カテゴリ:子育て,子供の意見、しつけ( 143 )

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うちの五男。
スクールバスの中で、悪い言葉を使ったとか。
五男に詳しく聞いてみました。

三女も一緒にバスに乗っていたんですが、何かの指遊びをしていたんだそうです。
そして、小指の話をして、一人の子Aが「小指は中国では、F**の意味なんだよ。」と言ったとか。
そこで五男も「F**だって。」と言ったとか。
それを聞いていた、近所に住んでいる女の子(彼女のお兄ちゃんがうちの五男をセメントに押し倒した)が、五男が悪い言葉を使ったとほかの子に伝え、そのほかの子がスクールバスの運転手さんに伝えたとか。

家に帰ってから。
母 = 本当にその言葉を使ったの?
五男 = 、、、。
母 = ちゃんと言わないとわからないわよ。本当に言ったの?
五男 = (コクリとうなずく)

母 = 今回が一回だけではないわよね。前にも使ったことがあるんでしょ。でないと、簡単にFなんて言葉は出てこないもの。
五男 = うん。

母 = 誰と遊んでいる時に使ったの? ご近所のB?それともC?
五男 = 違う。

母 = まさか。君の友達のAじゃないわよね。
五男 = 、、、。
母 = Aなの?
五男 = (うなずく)
 
母 = Aと遊んでいる時に、Aが使ったから五男も使ったの?じゃぁ、Aと遊んでいる時に、何回も使ったんじゃないの?
五男 = うん。
母 = 悪い言葉を使うと、なんか大きくなったみたいな気分になるわよね。でも、悪い言葉は悪い言葉よ。そんな汚い言葉で大きくなった気分なんて何にもならない。
五男 = 、、、。


そして次の日。
五男も一緒の時に、スクールバスを待っている時にAに聞いてみました。
Aは「しらない!今までも絶対に使ったことはない。」と言い切ります。君のお母さんには言わないから、私には正直に話してと言ってもでも。
五男に、「どうなの?」と聞くと、「分からない。。。。」と。母は、「五男を信じるから。」
その時には、そのままスクールバスに乗って学校に行きました。

五男が帰ってきてから、五男を抱きしめて。

母 = 一番の友達と思っていた子が、君の前で平気でうそをつくなんて嫌だよね。傷つくよね。
五男 = 、、、。

母 = 君はやっぱり友達Aを守ったんだよ。Aが嘘を言いきっていた時に、「それは嘘だ!Aは嘘をついている。」って言わなかったもの。
五男 = 、、、。
母 = でもやっぱり、傷つくよね。 母さんもそんな事があった。 その時は本当に傷ついた。
五男 = 、、、。
母 = どんな時にでも、キリスト者として生きていかなきゃいけない。Aが悪い言葉を使ったときに、「その言葉はよくない。」ってちゃんと言い切ったら、こんなことにはならなかったんだよ。
五男 = うん。
母 = 君が傷つくこともなかったんだよ。
五男 = うん。
母 = やっぱり、キリスト者はキリスト者として生きていかないとね。ほかの人の波に流されたらだめだよ。
五男 = 、、、うん。







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by chieko-2 | 2017-10-05 23:57 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(2)

携帯電話

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夕食の片付けが終えたら、子供たちは週末でない限り、自分の部屋に行きます。
もちろん夕食の後片付けはうちの子たちが全部します。
私は夕食を食べたら、カプチーノのマグカップを持って、夫とソファーに座りテレビを見るんです。
その間に、子供たちは食器はもちろん、お鍋やフライパンも全て片付けてくれます。

週末は、片付けが終わったら映画タイム。
家族みんなで映画を見ます。
ときには2本見るときもあります。
小学生用のビデオ、そして高校生以上のビデオ。

平日は、片付けが終わったらそれぞれに部屋に行きます。
勉強をしたり、色々。

ある時長女が写真をテキスト(電話番号にメールが打てる)してくれたんです。
確か時間は9時前。
三男と四男の写真。
二人共携帯片手に見入っています。

勉強をするどころか、携帯でゲームをして遊んでいるんです。
すぐに夫に見せました。
「これは良くない。」と判断をして、
夕食が終わったら、携帯は両親の部屋に持っていくように。


