長男の大学生活を先日記事にした時に、ちょっと驚く事があったのでそれはまた後日。
としていたのですが、その驚く事を記事にしたいと思います。 高校生までは、親元で、親の監視下にあります。 日曜日は毎週教会に行く様に。 門限をきちんと守る様に。 友達関係で淫らな子達(道徳的に低い子達)と交際をしない様に。 などなど、親は子供の言動をしっかりと把握しないといけません。 うちの子達の事は、夫の方が良く知っています。 友達関係はもちろん、携帯電話のチックもします。 子供の携帯電話のチェックだなんてプライバシーの侵害!なんて言う人がいるでしょう。 私はそのお方に真っ向から反対です。 その携帯電話は誰が買ったの?携帯電話料金は毎月誰が払っているの? そして何よりも、親に隠し事をすること自体が罪を犯しているからです。 昨日の教会で、高校をこの12月に卒業し、1月から長男の行っている大学に通っている子がいます。 * アメリカは早期卒業、早期入学もできるのです。 その母親と話をした時に、「あなたは何でも自分の子供の事を知っていると聞いたわ。」と私が言うと。「そうよ。良い事も悪い事も全て把握しているわ。私の子供ですもの。」との事。 その子は悪い友達と関係を持ったので、友達関係を代えたかったんだと長男は言います。 早期卒業をし、大学へ早期入学をする事は彼にとっても親にとっても良い選択だったのでしょう。 大学に行っても、フェイスブックやメールのチェックなど、親は欠かさずしているのだそうです。 うぅ〜ん、私にはできない。 何しろフェイスブック自体を持っていない。。。。 独り立ちをするまで、つまり自分で稼いで自分の足で立つまでは親の監視下に子供はいます。 親はその子供をプライバシーの侵害なんて言葉を恐れず、親とししっかりと把握するべきです。 しかし大学に行き、親の監視から離れた時に、その子の本性が発揮します。 親子関係がしっかりと保たれておらず、ただ束縛ばかりの子供は、大学に行くと親が言っていた事の反対をしたがります。 つまり親の言っていた事がうわべだけで、その子の心に根付いていなかった事になります。 前置きが長くなりました。 長男がスカイプで教えてくれた事です。 長男と同じ高校を一緒に卒業したM君。彼には25歳くらいのお兄さんCがいます。 Cはお酒を沢山買って、Mの寮に遊びにいきました。 一緒に飲んだり食べたり、と、そこまではまぁ良いのですが、大学の女の子を二人くらい呼んで、寮で飲み会をしたのだそうです。 そして、お酒が入っているので女の子と戯れ、sexまではしなかったそうですが、それに近い事までしたとか。 Mのルームメイトは高校からの恋人がいるので、その部屋から逃れ他の友達の部屋にいたそうです。 次の朝、Mは自慢げに昨夜の事を長男のルームメイトのショーンに話をしたとか。 長男もショーンも「どうしたら良いんだろう?!」と途方に暮れたとか。 二人で話し合い、すぐに教会の高校生の牧師やユース(学生部)を手伝ってくれた大人にテキストを送り、Mの事を祈ってもらう様に頼みました。 するとすぐに高校生の牧師から長男に電話があったそうです。 長男は、Mから直接話を聞いた訳ではないので、ショーンに電話を渡し、ショーンが聞いた事を全て話をしたとか。 高校生の牧師は「こういう事は親が知らないといけない。親に話をするから。」と言って電話を切ったとか。 Mの家族も私達と同じ教会に来ています。 Mの父親からすぐにショーンの所に電話がかかってきました。 父親は「君には全く関係ないし、ましてや君の事を怒ってなんかいない。君が聞いた事を少しも隠さずに話をして欲しい。」と言ったとか。 ショーンは怖かったけれど、全て隠さずに話をした。と言いました。 Mは親から怒られたそうですが、Mよりも兄のCがひどく叱られたそうです。 長男は、「本当に悲しい事だったんだよね。一緒に教会に通った仲間なのに。」と口をすぼめて言いました。 私達は子供を把握している。と確信をしていますが、私達の知らない事も多々あると知っています。 うちの場合は特に次男。 ただ全能の主イエス様に隠せ通せる事などないように。全て私達が知る事ができます様に。と祈るしかありません。 人気blogランキングへ
相変わらず次男は反抗をします。
