兄弟喧嘩

いつも子供達を学校にむかえに行くと、長男は、
「したの子達からむかえに行き、僕の所には一番最後に来てよ。」と言います。
というのも、学校が終わってからお母さん達のお迎えが来るまで、子供達でチームを作り、フットボールをするのです。
うちの子は最後に帰る組になっています。それが毎日の日課です。

今日むかえに行くと、フットボールはしておらず、長男と次男が口論をしていました。
良く話を聞くと、

次男の言い分。。。

* いつもそれぞれキャプテンを決めて、好きな子をチームに選ぶのに、自分はいつも一番最後に選ばれる。
* 今日フットボールをしている時に、「オープン、オープン」(誰もマークしていないから、ボールを僕に投げて)と言っているのに、長男は他の子にボールを投げて、全く僕にボールを投げてくれない。
* それも、一度や2度ではない、何回もだ。
* 僕は腹が立って「もうしたくない。」と言った。
* 長男は自分は誰よりもフットボールができると自負している。
* いつも長男は、クォータバック(ボールを投げる人)をしたがる。


長男の言い分。。。

* 僕は何回も次男に投げようとしたけれど、彼は全くオープンじゃなかった。いつも誰かのマークがあった。
* 一度次男に投げたら、相手チームのM君がもう少しでボールを取ろうとした。
* いつも次男を一番最後になんて選ばない。彼の後に何人もいる。
* 僕は自分が一番うまいなんて思っていない。
* 次男は小さな事ですぐに怒る。


とそれぞれの意見。

長男と次男は、車の中で大声で議論(喧嘩)をしました。

私はそれを黙って聞いていました。



家に着いて昼食時、「ご飯よ〜。」と言うと、次男は「今は食べたくない。」と言い、二階の自分の部屋に行きました。
皆がキッチンに集まる前に、三男に二階の部屋にいる次男を呼んできてもらいました。

二階から下りて来た次男を抱きしめて、「あなたの気持ちはお母さんがよ〜く知っているよ。」と言い、長い間彼を抱きしめました。
彼は目に涙を浮かべて、私をずっと抱きしめていました。

皆、昼食を食べ始める。
次男は皆が集まると、外のトランポリンの中にうつぶせに寝転がっていました。


母と長男との会話。

母 = あなたが始めてフットボールのチームに入った時に、同じチームで二手に分かれてゲームをしたよね。
その時に、あなたは一番最後に選ばれたって言ったよね。
その一番最後に選ばれた時きはどんな気持ちだった? 『辛かった』って言っていなかった?

長男 = そりゃ、嫌だったよ。でも、まだチームの皆は僕の事を知らなかったし、僕は一番背丈が小さいし。

母 = でも、とても残念で嫌だったんだよね。

長男 = まぁね。

母 = 次男は、いつもあなたとフットボールの投げ合いをするのに、あなたから信頼されずに、一番最後に選ばれるのは残念なんじゃないの?

長男 = 彼よりも後に選ばれた子達もいるよ。

母 = でも、あなたが、だいたい選ぶんだよね。

長男 = 二つのチームが同じくらいの力にならないといけないしね。

母 = じゃぁ、次男をキャプテンにして、次男が選ぶ事にしたら良いんじゃない。

長男 = でも、彼と同じくらいの力の子って誰がいるだろう? 同じくらいの子がキャプテンになって自分のチームを選ばないといけないんだよね。

母 = 次男と同じクラスの子がいるじゃない、彼と次男がそれぞれのチームメイトを選べば良いよ。
それに、あなた次男に謝ったの?

長男 = 謝ったよ。でも、赦してくれないんだ。

母 = 何と言って謝ったの?

長男 = 、、、。議論をしてごめんって謝ったんだ。

母 = 議論をしてごめん??  次男が何で傷ついているのか知らないの??

『 次男を一番最後に選んでごめん。 次男がフットボールをキャッチできると信用しなくてごめん。  いつも僕が、チームキャプテンになって、チームを指揮してごめん。  次男の立場を理解できずにごめん。 なんじゃないの?