と決めました。
充電をしないといけないので、携帯のコードも一緒に。

でもうちの子達、全く文句は言わないんです。
「良いよ。やっぱり携帯があるとついゲームをしちゃうもの。」とのこと。

そうなのよねぇ。
私も人のことは言えない。
ついゲームをしちゃうもの。





さて、金曜日から子供たちは春休みに入ります。
そこで、金曜日は朝から週末の掃除。
* うちの子達は、土曜日にそれぞれに係の掃除をするんです。
トイレ掃除と風呂場、家中の掃除機かけ、台所とリビングの掃除、棚拭きと外回りの掃除。
あと、下の小二人は、階段の掃除と洗濯室の掃除です。

毎週掃除をする所が交代で回ってくるんです。
その掃除を金曜日に済ませ、旅行の準備。
土曜日は朝の3時にフロリダに出発。
今回はマイアミの近くのハリウッドというところなんだそうです。
夫がすべて予約を入れてくれました。

確か13時間以上かかるところとか。
高速で13時間も!!
いつもであれば、夫がすべて運転をします。
でも、日本に帰る友達から、ミニバンを買ったんです。うちは今まで、10人乗りの大きなバンでしたが、子供が6人になったのでミニバンが欲しいねと話していたところに、友達のミニバン。
良いタイミングです。
これも主イエス様のお計らい。感謝。

このミニバンだったら、私でも運転できるし、三男や四男も。
みんなで交代で運転できます。

フロリダについたら、借りた家の写真なんて載せますね。
行ってきます。







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by chieko-2 | 2017-03-10 22:41 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(4)

夕食

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去年のことだと思います。(しっかりと覚えていません)

母は、午前中テニスに行き、1週間分の買い物に何件かのお店に行きました。
何故かその前の日に寝付けなくって、睡眠時間も4時間位でした。
冷凍モノはすぐに冷凍庫に入れたんですが、その他のものは、車からキッチンに運びそのままになっていました。

ソファーに座ると疲れが余計にどっと出てきました。
そしてふらふらと居眠り。

そんな時に、四男の運転する車で、高校生たちが帰ってきました。

母 = ねぇ、今日は何が食べたい。
三男 = スパゲッティがいいよ。
長女 = スパゲッティがいいわ。
(何故か四男はいませんでした)

母 = スパゲッティね、簡単で助かるわぁ。
子供たち = どうしたの? 疲れたの?
母 = 昨日は何故か眠れなくってさぁ。今日ドッと疲れが出てきている。
子供たち = 疲れているんだぁ。

母 = ねぇ、スパゲッティは簡単だから作ってくれない。
三男 = 作り方がわからないもの。
母 = 教えてあげるわよ。スパゲッティを茹でる。ミートソースの缶を開ける。それを鍋に入れる。その上からミートボールを入れる。それだけよ。今日は玉ねぎとか入れなくてもいいからさぁ。手伝ってくれない。

三男 = 、、、、。
長女 = 、、、、。

母 = 手伝ってよ。ちゃんと手順を言うからさ。

三男 = 作り方がわからないのに。そんなの絶対にしたくない!


母 = えっ?! 手伝ってくれないの? 長女は?

長女 = それはしたくない。

カチンと来た母。
母 = そ、じゃぁいいわよ。もう頼まない。こんなに疲れているのに、スパゲッティなんて簡単なのに。それに何よ三男の大声で怒鳴る態度。君たちは夕食抜きね。

そこへ夫が帰ってきました。
母は、これまでの状況を夫に話します。そして、夕食抜きのことも。
母が話をしている間、長女は黙って、母が買い物をしてきた大量の食料を、それぞれ棚に入れます。
三男は、母の言葉に一回一回議論を仕掛けます。


その態度を見て。
買ってきた食料を全部片付けた長女に。
母 = 片付けてくれてありがとう。君は夕食を食べていいわよ。

みんなで夕食を食べて、ゆっくりしている時に三男が。
三男 = お母さん、さっきはごめんなさい。
母 = うん、許す。
三男 = で、夕食を食べていい?
母 = そうかぁ、夕食を食べたかったから謝ったんだね。 君は夕食抜きです。言ったじゃないの。
三男 = 、、、。