どうしても相手も悪い!と言わせたいようです。 ごめんなさい。と言った後も必ずでもが続きます。 私は、彼がごめんなさい。と言った後にまだ言葉が続くようであれば。サッと手を挙げて黙る様に合図をします。 「ごめんなさい。だけで十分。その後の事は聞きたくもない。」とはっきりと言います。 それでも言い訳が続きます。 この前は、食事の後片付けの時、まだ食べている三女のお皿をサッと取りました。 かちんと来た母は「何で三女のお皿から取るの。片付けないといけない物はまだこんなにあるでしょ!」と声を荒げました。 それに次男はかちんと来た様で。 次男 = 僕が三女のお皿を取ったのは悪かった。でも母さんが声を荒げる必要はない! と何回も言います。 片付けをしていても、ドタンバタンと大きな音を出しながら。 母 = 何その態度! 次男 = ごめんなさい。でも、声を荒げる必要はない!! 母 = ごめんなさいの後にでもを付けるのは、自分は間違っていないってことの主張だよ。 次男 = さっきしっかりと『ごめんなさい。』って言ったじゃない! 母 = 言葉では言ったわ。でも心からは言っていないよね。 母 = あなたはお母さんの権威の下にいるのよ。親が間違っていても親に反抗はできないのよ。それは教わらなかった? 次男 = 、、、、。(ゆっくりとうなずく) 母 = どんな事があっても、あなたは親に勝てないのよ。 次男 = その躾は間違いだと思う! 母 = あなたの考える躾は、あなたが親になった時に自分の子供にしてね。でもあなたは今自分が子供なのよ。 親の間違いを指摘して、自分が偉い者にでもなったような錯覚を持たないでね。あなたは親に勝てないのよ。 次男 = 母さんは自分を神様かなにかの様に思っている! 母 = とんでもない。母さんは神様ではなくあなたの親だと知っているわよ。私はあなたの親なのよ。 自分が正しいと信じていても、事を飲み込まないといけない時が沢山あるのよ。あなたはそれができないでしょ。 次男 = じゃぁ、僕は何も言えないの!! 母 = はい、言えません。親から意見をされている時にはただ黙って聞くしか君には選択がないのよ。 とこんな感じのいつもの口論が永遠と続き、四男の誕生会は台無し。 いつも誰かの誕生日の時に問題を起こす次男です。 四男の誕生プレゼントを開いて、みんながベットに入ってから、またまた次男との話し合い。 母 = 君は本当に反抗をするよね。長男が君の様に反抗的な言い方をすると思うの?三男や四男が君のような言い方をすると思うの?!彼らは絶対にしないよ。君だけだよ。君は彼らの何倍も反抗をしているよ。それが見えないの?! 次男は涙をポロポロ。 次男 = ごめんなさい。 次男との口論は体力や気力を使います。 夫が「お母さんに反抗的な態度を取った。」と言う事でお仕置き。 次の日はいつもの次男。 「ねえねえお母さん」と、いろいろな事を話しかけてきます。 次男は、彼自身変わろうとしています。 前に言った事があります。 変わろうとしているといくら言っても、自分のどこが間違いか気づかないと変わる事はできない。 変わっている様でも、うわべだけの「変わり」でまた同じ事の繰り返し。 まず最初に、自分のどこが悪いのか、どこを正したいのか、自分自身を見る事が大切。 その時次男は「はっ」と何かを気づいたようでした。 彼は今まで以上にハグをします。 私がソファーに座っていると、私の膝に座ったりする事も何回もあります。 彼ともっと聖書を読んだり祈る機会を持たないといけません。 今一緒にいる時に。 主イエス様を通して、もっともっと深い交友関係を持たないといけません。 彼が大学に行くまで、後3年半です。 ちなみに、四男は「誕生日を台無しにされた」なんて次男の事を怒ってはいませんでした。 人気blogランキングへ
12月20日から1月11日まで長男が家にいました。
長男がいると家の雰囲気が違います。 まず、長男が帰ってきて4日目くらいに母と長男の口論。 長男が言ったんです。 長男 = お母さん、僕が帰ってきてから4日くらい経つけれど、誰もお仕置きを受けていないじゃない。 次男なんか親に敬意を払わない態度を取っているのに、お母さんは口だけで注意をしている。きちんとお仕置きをしないといけないんじゃないの! 母 = あなた、自分が何を言っているのか分かっているの? 長男 = だって僕が帰ってきてから、一度も弟達にお仕置きをする所を観ていないもの。 昨日も、お母さん達が話をしているのに、次男の奴『うん、うん。』と言いながら、テレビゲームをしていたじゃないの。 僕がそんな事をしていたら、親に敬意を払っていない!って言われて、お仕置きを受けていたよ。お母さん達は甘すぎるよ! 母 = あなた、自分一人で大きくなった気分になっているんじゃないの?!あなたを育てたのはお母さん達なんだよ。何よその言い方は!あなたは子育てをした事なんかないでしょ! 母は怒りに駆られて、二階の寝室に行き洗濯物をたたみ始めました。 でも長男の事、そこ10分くらいしたら、トントンとドアをたたく音。 長男 = 僕は言いすぎた。ごめんなさい。でも、次男達がお母さん達に敬意を払っていない態度を見るのが嫌だったんだ。 確かに長男の意見も一理あり! 例えば。。。。 1階のトイレを使った子が、トイレットペーパーを使いすぎ、トイレが詰まってしまっていました。 それに気づいた長女(10歳)が、「」わぁ〜、トイレが詰まってる〜。」と言ったのですが、体操教室に行く時間で、トイレはそのままで体操教室へ。 1階のトイレを使用した次男、「何だよ長女は!言ってもちゃんと片付けをしていないじゃないか!」と言い、2階からポンプを持ってこようとしていたのに、何かで気が散らされトイレはそのまま。