長男 = 、、、、、。 次男と話して来るよ。


長男は外に出て、次男と話を始めました。
10分くらいしてから家の中に入って来て。。。

長男 = あんなやつ。何を話しても議論を仕掛けてくるんだ。せっかく話しに行ったのに!!

母 = 彼には少し時間が必要なんじゃないの?

長男 = あの次男! 全く話にならない!!

そして長男は宿題に取りかかりました。

次男は、キッチンの私たちの所に来て宿題に取りかかりました。



一時して、
長男 = 次男、宿題は終わった。フットボールをしよう!!

次男 = えっ!! もうちょっとで終わるんだ。ちょっと待って、すぐに終わらすから!

母 = (えっ、いつ仲直りをしたの? さっきまで怒っていたじゃないの?)、、、。



夕食後、長男が私の所に来ました。

長男 = お母さん、お昼は色々と話をしてくれてありがとう。

母 = えっ? どんな話をしたかしら?

長男 = 色々とだよ。とにかくありがとう。

一つの言葉ではなく、長男と話をした事が、彼に取って良かったのでしょうか。





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-28 09:53 | Comments(19)

フットボール

土曜日は朝から大雨でした。
その中、長男と次男はフットボールの試合に出かけました。
長男と次男の試合場所が全く違う所なので、私と夫は二手に分かれて連れて行きました。

子供達に、お父さんとお母さんとどちらの方に行く?と聞くと、全員
「お父さんと行く!!」 
母、嬉しい笑い(フフフ、、子供の面倒を見なくて良い♪♪)

長男のゲーム場は、街の中のスタジアム、そこで夫に行ってもらい。
私は次男のゲーム場へ、、、。

土砂降りになったり、しとしと雨になったり。
私たちが次男のゲーム場に着いた時には、しとしと雨。
「これだったら良いな。」と赤ちゃんをだっこして、スタンドに座りました。

試合はもう8時から始まっています。
次男のゲームは10時から、でも、雨で遅れ気味のスケジュール。

スタンドに座っていると、上の方から声がしました。
「そこの赤ちゃんをだっこしている人、大雨が来るよ!」
空を見ると、黒い雨雲がこちらの方に来ます。
これは大変と、赤ちゃんをだっこして、プレスボックス(放送室)の軒下で雨宿りをしようと上に昇って行くと、いきなり土砂降り!!!

プレスボックスのドアを開けて、
「そこの赤ちゃんを抱いている人、中に入りなさい!!」と声をかけてくださいました。

放送室の両脇には、それぞれ二部屋プレスボックスがあります。
私は感謝な事に、その一部屋で観戦する事ができました。

他の子達(たしか9歳のチーム)のゲームを見ていると、なんと夫と子供達。
長男のゲームは、「この雨の中で試合をすると、フィールドが痛むので中止」と放送があったとか。

子供達は大雨の中、フットボールの試合。
でも、雷が鳴ったので、試合中止。

さんざん雨に濡れて家に帰って来たら、留守番電話に友達からのメッセージ。

「大学のフットボールのチケットが4枚あるんだけれども、雨だから私たちは行かないけれど、あなた達は行かな〜い?」

勿論行かせて頂きます!!

電話をくれたのは戸棚の整理をしてくれた友達

すぐに夫は、彼らの家に行きフットボールのチケットを受け取りに。
4席も続き番号のチケットなんて、どんなに悪い席でも400ドルは軽くします。
でも、彼らも教会の人からもらったとの事、感謝!!!

