設備やセラピがいる事に感謝です。
生後6ヶ月から、家に訪問セラピが来てくれたり、その子を指導すると同時に親への指導もあります。
セラピもいろいろあり、その子に必要なものを与えられます。
そして、障害児のセラピには全くお金がかからない事もたまにあります。
感謝な事です。





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by chieko-2 | 2009-11-12 02:16 | 病院 | Trackback | Comments(2)
夫の手術
4月の記事で、次男の態度に悩まされて夫の体の具合が悪い事を記事にしました。
先日夫は心臓と血圧、そして目の検査に行ってきました。

心臓は、普段は大丈夫なのですが、心拍数が160以上になると不規則になるのだそうです。
それは今度専門家にいって観てもらう予定になりました。
また血圧は、上が140で下が85〜90なのですが、かかりつけのお医者さんは、
「ちょっと高すぎる。食事を気をつける様に。」と言ってそうです。

そこで夫は今、塩抜きの物を食べています。
塩抜きと言っても、食べ物には全てお塩を使います。
だから夫の食べる物はほとんどがサラダです。
私は日本料理を良く作るのですが、日本料理と言うと味噌かしょう油がメインのお味。
どちらもお塩がたっぷりと入っているので、夫は食べません。

目の方は、左目がほとんど視力が無くなっていたので、眼科に行き調べてもらったら、なんと白内障と言う診断でした。
彼は両眼とも白内障になっているのだそうですが、左目が急に悪くなったのでそれを回復するために右目が視力を取り戻したそうです。
(右目は眼鏡なしでも見える様になったそうです)

人間の体って不思議ですよね。
女性の子宮だって、左の卵巣が駄目になったら、右の卵巣が毎月排卵する様になりますものね。
そんな素晴らしい仕組みを作られた神様って凄いお方だと思うばかりです。

そして、水曜日。
左目の手術をしました。(右の眼は次回です)
病院に3時に行く様になっていたのに、私って髪切りにいっていて、そこでつい話が弾んで夫の病院の予約の時間に間に合いませんでした。
夫から電話があって、彼は直接病院に行くとの事。
(本当は、私が彼を病院に連れて行く予定だったのです)
そして、病院で待ち合わせ。(汗。。。

いつも怒らない夫なのですが、顔つきがちょっと不機嫌(当たり前ですよね
私が謝ると、「もし僕が君の手術の予約時間に遅れたら君はどうした?この事を絶対に忘れない様に。」

う〜ん、、、、私だったら、目一杯怒っていました。

手術は、麻酔をしてすっかり寝入ったら目の奥に麻酔の注射を打つのだそうです。
そして、手術の時には「起きなさい!!」と起こされて手術をしたと言う事でした。
手術中は先生と話をしていたとの事。
手術時間は約10分くらい。
でも、約2時間以上も病院にいました。
手術後、手術をしてくれた先生が回復室に来てくれ、いろいろと説明をしてくれました。

昼間はお天気だったのに、病院から帰る頃は雷をともなう大雨。

家に帰り着くと、長女が大泣きをしていました。
お父さんとお母さんが帰ってこないから、心配していたのよぉ〜!!
お父さんとお母さんが竜巻にあって、死んでしまったらどうしようって思ったら悲しくなったのよぉ〜。。


「心配だったら主イエス様に祈ったら良かったのに。」と言うと。。

祈ったけれど、やっぱり悲しかったの。心配でならなかったの。と言う事でした。

心配してくれてありがとう。



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by chieko-2 | 2009-06-05 10:39 | 病院 | Trackback | Comments(23)
アレルギー
この冬休みは、あちらこちらに行き、またいろいろなことがありました。
まず、里子君の事です。

クリスマスは義両親の所に行ったのですが、行く1日前にさとごくんは2歳検診を受けていきました。
風邪を引いて下痢などしていたのに、そこのお医者さんは「インフルエンザの注射をしましょう。」との事。
「えっ??風邪を引いて下痢をしているのにですか?」と聞くと、「あ〜、大丈夫、大丈夫です。インフルエンザの注射をしましょう。」との事。

本当に良いのぉ〜。と思いながらも『まぁお医者さんが言う事だし。』と注射をしました。

クリスマスの日は義両親の所に行きましたが、行く時に何となく里子君のおでこが腫れている雰囲気。

義両親の所へ付いたら、里子君のおでこがどんどんはれて来ました。


えっ?!! 
これってどういう事?