なんか、まだまだ学ばない子供たちです。
もう少し人の立場が考えられるようになれるといいんですけれどね。







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by chieko-2 | 2017-01-17 12:09 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(6)

ご近所さんの子供

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うちのネーバーフッドのグループメールがあるんです。

そこで、「小学2年生の男の子の母です。子供はスクールバスには乗らず、私が車で送り迎えをしています。恥ずかしがり屋でなかなか友達ができません。ぜひこの子と友達になってください。」

ちょっとほっておいたんですが、そのお母さんにテキスト(電話番号にメールが打てる)をしたんです。
そして、その親子が火曜日の夕方、家に遊びに来てくれたんです。

玄関を開けると、男の子とお母さん。
すぐさま、躾のできていない子とわかりました。

まず、人の家に始めてきたのに、挨拶をしない。
人の家なのに、中に入りあちらこちら歩き回る。

うちの子たちが全員出てきて、一人ずつ握手をして自己紹介をしている時にも、その子はそこら辺にいない。

うちのトランポリンを見つけて、トランポリンで遊ぶという。
私が、「うちの五男はトランポリン禁止だから、外でサッカーでもして遊んだら?」と勧めても、「絶対にトランポリンをしたい!」と言い張る。
「じゃ、一人で行って遊んでいいよ。」と言ったら、一人では行きたくない。

外でサッカーや、フットボールのボールを投げあって遊ぶ。
その間、私と彼のお母さんはリビングでお話。
四男も加わって、お喋り。

四男が、「サッカーの練習に行くまで外で遊んであげる。」と外へ。

ご近所のお母さん = あの子は高校生でしょう。うちの子もあんなに育つかしら。
私 = うちの子たちは、みんなあんな感じです。うちの長男は23歳ですが、今でもハグとかいつもしますよ。


話をしていると、その子が家の中に入ってきて。
その子 = 二階の五男の部屋でレゴで遊ぶ。
その子の母 = それはできないでしょ。
私 = ひとりで二階にはあがれないわよ。五男と一緒じゃないとね。
その子 = だって、五男が良いって言ったもん。
その子の母 = 彼が言っても、あなたは一人で上がってはいけないの。
その子 = だって、良いって言ったもの。嫌だ!
その子の母 = いやだではないのよ。
その子 = フン!!(と言って、顔を膨らませて腕を組む)

私はその親子のやり取りをじっと見ていました。

私 = 君はいつも、そんな風にお母さんと議論をするの?
その子 =は?
私 = うちの子がそんな態度を取ったら、すぐさまお仕置きよ。

私 = うちの子は、親の言うことを一回で聞くようにしつけられているから、「でも、母さん」っていう口答えも親に反抗したと受け止めるのよ。だから私と口論なんてしないわよ。あなたの態度だったら、「じゃ、トイレに行きましょう。」って言うわね。

その子 = は?トイレ?
その子の母 = トイレでお仕置き。
その子 = あぁ~ぁ。

そのあとその子は苦笑い。

その親子は、約40分くらい家にいて、四男がサッカーの練習の時に帰っていきました。
帰るときに。
私 = (その子を見つめて)次回うちに来る時には、お母さんに反抗をしないよね。お母さんが言うことには、「はいお母さん。」って従うよね。
その子 = (ニコニコしながら)うん。

彼ら親子が帰ってから、うちの子たちが全員寄ってきて。

子供たち= すっごい悪い子だったねぇ。ひどいよね。

などと話し合っていました。

母 = あの子のせいじゃないわよ。躾をしっかりとしていない親のせい。

その子の母親がその子と話をしている時には、「ほらほら。。」という感じの話し方。
私がその子の眼を見て、しっかりと言うとその子は私の話を聞きました。

やっぱり、あいまいな言い方ではなく、しっかりと目を見てはっきりという躾をしていないのでしょうか。

夫 = 又来るって言っていた?
私 = どうかなぁ、、、。どっちでもいいけど。







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by chieko-2 | 2016-11-04 21:16 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(2)

誰かになる

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食事の片付けの仕事は、すべて子供たちの仕事です。
高校生を中心として、子供たちが片付けます。

そんな時、長女が叫んだんです。
「次女!! どこにいるの?! 全く、片付けの時にすぐにいなくなるんだから!!」

母= あら、次女はいなくなるの?
長女 = そうなの。いつもいなくなるのよ。
母 = みんなが片付けているときに、どうしてきちんと片付けられないのかな?!