夫、長男、次男、四男、が選ばれて、大学のスタジアムへ!!
ここの大学は10万7千人の観客席があります。
今年のチケットは全て売り切れ、でも雨のため、8万人の入りだったとか。

b0091689_0375463.jpgb0091689_0354473.jpg


ここの試合も雨の為、30分以上の遅れ。

雨など気にせず、応援する子供達。
席に着くと、教会の人達に沢山あったとの事。
やはり、誰か教会の人が何枚ものシーズンチケットを持っているのでしょう。
* シーズンチケット = 毎年決まった席を買える権利を持っている。これはものすごくお高いのです。
b0091689_042342.jpgb0091689_0421784.jpg


雨だった為に、絶対に行けない(私たちでは買えないのです)大学フットボールに行く事ができた事に感謝です。





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-26 00:52 | スポーツ | Comments(10)

赤ちゃんの手話

里親をしているうちの赤ちゃん、9月2日に1歳の誕生日を迎えたのですが、もちろん言葉が全く意味不明。

マママ、、、と言ってみたり、バァ〜バァ〜バアと言ってみたり。
「まだ分かんないしね〜。」と思っていらっしゃる方も沢山いらっしゃる事でしょう。

赤ちゃんは、言葉は話せなくとも、目は見えるし、耳は聞こえるし、ちゃんと感情もあるし、自己主張もあります。

言葉が話せないので、相手に自分の気持ちを伝えられなくてイライラして泣きわめく状態になります。

親は、この泣きわめく状態の時に、
「何が欲しいの? これなの? それとも、これ?」
と先走り、子供がきちんと伝えられると言う事を見過ごしている時が多いのではと感じます。

え〜っ、赤ちゃんが気持ちを伝えられるの??? と思う方もいらっしゃるでしょう。


そこで手話

これは全くうちのやり方ですが、うちの子達は全員、言葉が喋れるまで、手話を教えます。

うちで最初に教える手話は6つです。

牛乳、〜下さい、おしまい(食事が終わったときなど)、ありがとう、もっと(もっと何かが欲しい時)、食べ物、

この6つで、だいぶ子供との会話ができます。

うちの1歳になる赤ちゃんは、牛乳、おしまい、〜下さい、の3つを手話で使えます。
赤ちゃんが、牛乳が欲しい時には 「牛乳、下さい。」と手話で話をするのです。
子供達もその事は知っていて、「あっ、赤ちゃん牛乳が欲しいみたいだよ。」と言います。

勿論、泣きわめく時もあります。
そんな時には、うちでは無視です。(ここは我慢のしどころです。)

もし、泣きわめいている時に、親がその赤ちゃんの欲しいものをあげると、赤ちゃんは「そうか、泣きわめけば、親は私の言う事を聞くのか。」 と学びます。

無視しても、もっとひどく泣きわめく時には、赤ちゃんの目を真剣に見て「そんなに泣きわめいてはいけないよ。」 とはっきりと言います。

もしそれで黙らなかったら、ふくらはぎをポンと叩いて、もう一度その赤ちゃんの目を見て同じことを言います。
うちの赤ちゃんは、たいていそれで黙ります。

もちろん、手話をし始めの頃は、牛乳がどんな風にするのか全く分からないのですが、牛乳をあげる前に、赤ちゃんの手を取って「牛乳」と手話をしてから与えます。
この時期が結構長いときもあります。

赤ちゃんの欲しいものをきちんと手話で言えるまで(親と一緒にするまで)あげません。
手話で伝えられたら、その欲しいものを、ほめるだけほめながら与えます。

その時に赤ちゃんは、「そうか〜、泣きわめくんじゃなくって、こんなに(手話を)したらくれるのか。」と学びます。

正しい手話を学ぶ事も良いでしょう、でもたった6〜10個の手話、ご自分の家族で作られるのも楽しい事でしょう。

ぜひ、試してみませんか?