コンピューターで遊んでいました。 友達と約束をした長男、出かける前に1階のトレを使用したら、水が溢れ出てトイレは水だらけ。 長男 = ごめん、トイレが詰まっているって知らなかったから。 両親 = あれ、次男が始末をしたんじゃないの? 父 = 後始末をしていないって、長女の事を怒っていたじゃないの。 次男 = 後始末をしようとしたら、お母さんが五男をお風呂に入れてっていったから! 母 = あなたコンピューターで遊んでいたじゃないの。後始末をしてから遊んでいたのかって思ったわよ。 次男 = お風呂に入れろって言うから、忘れちゃって。 長男 = お母さんのせいじゃないだろ!自分の言葉に責任を持たなかったんだろ! 次男 = 、、、、。 とこんな事が何回もありました。 長男のいない4か月、うちの躾は塩の利かない塩鯖になっていたようです。 そこで夫と相談。 ちょっとお疲れ気味の夫婦、分かっているのに躾に手抜きをしていたようです。 きちんと、だだこねマンの中に、子育ての躾の事を書いているのに、それをしっかりと守っていませんでした。 夫と深く反省! そしてきちんと躾をし直しました。 きちんと躾をすると、子供達の雰囲気が変わってきます。 長男の言うには、『次男は大分良くなってきた。少しは大人らしくなってきたよ。』と言います。 今は家にティーンエイジャーが2人(次男、三男)、プリティーン(ティーンエイジャーの予備軍)が2人(四男、長女)もいます。 もっともっと難しくなるのかもしれませんが、基本を忘れずに今年も頑張ります。 人気blogランキングへ
うちは子供の数が多いので、子供達に家の仕事をさせています。
まぁ家の仕事と言っても子供の事ですから大人のような訳にはいきません。 掃除機かけ、トイレ掃除、お風呂場、食器の後片付けなどなどです。 でもその他にも、自分の仕事でないのに兄弟の手伝いをしたり、思いやり深い態度を取った時には、シールをあげます。 ![]() もちろん、「お母さん**をしたからシールをちょうだいね。」などと言うと、シールはもらえません。 「心から、すすんでしていない。」と言う事になるからです。 だから兄弟の手伝いをしても、シールをもらえなかったりする事もあります。 もちろんマイナスになる時もあります。 自分で気づいているのにしなかった。とか、意地悪なことを言ったりしたりした時です。 シールが貼ってなく、数字だけが書かれている紙も見えますか? これは三男の用紙です。 彼は親や兄弟と口論をするのが好きで、マイナスになってしまうのです。 マイナス10の時でも、シールがもらえたら、どんどん減っていくのですが、彼の場合はなかなか減りません。 コンテストは月に1回の割合で優勝者を決めます。 うちの場合、優勝者は5ドルもらえます。 そして用紙も毎月新しい紙に代えますが、マイナスの場合は持ち越しになります。 シールをもらう為に仕事をしたり、人に優しくするなんて。 と言うお考えのお方もいらっしゃるでしょうが、子供の頃はシールをもらう為で良いと信じます。 仕事をしたり人に深切にしているうちに、だんだんとその子の身に付いてくると信じます。 長男と次男はもう卒業をしました。 シールコンテストに参加する?と聞くと、ハハハと笑います。 そしてたまに、「お母さん、僕は**をしたよ。」と言った時に、「賢かったねぇ。5枚のシールをあげるよ。」と言うと、「やったぁ〜!!」と大喜びをします。 もちろんこれは冗談で言うるのですけれどね。 三男は、口答えが多いのでなかなかマイナスからプラスになりません。 「黙りなさい。」と言った後でも、彼の場合は必ず「でも、、」と言うのです。 いつも自分が正しいと信じているから『でも』と言う言葉がでてくるんでしょ!謙虚になれば絶対に自己主張の『でも』なんて言葉はでてこないよ。と言うのですが、なかなか理解できません。 ![]() 三女がシールをもらって喜んでいる所です。 シールコンテストは、兄弟が多いと良いですね。 もちろん一人っ子でもできると信じます。 30枚のシールと月の目標を決めてしたら良いです。 いつもいつも優勝していたら、優勝した喜びが薄れます。 たまには負けて、始めて優勝した嬉しさが倍増すると信じます。 同じ子がいつも勝たない様に、同じ事をしてもAの時には1枚、しかしBがした時には3枚とかです。 長男と次男の時にこうしていました。そうしないといつも長男が優勝していたからです。 夕食時 母 = **はこれだから**したらいけないでしょう。 三男 = はいはい、わかりました。 はい、わかりました。 母 = なんなのその態度! 親をバカにしているの?! お母さんはあなたを育てているのよ。あなたが心から『わかりました。』と言っているか、親をバカにしながら言っているのか分かるのよ! そこで夫が一言。 父 = 三男のそんな態度も、この金曜日にはなくなるよ。 家族全員 = えっ? どうして? 父 = 長男がこの金曜日にかえってくるからさ。 母 = あ〜ぁ、本当だね。長男がいる時にそんな態度を取ると。親に向かってなんだその態度は!親に敬意を払え!って怒鳴られるね。 他の子達 = 殴られるかも。 母 = あっ、そうかもね。 三男 = ええっ。。。 母 = 大丈夫だよね、三男! (頑張れ三男!!) 人気blogランキングへ