片付けが終わってから、次女が私のところへ来ました。

次女 = わたし、いつ片付けるのか。どうしたらいいのかわからないの。。。 どうしたらいいの?
母 = 君はさ、いつも「誰かがしてくれる。」って思っていない?
ちょっと散らかっていても、「誰かが片付ける。」コップがテーブルの上にあっても、「誰かが片付けてくれる。」おもちゃが散らかっていても、「誰かが片付けるでしょ。」ってね。

次女 = あっ!

母 = うちは大きな子たちもいるから、ついお兄ちゃんお姉ちゃんに頼ってしまう。「自分がしなくても誰かがしてくれる。」って思うんじゃないの。
自分が誰かにならなくっちゃいけないのよ。誰にも気づかれなくたって、「誰かがしてくれる。」その誰かにね。

次女 = そうかぁ。うん、わかった。


それからです。次女が気が利くようになったんです。


次女に、「次女、誰かになってきたね。」というと、次女は大きな笑みを浮かべます。







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by chieko-2 | 2016-09-29 21:23 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(4)

三女

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日本の友達に小包を贈ろうと、Costcoに行って、90袋入のグミを買ってきたんです。
そこも3人目が生まれて、子どもたちも喜ぶかなって思って。

三女 = あれ、このグミは新しいパッケージだね。
母 = うん、違うね。違う商品なのよ。
三女 = そうかぁ。いつも私達が学校におやつとして持っていくグミは、ちょっと硬いよ。
母 = そうなんだぁ。でも、美味しいんでしょ。
三女 = うん。

母 = いつも学校に持っていくものが硬いんだったら、この新しく買ったグミを家においていて、前のグミがもう一箱買っているからそれを日本の友達に送ろうか?

三女 = は?

母 = そしたら君も新しく買ったものを食べられるし、学校に持っていけるでしょ。


三女 = 母さん、せっかくお友達に物を送るんだったら、自分の好きなモノを送らないといけないでしょ。いつも私達が学校に持ってているものじゃなく、新しく買ったものを送ってよ!


母 = あら三女、そんなふうに考えられたんだ。


三女 = 当たり前でしょ!  あれ?母さん私を試したの?

母 = フフフ。


三女も少しずつ成長をしているようです。
主に感謝!!









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by chieko-2 | 2016-08-31 20:35 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(0)

子どもの考え・躾け

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私は何人かの中学生ともメールの交換をしています。
ワガママ中学生は、自分の置かれている立場や環境がなかなか見えません。
親から言われると反抗することも、私が言うと素直に聞いてくれます。
たとえ同じことを話してもです。
中学生の時には、反抗心が高まり、素直に親に従えないからです。
その素直に従えないのは、今までの家庭での親子関係の反映だと信じます。
親子関係がしっかりと出来ていると、間違ったことを指摘されても素直に受け入れられるのです。
その関係は、「友達親子」では、絶対に成立しません

親は必ず子どもの上に立って、親として子どもに指導をしていかないといけません。
親として正しく指導をしていると、子どもはその指導をしてくれる親を信じ、尊敬し、信頼関係が生まれます。

「正しく指導をする」とはどういうことなのでしょう。
私の考えでは、子どもの間違いを正し、それが間違っていると理解させ、時にはその間違いに対しての処置も考えます。
感情的にならずに、正しく導くことはなかなか難しいです。
親子であれば、すぐに感情的になってしまいますもの。
私もすぐに感情的になる時があります。「カチン」と来ることがあるんです。

しかし、その「正しく指導をする」事を続けていくと、反抗的な子どもでもきっと分かってくれます。
子どもも馬鹿ではありません。素晴らしい頭脳を持っているんです。
どうせ言っても理解できないとは考えずに、正しく導いて欲しいです。
私の中学生に対するメールは、結構厳しく書くことも多々あります。それでも私の言うことを聞いてくれるんです。

ある中学生の子と、その子の母親ともメールのやり取りをしていたのですが、その子の母親は「ただ厳しく叩けば、子どもは言うことを聞く。」と考えていたようです。
「お仕置きをした後に、その子を抱きしめてください。しっかりと愛の表現をしてください。その子と沢山会話をしてください。」と何回もお願いしたのに、その母親は自分の子供を抱きしめる事をしませんでした。ただ叩くだけです。
躾とは、ただ叩くだけではいけません。
躾とは人間としての指導だと信じます。

そしてその母親は、自分の子供の躾けを怠るようになりました。

その子は、「お仕置きがなくなって良かった〜!!!」と喜んでいました。

しかし一時して、その子はどうしたと思いますか?