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-22 11:06 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(12)

親の責任

昨日の夜は、なかなか寝付けませんでした。
悩み事がある訳ではないのですが、子供達の事を考えていて、、、。

子供達は、「**チャンが好き。」とか、「**ちゃんの所に遊びに行きたい。」とか、「**チャンをうちに呼んで。」とか言います。

私はいつも、フムフムと良いながら何もしませんでした。
でも、昨日は何故か「それではいけない。」と言う気持ちになって。
そして、私ってなんて子供の立場を考えてあげない親なんだろうって思ってしまって、子供に申し訳なくなってしまいました。

そこで、今朝のお昼近く、子供の大好きな友達の所に電話をかけました。

まず四男。。。
四男は、明日遠足があるので、彼の大好きな友達(イライ)の車に一緒に乗れるか電話をして聞いてみました。
イライのお母さんは、「いいよ。うちの車に乗れるよ。」と快く返事をくれました。
そして、「今週は忙しいけれど、来週の木曜日でも、学校が終わってから四男をうちに誘おうかと思っていたのよ。」との事。
感謝です。

次に娘。。。
娘のクラスの友達(ジャズミン)の所に電話をして、「うちの子がジャズミンと遊びたいと言うのだけれども。」とお母さんに尋ねると。。
「今週、娘(うちの娘)をうちに呼ぼうか?って話をしていたのよ。」との事。
結局、来週の月曜日、学校帰りに彼女(娘の友達のお母さん)がうちの娘をつれて帰ってくれる事になりました。

次は三男。。
彼の友達は明日学校で会うので、その時に彼のお母さんにきいてみるつもりです。

電話をするだけで、こんなに気分が良くなるなんて、もう少し子供の気持ちも考える様にしなければと深〜く反省



番外編

娘の友達のうちに電話をした時の会話です。

彼女 = 今週、娘をうちに招待しようか?ってうちの子にきくんだけれども、いやって言うのよね。どうして? って聞いても何も言わなかったんだけれども、やっと分かったのよ。

私 = 何が? どうしたの?

彼女 = 実は、あなたの娘がうちの子の事を、「ププヘッド」って呼んだらしいの。

私 = えっ!! そんなひどいことを言ったの?本当にごめんね〜。

彼女 = 悪気があって言った事じゃないと思うのよ。冗談で言ったんだよって、うちの子にも言ったんだけれども。。うちの子、ちょっと傷ついちゃったみたいで。。。

私 = そうだよね。トイレ用語は言わない様にって言う決まりなんだけど、いつもうちの娘は冗談で言うのよね。
本当にごめんね。
ちゃんと話してくれて良かったわ。うちの娘にもちゃんと話しておくし、ジャズミンちゃんにもちゃんと謝る様に言うね。
本当にごめんね。

彼女 = いいの、いいの。うちでも良くある事だしね。ただ、傷ついて「もう友達なんかじゃない。」なんて言って欲しくないからね。

私 = 本当にありがとう。

電話を切ってから。。。

私 = 娘〜。 娘はジャズミンちゃんに「ププヘッド」って言ったの?

他の子供達 = えっ〜っ!! そんなひどいことを言ったの?!!

娘 = 私、私言っていないよ。(ちょっと、おどおどぎみ)

私 = 娘がそう言ったって、ジャズミン傷ついたんだよ。もう娘とは一緒に遊びたくないって言ったんだってよ。

娘 = (泣き出す)ごめんなさい。ごめんなさい。

私 = もう二度とそんなひどい事は言ったらいけないよ。明日学校でジャズミンちゃんに謝ろうね。

娘 = (泣きじゃくる)、、、うん。


英語で、pupu(ププ)とはうんち、pipi(ピピ)とはおしっこの事です。
うちではこのトイレ用語を冗談で使ってはいけないと決まりがあります。
でも、娘はおもしろ半分で使っています。(いつもお仕置きはするのですけれどね。)
今回は、娘の大好きなジャズミンちゃんを、冗談で言った自分の言葉で傷つけたと知り、気をつける様になってくれる事を望みます。





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-20 11:39 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(5)

子だくさん

三男のタンスが壊れてしまいました。
まぁ、安物をガレージセールで買ったんですけれどね。
引き出しが入れられなくって、引き出しをそのまま床の上においていました。

これは何とかしなければ。と夫と家具屋に見に行きました。
安物ではなく、しっかりとした家具を、、と思って行ったのは良いのですが。
やっぱり、良い家具は最低400ドルはするのです。

何件かまわって、結局買ったのはウォールマートの家具。
まぁ、4−5年もったら良いね。との判断です。

家具屋をまわっている時に、リビングの家具、ダイニングの家具もチラリと見たのですが。
いや〜、良い家具が欲しい!!!