先週の月曜日がハロウィーンでした。
四男が、「キャンディーが沢山もらえるのに、どうしてうちはハロウィーンをしないの?」 と質問をしました。 これは良い機会。 いつもハロウィーンは悪魔の祭りだから参加しない。とだけ言っていたのですが、どうして悪魔の祭りと思っているのかを話していませんでした。 それでネットを使ったり、ずっと前にブログを通して知り合った方から送ってもらった資料を使っての説明。 11月1日は、カトリック教のオールセイントディー。 つまりヴァレンタインデーとかの様に日にちを与えられていないセイント達のお祭り日。 そのオールセイントディーに対抗して、前日の10月31日にイギリスのある町の反キリスト者達が始めたお祭り。 その日は死んだ人の魂がかえってくる。そしてその霊に何か施しをしないといたずらをされる。と言う訳で「Trick or Treat」 つまり「何かくれるかいたずらを取るか」と言う意味。 いたずらくらいだったら良いけれど、人生をめちゃくちゃにするぞとも言われる。 Dr.ドーブソンというクリスチャンの人がラジオ放送で話をしていたそうだが、アフリカから来たクリスチャンにインタヴューをした所、 「アフリカでは多くの黒魔術が使われている。ハロウィーンの時にはその黒魔術を使う人達が使う物と同じ物を使っている。そしてそれをおもしろおかしくそして可愛くして楽しんでいる。アメリカに来て本当に驚いた事だ。」 このハロウィーンはそもそも反キリスト者達が始めた祭り、それをどうして私達クリスチャンが祝わないといけないのだろうか。 と説明。 それを聞いていた子供達。 三男 = でも、悪魔や死人や骸骨などだけではなくって、可愛い天使の仮想もあるよね。 母 = そうだね。でもさぁ、悪魔は天使に化けたりしないと思う?天使のまねをして人をだましたりしないと思う。 三男 = うん、するね。 次男 = でもさぁ、子供達が楽しんでいるんだから、楽しみの祭りとして受け取ったらどうだろ。 母 = そうだね。子供達の楽しみとしてね。でもさぁ、主イエス様はハロウィーンに参加されると思う? 次男 = 、、、、しないね。 母 = 主イエス様がされない事をどうして私達がするの? 子供達 = したらいけないね。 母 = プリンセスになったりスパイダーマンになったりする仮装パーティーはどんどん参加するよ。でもハロウィーンには参加しないね。 子供達 = 参加したらいけないね。 父 = 10月31日はハロウィーンよりも、マーティン ルーサーという人が、95カ所のカトリック教の間違い(この令状は日本語で何と言うのか分かりません)と言う物を書き出して、教会の入り口に張り出した事の方が大切だよ。カトリック教の多くの人々はマーティン ルーサーの95か条に共感をしたけれど、多くのカトリック教の上の人達は彼を追い出したんだよね。 子供達 = どうして10月31日に95か条を張り出したの? 父 = 11月1日にオールセイントディーの祭りとして多くの人々が教会にくるから、全員の人達に読んでもらおうと前の日の31日に張り出したんだよ。 下3人の子供達(6歳、4歳、3歳)はどこまで判かったかは分かりませんが、他の子達は理解しました。 近所の子達が来ないうちに家族全員でレストランに行き楽しく食事をしてきました。 何でも四男の近所の友達の家もハロウィーンをせず、マクドナルドに食べにいくと言っていたようです。 私たち家族は、ただ可愛いから、みんながしている事だから。とは流されず、その祭りの根源は何なのかと言う事も見つめていきたいし、子供達にもきちんと話をしていきたいです。 私がおかしいと思うのは、ハリーパッターにすごく反対しているクリスチャンもハロウィーンに参加をしているという事です。 ハリーポターよりもハロウィーンの方が反キリストでしょ!と思うんですけれどね。 レストランで ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして、ハローウィーンの次の日は、どのお店でもハローウィーン製品の半額売り! キャンディーを山ほど買いました。 これだけ買っても5500円ほどです。 子供達に「ほらね。キャンディーはこんなに沢山あるんだから、キャンディーをもらいに回りたかったなぁ。なんて思わなくとも良いよ。」 子供達は大喜びで、昼食と夕食の後にキャンディーを食べています。 「1個だけじゃなくって、2−3個食べていいよ。」 と言うと、目をまん丸くして「本当に良いの?!」と大喜び。 次女と三女が着ている、キティーちゃんのシャツもハロウィーン製品で1つが200円ちょっとでした。 人気blogランキングへ