その子の親友親子も、私とメールのやり取りをしています。
その子は、その親友の母親の所に相談に行きました。
そして、

自分が間違ったことをした後は、しっかりと叱ってください。

と、お願いに行ったのです。

勿論 お仕置きもお願いします。と懇願したんです。

その子のお仕置きは、自己申告になります。
言わなければ、お仕置きを受けることなどありません。
しかしその子は、素晴らしい女性になりたい!と望んでいるから、他人の親に躾をしてくださいと懇願したんです。

その子からメールがきました。

私、叱られるのなんて大嫌いだったんだけど、なんかちゃんとした大人の人から叱られるには清々しい気持ちになりました。千絵子さんや**のお母さんのような人からです。とても不思議です。でも、これからも、私や**のこと悪さしたり間違ったりしていたら、しかってください。


こんなメールをもらうと、本当に嬉しくなってたまりません。
おまけに、ワガママ中学生の子からです。
おっと、この子はもうワガママ中学生ではありません。きちんとわきまえを踏まえつつある中学生です。

子どもは心の何処かに、「きちんと指導をして欲しい。」と望んでいると信じます。
たとえ反抗して、反抗的な言葉を吐いてもです。
親はどんな時にでも諦めずに、子どもの指導を続けていかなければいけないと信じます。







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by chieko-2 | 2016-05-02 04:47 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(10)

子どもの言動


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下の女の子たちが、近くの教会でサッカーの練習をしているんですが、その娘達を練習に連れて行った時のことです。

私と子供達が歩いていると、私たちの前を4歳位の男の子が横切りました。
おっとっと、とぶつかりそうになってその場で立ち止まったんです。
すると、その子のお兄ちゃんらしき子(多分7−8歳でしょう)がその子の腕を掴み、「ごめんなさい。」と言ったんです。

人前を横切ることはマナー違反、人の立場を考える、間違ったことをしたら即座に謝る。

こういう躾をきちんと受けているから「ごめんなさい。」という言葉がすぐにその子から出てきたのでしょう。
子どもの目線はとても低いので、周りが見えなくなることが多々あります。
しかし、人がいるところでは周りを見ながら歩くこともとても大切です。

そして躾は、家でしっかりとしつけられていないと、外では絶対にできません。

その子の言動を見られて嬉しくなりました。

感謝な日でした。






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by chieko-2 | 2016-04-21 00:31 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(7)

子育て、躾け

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ブログのレポートというところを見ると、「子育て 躾け」で私のブログに来てくださっておられるお方々が沢山いらっしゃいます。

私はこのブログを通して、何人かのお方々とメールのやり取りをし、おこがましいですが躾の仕方を話しています。
中学生や中には高校生や大学生のお方々とのメールのやり取りもしてきました。

その中で感じたことは、親は子どもに気を使いすぎているということです。
どうして子どもに気を使いすぎるんでしょう。
「人様に迷惑をかける子には育てたくない。」というのが全く無いように感じます。

そして、何よりも母親が怠慢です。

・部屋を調べるようにとメールをしても、全く部屋を調べず、悪いことをしていると知っていながら見て見ぬふりをしている母親。

・一回一回、その都度にお仕置きをし、その罪に対しての話し合いを、その子を抱きしめながらしないといけないのに。まとめてお仕置きをし、話し合いも何もない親子。

・自分の子供が大人に対して、敬意を払わない高慢な態度をとっているのに、そのことを知っているのにもかかわらず、親として何も言わない親。


れぞれの母親にメールで注意をしても、全く聞く耳を持たない。
聞かないんだったら、どうして相談をするのぉ?
と、腹が立ってくる時があるんです。


Aさんというお方、彼女には中学生の娘さんBがいらっしゃいます。
そのBちゃんへの躾の指導をしている時にも、「Aさんは、どうしてそんなことがわからないの?」というくらい、小さな事にも私の意見を聞くためのメールを下さいました。
躾とは、ただ子どものおしりを叩けば全てがうまくいくわけではありません。
おしりを叩くと同時に、きちんとした指導、大きな愛情をかけないと躾はできません。
私は、Aさんにも本当に厳しい言い方を何回もしました。
それでも私に腹を立てるどころか、私の言うことを聞いてくださいました。