私たちの家具はどれもガレージセールで買ったものばかりです。

結婚当初、夫は大学院を卒業して就職をしたばかり。
大叔母様から頂いた、何年使っているか分からないベット。
おばあさんから頂いたソファーセット。
夫の手作りのダイニングテーブル、、、などなど。

少しずつ買い替えたのですが、やっぱりガレージセールの品。
そんな私たちの生活、たまに家具やに行くと。
「これも良いなぁ。あれもいいなぁ。」なんてため息ばかり。

ふと考えたら、子供が多すぎたのかしら。

今いる赤ちゃんを養子にできるとすれば、後20年は子供にお金がかかります。
まぁ、二人か三人の子供だったら良いけれど、うちは6人。
教育費を始め、食費、衣料費も大変なものです。

教会の知り合いの人に「子供が大きくなって家からいなくなると、少しは余裕ができるかしら?」 と聞くと。

「少しどころではないよ。だいぶ余裕ができるよ。」 と言われました。
そこは3人のお子さんがいました。(今は就職をしたり、結婚をしていらっしゃるとか)

生活に新しい家具を買う余裕がないのは、子だくさんのせい??

夫に、
私 = 新しい家具を買ったり、生活に余裕がある生活をしたいよね。
ちょっと子供が多すぎたね。私が、子供が欲しい、子供が欲しいって言い続けたものね。

夫 = (驚いた顔で見つめながら) 今頃気づいたの!! ちょっと遅いんじゃないの?

私 = もう遅いかなぁ?

子供達に向かい、
私 = ちょっと子供が多すぎたので、これからこの家に残れる子供を選択します。

長男 = で、誰を選ぶの???

私 = う〜ん、、、、最初は赤ちゃんかなぁ。

長男 = 赤ちゃんはまだ養子にもらっていないから、まだうちの子じゃないよ。

私 = あっ、そうか。
他の子達は、私の話などに耳を傾けず、必死に遊んでいます。

後20年この状態で頑張ります。





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-19 10:15 | 家族 | Comments(7)

娘のかわいさ

娘が髪を結んでとリボンを持って来ました。
それで髪を束ねてあげると、自分で子供用の口紅を塗って台所の皆がいる所に来ました。

「ど〜ぉ、かわいい??」と皆の前でポーズをとっていました。

私 = かわいい〜。
子供達 = えっ、何が??

私 = (子供達を見ながら 『かわいいと言ってよ』 と合図を送る)

長男、他の子達 = あっ?? あ〜ぁ! 、、、かわいいよ!!
娘 = (ポーズを取り続ける。)

長男 = 外側はかわいいけれど、内側はかわいくないよね。

母 = それは良い言葉、でもどうしたら内側もかわいくなるか娘に教えてあげなくっちゃ。(チラリと娘を見る)

長男 = 『皆に意地悪をしない、人のオモチャをとって走って逃げない。大声でわめかない。」 まぁ、こんな所かな。

母 = う〜ん、そこを直すと内側もかわいくなるのね 。 (と言って娘をちらりと見る)

娘 = 、、、、、(他の事をして遊んでいる。)

長男と私は顔を見合わせ、頭を横に振りながら。
「まだ、ちょっと意味が分からないみたいだね。」と言い合いました。

彼女の心もかわいくなるのはいつの事でしょう。





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-18 04:28 | Comments(7)