確か2週間ほど前の週末の朝。
夫が「誰かがいたずらをした!」と外に出て行きました。 私も夫の後を出てみると。 ![]() ![]() 表の庭中にトイレットペーパーが。。。 アメリカではこんないたずらをする事があります。 「誰がしたんだろう?」 と子供達と話し合いました。 四男 = 僕はあの子だと思う。 と、四男が話し始めました。 四男がご近所さんの男の子と遊んでいると、自転車に乗った8年生(日本では中2)の子が、遊んでいる四男達にいろいろと野次を飛ばしたそうです。 四男は「あっちに行け!」と言うと、その子が「お前を犯すぞ! お前の家を知っている、お前の家まで行ってやる。」と言ったとか。 四男はあっちに行け!お前なんか怖くない! と言ったとか。 四男の話によると、その子は近所でも評判の悪い子で、汚い言葉も平気で使うとか。 そんな子がいたのかぁ。。。知らなかった。 その子には小学校2年生くらいの妹のBがいるとの事で、スクールバスを待っている時に、「週末、君のお兄ちゃんに何か不審な行動を見なかった?」と聞いたら、「金曜日の夜にトイレットペーパーを山ほどもって家を出るのを見た。」と言います。 四男が確かめると。 B = 確かにそう。沢山のトイレットペーパーを持って家を出る時に、『お兄ちゃん、そんなに沢山のトイレットペーパーをどうするの?』って聞いたら、私の方を見てそのまま出て行った。 親に話をしにいかないといけません。 しかし スクールバスからおりた時に、Bの母親が車で迎えにきていたので、あなたの息子はうちの庭をゴミだらけにした。と言うと。 Bの母親 = うちの息子じゃないわ。うちの息子は週末は彼のお父さんとキャンプに行っていたもの。 でも、車に乗っていたBがすかさず。 B = お兄ちゃんはキャンプなんかには行かなかったじゃないの。家にいたじゃないの。 Bの母親 = 何を言っているの。お兄ちゃんは週末いなかったじゃないの。 B = いたよぉ!! 四男 = あなたの息子がうちの庭をゴミにした。 Bの母親 = 何を言っているの。根拠もないのに。うるさいわね!! とうちの子達を怒鳴ったとか。 四男 = 僕たちを怒鳴らないで! と言うと、サッと車を発進させたとか。 四男は、「車の近くでBの母親と話をしていたから、ひかれるかと思ったよ。」との事。 その事を夫に話すと。 わざわざ話しにいっても、何も解決は得られない。と判断。 でも、嘘まで付いて自分の子供をかばうかなぁ。 世の中にはいろいろな子育てがあります。 四男が一緒に遊んでいた子の家や、長男の友達の家など数件が被害にあっています。 まぁトイレットペーパーなので、すぐにゴミを収集できますけれどね。 人気blogランキングへ
先週の月曜日と火曜日に、1泊2日で長男の行く大学の説明会がありました。
私はテニスがあり、夫は仕事がありで、結局長男は一人でその説明会に行きました。 ![]() 1時間半の高速のドライブで大学まで行きます。 その前の日は、次男とのもめ事で寝たのが夜中すぎ。 居眠り運転をしないかしら?と母は心配。 しかも1泊2日の説明会。 「母さんも一緒についていこうか?」 「申し込みをしていなかったから今からじゃ無理だよ。それに説明されても母さんじゃぁイマイチ分からないでしょ。」 うん、、、まぁそうなんですけれどね。 2日間の説明会を終えて、火曜日の夕方に帰ってきた長男。 彼の言うには、 98%が親と一緒に来ていたよ。 全く自分一人でできない子達ばかりで本当に驚いた。 全て親任せで、何一つ自分で判断できない。親におんぶにだっこなんだよね。 僕はすぐに自己紹介をして人に話しかけるんだけれど、結局親と話をする事が多かった。 一人の女の子の親は「長男と知り合いになる様に。」なんて言っていたよ。 母さんは、僕が小さい頃は本当に厳しかったけれど、だからこそ僕が大きくなった時には僕を信用してくれ、いろいろな判断を僕に任せてくれた。 自分の考えを持ち、独り立ちができる状態にしてくれたんだって本当に感謝をしているよ。 何回もこのブログに書いていますが、子育てはピラミッド型でないといけません。 小さい時には、全くこの世の決まり(親の規則)を知らない子達にキチンと躾けて教えていかないといけません。 毎日毎日、同じ事の同じ躾の繰り返しです。 午前中だけで何回お仕置きをした事やら。(特に次男) だんだんと子供が大きくなるにつれ、親は何を子供に望んでいるという事を子供が自然と理解してきます。 そして、特に道徳的に子供も親と同じ考えになっていきます。 親の方もその子供を信用し、少しずつ子供の判断に任せます。 そして、ピラミッドの頂点に達した時には、親の手を離れるときです。 長男の高校でも、彼がまだ高校生の頃に沢山のパーティーがありました。 麻薬やお酒やセックスのパーティー。 感謝な事に、高校1年と2年生の時には全くそんなパーティーに誘われませんでした。 3年と4年の時に誘われても、「誘ってくれてありがとう。