次の日は、義両親の家の近くの医院に行きましたが、今一原因が分かりません。
そこの先生は、「アレルギーかもしれません。」と、アレルギーの薬の服用する様に言いました。
そして、まぁ1日様子を見ようと、義両親の家に1泊しました。
すると次の日は。。。

里子君の目が開けられない!!

これはいけない!!
と、すぐに私達の街に帰ってきました。

私たち家族10人は、全員で子供病院の救急病棟に行き、手続きをしました。

里子君達を救急病棟に何回も連れて行った事のある夫は、全て手続きをしてくれました。

そして、私と里子君と次男(次男も一緒にいたがりました)を置いて、他の子供達をひとまず家に連れて帰り、また病院に来てくれました。

そんなに長く待たずに個室に通されました。
ここでは、どんな時にも個室です。



個室の部屋にはいろいろな器具が下がっていました。もちろん、全て子供用です。

里子君は、グット顔を上げて少しだけ空いている目から眺めていました。
こんなにひどい顔なのに、気分はいいみたいでぐずりもしません。

一人の先生が来て、「アレルギーでここまでなる事はないでしょうねぇ。」
そして、目を広げて目のチェック。
「目には異常はないです。これは肝臓が悪いのかもしれません。
おしっこはちゃんと出ていますか?
産まれた時には障害はありませんでしたか?」
『そう言えば、おしっこをしていない気がするなぁ。。。』

母親が麻薬常用者で、1ヶ月早産の麻薬児として産まれた事を話しました。
すると、
「麻薬児では肝臓が悪い事もあります。肝臓の検査をしましょう。」
と、里子君の血液と尿の検査が行われました。



麻薬幼児として、家に来た時に麻薬の障害が後で出てくるかもしれない。(← 過去記事が読めます)
と思っていたのですが、肝臓が悪いかもしれないなんて。。

肝臓だと、この子の一生は病院に通って、血を奇麗にして、薬を服用して。。
肝臓移植がすぐにできれば良いのだけれど。。。

こんな幼児の肝臓が。。。
と思いながら、検査結果を待っている時に、母は泣いてしまいました。

そして、泣きながら主に祈りました。

天のお父さん、全ての事をご存知のお方。
全ての事をあなたのご計画の中で動かしていてくださるお方。
あなたの愛を感謝します。
あなたの力を感謝します。
あなたは全ての物を創られたお方です。
また、あなたは癒しの神でもあられます。

この里子君を養子に受ける前に、肝臓の検査を受ける事ができた事を感謝します。
もし、肝臓が悪い事が今分かったら、この幼子の一生の医療費を国が面倒を見てくれます。
あなたはその事もご存知で、今肝臓の検査を受けさせてくださているのです。
あなたの綿密なご計画を感謝します。
でも、主よ。
この幼子が、一生肝臓の病と闘わないといけないとは、悲しくてなりません。
あなたの癒しの御手によって、この幼子の肝臓をさわり癒してください。



約1時間後、肝臓検査の結果をお医者さんが持って来てくれました。
肝臓には全く異常はありませんでした。
多分、今年始めて受けたインフルエンザの影響でしょう。
アレルギーがおさまる様に、ステロイドと言う薬を出しましょう。」


ただのアレルギーで本当に良かったです。
腫れが引くのに3−4日程かかりましたが、今はすっかりもとの顔になりました。

どんな時にでも、私たちの神様、頼れるお方、主イエス様が私たちのそばにいてくださる事に感謝します。

次回からは里子君へのインフルエンザの注射はしません。



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by chieko-2 | 2009-01-06 11:45 | 病院 | Trackback | Comments(16)