庭仕事

先日の庭仕事の続きで、今日は菊の花の苗を買って来て、そこに植える事にしました。

子供達に、
今日は庭仕事の続きをするよ。
と言うと。
「僕たちもする〜!!」と言い。
子供達は、すぐさまガレージに行き、庭仕事の道具を持ち出しました。

学校の近くのお店で買った、ひと鉢4ドルの菊の花。
こんなに大きいのに、庭に植えたら、、、、
「あれ〜、何か植えられてるの?」
と、思うくらい小さな物に、、、。

まぁ、花でも咲き始めたら、もっと豪華に見える事でしょう。(そう願っています。)

b0091689_11515022.jpgb0091689_1152686.jpgb0091689_11522248.jpg


そして、庭仕事の後は、ピクニック

b0091689_11542917.jpgb0091689_11544434.jpg


秋が風が涼しく、食べた後は皆でごろりと横になりました。
ごろりと横になって雲を見るのも、また楽しいものです。


** 感謝な事に、 庭仕事の道具も、ピクニックの道具も全て子供達が準備して、また後片付けもしてくれました。

働き者の子供達に感謝です。





人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-14 11:58 | 家族の出来事 | Comments(13)

9月11日

昨日は9月11日で、5年前にテロのあった日です。

2001年、私たちは約9ヶ月の夫の出張でニューヨーク州に行っていました。
ニューヨークの北の方で、カナダとの国境の町です。

夫は、アメリカとカナダの国境にある、セントローレンスリヴァーの仕事で行ったのです。

人口5000人くらいの本当に小さな町で、大きな街に買い物に行くには、国境を越えてカナダまで行かないといけませんでした。
そこではヴィクトリアスタイルの家を借りていました。

その、マシナ町には100年目の家と言うのも珍しくはありません。
町中をぶらぶら歩きながら、家の写真を撮ったのを覚えています。(今度アップしますね)

マシナ町には、船が通る Locks (日本語がわかりません)があり、子供達と良く船が通るのを観に行きました。
大きなタンカーなども通っていきます。
『船の操縦をするのも、たいした物なんだなぁ。』と思わされました。

そのLocksの近くには博物館があり、そこにも良く行っていました。

公園で、一人の女性と知り合い友達になりました。
彼女は二人の子供がいました。

買い物に行く時には、約1時間半かけて、カナダのモントリオール市かオタワ市まで出かけます。

一番最初にカナダに行く時に、子供達に「今日は国境を越えてカナダに行くよ。」と良い車に乗り込みました。
子供達はワクワクしながら外を見ていました。

長男 = いつカナダに入るの。
両親 = ここがカナダだよ。

長男 = えっ、ここがカナダなの。
な〜んだアメリカと変わらないじゃない。ウォールマートまであるよ。

彼らは外国と言うと、日本や香港しか行った事がないので、カナダがアメリカと変わらないなんて思ってもいなかったのでしょう。
パスポートも何もチェックせずにカナダに入れました。(勿論車は止められますけれどね。)

9月11日
私たちは、子供達への(ホームスクール)自宅学習をしていました
そこへ夫からの電話。

夫 = テレビをつけてご覧。
私 = なんで? 何かあるの?

テレビをつけると、タワーから煙が出ていました。

私 = これって、映画の撮影なの??
夫 = 本物だよ。

私 = 本物って、、、、本当に起こっている事なの??
夫 = そうだよ。

映画を見ている感覚でテレビに見入っていました。

それから、カナダに行く時は良いのですが、アメリカに入る時には、厳重なチェックがありました。

Locksには勿論、博物館にも行けなくなりました。博物館は、『Locksに近すぎるから。』と言う理由です。


テロがあってから、多くの消防士や、医者、看護婦などが、アメリカ中からニューヨーク市に駆けつけました。
普通の人達も仕事を休んで、駆けつけました。

夫の仕事場の人は、「息子がそこにいた。」と言う事で、歯医者から歯形を持ってニューヨーク市に向かったそうです。
でも、歯形なんて何にも役に立ちませんよね。
みんな、粉々になっていたんですもの。。。。。。