そのBちゃん、近頃は中学校の先生方からも「きちんと敬意を払えて素晴らしい子。」として、沢山のお褒めの言葉をもらうそうです。
Bちゃんの変わりようを観て、他のお母さん方から、「躾の指導をお願いします。」と、Aさんのところへ相談にいらっしゃったお方々も沢山いるそうです。
でもですねぇ、一足単にいい子になれるわけではないんですよ。
そのお母さん方も、ただおしりを叩けばいい子になると思っておられるお方々が多々だったと聞きました。
躾って、人間性を育てることだと信じます。
親が人間としてのきちんとした生き方を持っていないと、子育てはなかなか難しい物になると信じます。

勿論私は人間失格な部分があるんですが、その部分を補ってくれるのが聖書です。
聖書には人間としての生き方、目印がきちんと記してあるんです。

躾についてのメールをやり取りしているうちに、母親Aさん、娘さんのBちゃんが主イエス様を神と受け入れクリスチャンになりました。
Aさんからのメールで、「Bが悪いことをしている連絡があって知った。どうしたらいいものか?」と相談を受けた時にも、「一緒に祈ってください。主イエス様によって彼女の心が揺り動かせるように一心に祈ってください。」とご指導した時もありました。
一緒に祈っている時に、Bちゃんは泣き出して、自分の罪を告白した時もあったようです。

Bちゃんは、
ワガママ中学生をしていた昔の自分が恥ずかしい。今昔のメールなんかを見たらおかしくなっちゃう。
ずっと前は敬意を払うことなんてさっぱりわからなかった。
素晴らしい女性になるようにと時間をかけてお尻を叩き、私を抱っこしていろいろな話をしてくれるお母さんが大好き。
私もお母さんのような女性になりたい。

躾はこうでなければならないと信じます。
子どもは、躾をしてくれる親に感謝をし、親の愛情を一心に感じる。

私は、Aさん親子が大好きです。





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by chieko-2 | 2016-01-19 04:30 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(5)

躾け

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私は数人の日本のお母さん方とメールのやり取りをしています。
もちろん躾けの相談です。

でもですね。
驚くことがあるんです。
そこまで? というくらい自分の子どもに気を使っているんです。
どうしてなんでしょう。

どうして自分の子どもに意見をすることができないんでしょう。

親として、良い事か悪いことかはしっかりとわかるんです。
でも、子どもがそういうことをした場合、悪いことをしたとわかっていても、子どもに意見を言えないんです。
意見を言えないどころか、言い方さえわからないんです。
どうしてですか?

母として強くなりましょう。
自分の子どもをしつけるのは、親しかいないんです。
学校の先生任せなどせずに、自分の子どもは自分でしっかりとしつけましょうよ。

親である貴方しか本当にその子を愛している人はいないんです。
愛しているから、人間として立派になって欲しいんです。
愛しているから、人のことも考えてあげられる優しい子になって欲しいのです。

だから、躾をするんです。
躾はけじめです。
人間としてのけじめを教えるんです。

多くのこのブログに来てくださっているお母さん方に声を大にして言いたい。

貴方しか子どもをしつける人間はこの世にいないんです。
貴方だけなんです。

私は心から応援をします。


親として威厳を持って子どもに接しましょう。
威厳というのは、上から見下ろすことではありません。
上から見下ろした態度は、敬意を払う事を学ばせることができません。
威厳と言うのは、「こんな人間になりたい。」と思ってもらうことです。

貴方の子どもは、「私は母さんの様になりたい。」と言ってくれますか?

親としての威厳を持ち、愛情を持って子どもに接しましょう。
貴方の子どもです。


何だか同じことをグダグダと書いたようです。
しかしやっぱり親として、そのことをしっかりと心に持って欲しいです。




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by chieko-2 | 2015-07-08 11:56 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(6)