でも僕はいかない。」とはっきりと言える子に成長していました。 高2の夏の足を骨折した時は、本当に寂しく一人でいた長男。 「あの時にそんなパーティーに誘われていたら行っていたかも。骨折して動けなかったし、寂しかったものね。」 主イエス様に守られたのでしょう。主に感謝です。 うちはまだまだピラミッドの下の方にいる子が沢山います。 毎日毎日繰り返しです。 次男は今年高校1年生。高校4年間で成長してくれる事を望みます。 遊び中 ![]() これが子供達が遊んでいる、おもちゃ部屋です。 すごいでしょぉ〜!! またおもちゃがどんどん増えるんです。 誕生日ごとに、クリスマスごとにそれぞれにプレゼントを買うと大変な量になります。 でも、買わない訳にはいきません。 食事の前などは、片付けをさせますが。 「ご飯を食べてからまだ遊ぶの。」なんて言われると「そうかぁ、また遊ぶのかぁ。」とそのまま。 下の子達も頑張って片付けをさせますが、お昼寝や、就寝時間になり、最後は結局上の子達が片付ける事になるんです。 親の方も、上の子達がしてくれると早く終るので、ついつい上の子達に頼ってしまいます。 やはり忍耐ですね。 人気blogランキングへ
近頃の次男は態度が良くなったので、電子メール、フェイスブック、スカイプの許可が夫から下りました。
まだ携帯電話の許可はおりていませんが、それらの通信設備で次男は友達と良く話をしています。 ライアンの妹のベルも、良く教会活動に参加しています。 次男は「ベルは僕の親友」と良く言います。 そのベルとスカイプで30分くらい話をしたりします。 次男のコンピューターを使う時間は、メールのチェック、フェイスブックのチックなどすべてを含めて1時間しかありません。 (1時間しか許可をしていません。) それでもベルと30分くらい話をするのです。 そのベルが次男にメールをし「次男の事が好きだ。」と告白をしたのだそうです。 次男は、「僕は今女の子とはつきあいたくない。」と言って断ったそうです。 それでも友達としての交際は続いています。 とても良く続いているんです。 長男が「次男はベルの事が好きだよ。」と、次男がベルとスカイプで話をしている時に言いだしました。 私もそれに同意。 すると、「お母さん!僕は今女の子とはつきあわないって言ったでしょ!彼女とは友達なんだよ。彼女の悩みを聞いたり助言し合ったりしているんだよ。」と目に涙をためての抗議。 母 = そうか。そう言えばはっきりと「僕は女の子とはつきあわない。」って言ったよね。お母さんは信じるよ。 でも、長男は全く次男の言う事を信じません。 次の日、次男が、「ベルが話をしたいって言うから、明日彼女とちょっと会ってくる。」との事。 母 = えっ?! 誰がそこまで連れて行くの? それに二人で会うんでしょぉ。それは駄目でしょ。 次男 = 僕はつきあおうとは思わないんだよ。彼女の悩みを聞いてあげるんだよ。 と抗議をします。 そしてその夜、夫にその事を告げると。 父 = ベルと二人で会うんだって? 次男 = 悩みがあるって言うから聞いてあげるんだよ。 母 = 彼女のお母さんと彼女の関係はどうなの。悩みって次男に言わないと解決しないの? 次男 = 10代には、10代の話し相手が必要なんだよ。 母 = それは分かるけれど、助言はできないよね。同じようなレベルの考えで助言なんてできないでしょ。 父 = 何で二人で会うの?他の教会の子達は? 次男 = 他の子達はそこまで深く付き合いがないんだ。前も深く話をしたんだよ。 父 = 二人だけで? 次男 = メキシコ宣教旅行に行った時に、ジョナサン(中学生の部の牧師)と3人で。 父 = じゃぁ、ジョナサンも誘えば良いでしょ。 次男 = 二人で話がしたいんだよ。 父 = それって「デイト」でしょ。 次男 = デイトではないよ。僕はベルの事は何とも思っていないんだもの。 父 = デイトの意味を知っている? 次男 = 好き同士が手をつないだり、キスをしたりして時を過ごす事だよ。 父 = それは「結婚」の意味だよ。「デイト」の意味は、お互いを深く知る為に時を過ごす事だよ。 次男 = ただ話をする事もデイトなの? 父 = お互いを深く知る為の物だから、デイトになるんだよ。 次男 = 僕はそうは思わない!デイトとは好き同士が手をつないだりする事だよ。 父 = 君は言葉の意味を知らないね。好き同士が、手をつないだり抱き合ったりするのは、結婚をしてからの事でしょ。 次男 = じゃぁ、他の子と二人で会う事は駄目なの。 父 = 駄目だね。 次男 = 全く気持ちがないんだよ。ベルの事なんて何とも思わないんだよ。それでも駄目なの。 母 = あなたは誘惑と言う名の悪魔がいる事を忘れているんじゃないの。それに、自分は絶対にそうならない。なんて自負が大きすぎるよ。 父 = 君はそうならないかもしれない。でも相手の女の子の立場を考えた事があるの? 男の子と二人で話をして、次男の事を好きになるかもしれない。