今でも思いだすと、涙が止まりません。
だれかの夫や妻であり父や母であり、子供である人達。
そんな人達が、何の理由もなく殺されたのですもの。

その時のアラブの国々がテレビに映し出されました。
みんな町に出て、お祭り騒ぎでした。
「アメリカ人を殺した!!」と言っていました。




人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-12 20:42 | 全能の主 | Comments(7)

金曜日の仕事

この金曜日は、子供達と私とで、庭の隅にある花壇の草取りをしました。
草と言ってももう草ではなく、私の背丈を遥かに超えているのです。

下の子達は、「わ〜!! ジャングルだ!」と言いながら、その茂みのなかに消えていきました。

次男 = おか〜さん! おかぁさんは僕たちと一緒に仕事をしないの〜??

母 = 勿論するわよ!
と、靴を履いて裏庭に出ようとした時に電話。
日本の友達から国際電話でした。

母 = ごめんね〜!! 日本の友達だから!
と言い、また家のなかに。

友達と長電話をしている間に、子供達皆で、草取りをしてくれました。
取った草は、ブランコの後ろに山積みにしてあります。

もちろん、散らかった草を皆で片付けておしまい。
今度は花を買って来て植えないといけません。

b0091689_432625.jpgb0091689_445057.jpg


次男 = おかぁさん、トマトが良いよ。キュウリも良いよ。
母 = そうだね。それは、来年の春だね。今回は菊の花でも植えないとね。

この木の後ろには、カンナが沢山植えてあるのですが、草の山で押しつぶされ、全く芽を出していません。
来年はこんなになる前にもっと手入れをしなければ。

木の後ろにバケツがありますが、あれは5ガロンバケツです。
1ガロンが約、3.78リットル(約4リットル)なので、これは20リットルバケツです。
こんな大きなバケツも、雑草のジャングルのなかから出て来ました。
何でここにバケツがあったのでしょう???



人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-11 04:17 | 家族の出来事 | Comments(11)

誕生日(赤ちゃん)

先週の土曜日(9月2日)は、里子の赤ちゃんの誕生日でした。

ノースキャロライナの義両親の所に行ったのですが、彼らには何も知らせていなかったので、途中のお店でケーキを買って行きました。

ローソクをつけて、ハピーバースディーをみんなで歌い、ローソクを吹き消す時には、子供達皆で消しました。
b0091689_1058974.jpgb0091689_10582791.jpg
b0091689_10584445.jpg
赤ちゃんに取って始めてのケーキです。

世の中にこんなに美味しい物があったのか!! とでも言う様に、赤ちゃんはぱくぱく食べました。

b0091689_1131075.jpg
家族一緒に、赤ちゃんの誕生日を祝えた事を感謝です。

赤ちゃんの実の母親は、週に一回の面会ができます。
でも、彼女はここ2ヶ月ほど面会に来ていません。

面会に行くと、市役所で麻薬検査をしないといけないので、会いに来ないみたいです。

それに、彼女は次の子供を妊娠しているのだそうです。

私は、その妊娠している赤ちゃんが麻薬でおかされないかと、とても心配しています。


この前また裁判がありました。
後1ヶ月待って、母親が少しも改心しないなら、母親の親の権利を取りあげる様に進めるとの事でした。
裁判所側でも、市役所側でも意見は一致しているとの事でした。
後1ヶ月。。。長いです。

「このクリスマスは、この赤ちゃんは家族として祝えるのね。」と言うと、
「いやいや、そんなに早くは進まないでしょう。」との事。
やっぱり役所の仕事は、何処の国でも遅いようです。

**
何だかこんなに長い間更新をしていませんでした。
それに、コメントへの返事も、、、ブログを開く暇がなかったのです。
ごめんなさい。
こんなにおろそかな所へ、遊びに来てくださったり、コメントを残してくださった方、本当にありがとうございました。


人気blogランキングへ子育てブログランキング    応援のクリックをお願いします。
[PR]
# by chieko-2 | 2006-09-08 11:18 | 家族 | Comments(15)