そうなると罪を作る事になる。 次男 = じゃぁ、男の子と二人で会う事も駄目なんだね。 父 = そこに「誘惑の罠」があれば駄目だね。 次男 = 僕は全くベルに気持ちがない。むしろ彼女の事をうるさく思うよ。それでも相談に乗る事が駄目なんだね。それっておかしいよ。 (目に涙をいっぱい溜めての抗議) 母 = 彼女の事をうるさく思うんだったら簡単に断れるでしょ。でも、あなたがそこまで食い下がって、目に涙を溜めて抗議をすること自体がおかしいわよ。ベルに悩みがあるんだったら、お母さんが聞いてあげるわよ。家に連れていらっしゃい。 次男 = お母さんにだなんて。 母 = 私はあなたよりも聖書の教えを知っているし、この世の生き方も知っている。あなたの助言なんかよりも私の助言の方が遥かに上だわよ。 次男 = 、、、、。聖書のどこに二人であったらいけないって書いてあるの? (それでも食い下がる次男) 父 = 聖書には書いてないよ。しかし「親に従いなさい。」とははっきりと書いてある。 母 = 好きな子ができたら家に連れてくれば良いじゃないの? 次男 = どうしてレストランなんかであったらいけないの? 母 = 私とお父さんとのデイトは、聖書勉強だったわよ。図書館での聖書勉強がデイトだったわよ。 次男 = 、、、、。どうしていけないの。 父 = だからぁ、二人で会うと「誘惑の罠」があるからと言っているでしょ。 次男 = 僕はお父さん達の意見には反対だね。 母 = あなたに賛成をしてもらわなくともいいわよ。あなたがこの家に住んでいる限り、この家の規則を守らないといけないって知らないの? 次男 = 僕はお父さん達の意見には反対だよ。 母 = 両親の意見に反対。ってことは「自分が正しい」って信じているってことだよね。 。 。 。 昨夜はこんな風に、永遠と議論が続きました。 次男がベットに行ってから、「次男はベルの事が好きだね。」と言う結論。 「今ベルの事が気になるんだ。」と素直に言えない次男。何でだろ? 自分は交際はしない! と言ったから自分の気持ちを認めたくないのでしょうか。 次男と議論をするのは本当に疲れます。 もうすぐこの次男が、この家の長子になります。 日本優勝おめでとうぉ〜 手に汗握る試合でしたね。 日本ゴールの前に、何かが邪魔をしてアメリカチームが点を入れられなかったのでしょうか。 スピードも力もアメリカチームが勝っている様に見えました。 5対2でもおかしくないのに、アメリカチームは全く点数を入れる事ができませんでしたね。 もちろんうちでも、アメリカと日本に分かれての声援。 長男は教会の子の家に行き、そこで観戦をしたのですが、もちろん日本チームを応援するのは長男だけ。 アメリカが得点を入れると、数人が長男の前で大声で叫んだそうです。 アメリカが得点を入れても、すぐに日本が得点を入れてくれました。 試合が終わったら、長男は大声で叫びまくったそうです。 私もそうでした。 私も長男も声がガラガラ。 試合後のインタヴューで、アメリカ選手達は目に涙を溜めて、 「私たちが優勝をしたかったけれど、もし優勝を譲るのであればどの国でもない日本に勝って欲しかった。」 「日本のチームは、ただのスポーツのサッカーだけではなく、日本国民をしょってサッカーをしていた。」 「今、日本は大変なときだから、これがきっと国民の励みになるんだと信じます。」 「日本の優勝に敬意を捧げます。」 などのコメントを言っていました。 人気blogランキングへ
うちの三男は、回りくどいヘリクツを言います。
例えば 母 = この黒い靴下(サッカー用)は三男の物でしょ。きちんと片付けてよ! 三男 = 僕は黒い靴下なんて持っていないよ。 母 = 何を言っているの。この前のサッカーの試合の時にも黒の靴下をはいていたじゃないの。 三男 = 僕の靴下じゃないよ。 母 = そうだね。あなたの靴下じゃないね。でも次男から黒の靴下を借りたんでしょ。その靴下を片付けていないんでしょ。 三男 = 、、、。え〜っとぉ。 夫 = この前の試合の時に、黒の靴下ははかなかったの?! 三男 = はいたけどぉ、、、。 夫 = その靴下のことを言っているんだよ!君のではないけれど、君がはいたんだからきちんと後始末をしないといけないでしょ! 三男 = 、、、、。(不服な顔) 母 = また何か言い訳を考えているのね。 なによ!『僕は黒い靴下は持っていない。』なんてへりくつを言って。 確かにあなたは持っていないよね。でも、あなたは持っていなくても次男から借りて使ったんでしょ!自分の使った物を片付けていないんでしょ! どうして、『あっ、忘れていた。ごめんなさい。』って言えないのかな。どうしてへりくつを言うのかな?! と、どうも三男のへりくつの答えには閉口してしまいます。 しかし、そんな彼にも優しい部分があるのです。 彼は小学校で、チェスクラブというのに入っています。 毎週水曜日の放課後にクラブ活動をして、4時に学校に迎えに行きます。 昨日は水曜日で、迎えに行こうと思っていたのに、時間をすっかり忘れてしまっていました。 4時すぎに慌てて学校に向かい、学校に着いたのが4時11分。 校舎の入り口の所にいたのは、先生と三男だけ。。。。 三男を車に乗せて、先生に『本当にごめんなさい!』と謝り学校を後にしました。 車の中で 母 = 三男、こんなに遅いお迎えは三男が一人だけだったの。本当にごめんねぇ。時間をしっかりと見ていなくってさぁ。 三男 = 良いの良いの、お母さんのせいではないもの。僕が今朝学校に行く時に、『今日はチェスクラブの日だから、4時に迎えに来てね。』 って言い忘れたんだもの。僕のせいだからお母さんのせいじゃないよ。気にしないで。 母 = それでもごめんね。 三男 = 良いよぉ〜! と言う風に、人をすぐに許せる優しさを持っています。感謝な事です。 私も、人をすぐに許せる優しさを彼から学ばないといけません。 人気blogランキングへ
先週、長男のアイポットがなくなりました。
長男は、『寝る前に音楽を聴いていた。ヘッドフォンをつけたままだったのに、ヘッドフォンはベットの横にあるけれど、アイポットがない。』と言います。 長男はすぐに次男が借りた(盗んだ)と言います。 他の子達は一生懸命に、長男のアイポットを探す手伝い。 どこを探しても見つかりません。 次男が学校から帰って来た時に、長男から『僕のアイポットを黙って使っただろう!』と言われても『えっ?何の事?僕は知らない。』と言いきります。 その間にいろいろな口論がありました。 もう大分前の事なので、どんな口論をしたかすっかり忘れてしまいました。 なんとアイポットは、洗濯かごの中から出てきました。 私が洗濯をしようと洗濯物を洗濯機に入れている時に見つけたのです。 こんな事をするのは次男しかいないな。 とみんなが確信。 それでも次男は『僕は知らない。』と言いきります。 その日はそのまま終わりました。 次の日。 他の子達は学校に行った後に、次男が泣きながら謝りました。 母 = みんな、あなたがしたって知っていたよ。人の物を黙って使うって盗んだって事でしょ。それに、私に謝ってもらったってねぇ。 あのアイポットは長男の物だしね。次男は、自分は変わるんだ。と言いながら、全く同じだよね。どうして嘘を突き通すのかな。 次男 = 分からない。でも、本当に変わろうとしているんだ。 母 = そんな風には全く見えないけど。とにかく、長男や他の子供達に謝ってね。 そして夕食時、次男はみんなに謝りました。 前から次男は長男の服を学校に着ていく事が良くありました。 いつも叱っていたのですが、全く効き目がありません。 そこで、長男の物を黙って使ったら、長男に5ドル払う。と決めました。 1、2回、長男の服を黙って着た時があり、それぞれ5ドル払いましたが、それ以降は全く長男の服には手を出さなくなりました。 そして今回のアイポット。 長男が言うには、アイポットを黙って使った事には5ドル。 あと、みんなから言われているのに嘘を突き通した事に45ドル。合計50ドル! 次男は、渋々その50ドルを長男に渡していました。 長男はすぐに30ドルを自分の車のガソリン代として使い、三男、四男、長女が一緒にアイポットを探してくれた事に対して、それぞれに5ドルあげていました。 そして今朝。 8年生中心のダンスパーティーが中学校であるので、それに参加する用紙にサインして欲しいと持ってきました。 五男の中耳炎の手術をする為に家にいた夫は、『それはできない、君は自分の言動に責任を持てないから。』と言います。 次男 = 8年生は全員参加するんだ。参加しないのは僕だけなんだ。 と涙を溜めて言って食い下がりますが、夫は一回言った事は曲げません。 それに、やはり家族に対する言動が少しも改善されていない。 母 = 去年は嘘をついて参加していたよね。去年参加したんだから良いんじゃない。 次男 = 僕は8年生で、8年生中心のダンスパーティーなんだ。みんな行くんだ。 父 = そう言う事は、自分の言動を改善してからお願いするべきだね。 母 = ニューヨーク旅行を取り上げられない事を感謝するべきね。 と言う事で、次男は涙を溜めて学校に向かいました。 ニューヨーク旅行とは、この学校の8年生だけの旅行です。 学校での言動やまぁまぁの成績を取っていないと行けない修学旅行です。 次男の親友のマイケルは、次男、君が何かしでかして、修学旅行取り上げになったら、僕は君を絶対に許さないからな!!と何回も念を押しているそうです。 旅行では、マイケルが次男のルームメイトに決まっているんだそうです。 (自分の友達がルームメイトになれるのです。) 次男が反抗をしている時に、何回もニューヨーク修学旅行取り上げ!と言いそうになりましたが、ぐっと我慢しました。 せめて修学旅行に行って欲しいですものねぇ。 人気blogランキングへ < 前のページ次のページ >
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