帰って来ました

インディペンデンツデェーの祝日を夫の家族と過ごし、久しぶりに帰って来ました。
楽しかったのですが、やっぱりわが家が落ち着きます。

先々週は、長男が宣教旅行に行っていたので、彼が帰って来たのが金曜日の夜の10時半近くでした。
(彼の話も折りをみて記事にしたいと思います。)

義兄家族のいるノースキャロライナには土曜日に行く事になりました。
義両親の所で一緒に食事をする予定でした。
夫は日曜日に、教会で4歳児のクラスを教える奉仕をしなくてはならなかったので、私と子供達だけでいきました。

義両親の所で食事を済ませて、義姉の車のあとを付いて行きました。
私の家から義両親の家まで、高速で2時間。義両親の所から義兄家族の家まで、高速3時間。
いつも長距離運転をしない私にとってちょっと大変でした。

運転している間、赤ちゃんの事が頭から離れませんでした。
「どうして、私のいない時に裁判をする事になったのだろう。神様はどんなお考えなのだろう。」とばかり考えました。

主イエス様に祈りながら、心に浮かんだ事は。
主は、赤ちゃんの事を祈りなさいと言っていらっしゃる。と言う事でした。

勿論、今までに赤ちゃんの事は祈りましたが、この3時間のときの様に深く祈った事はありませんでした。
赤ちゃんと離れてみて、本当に彼女を愛していると強く感じました。

イエス様は、「今までの様な祈りではなく、もっと深く祈りなさい。」と言われているようでした。

義姉の所では、裁判日まで、2日ほど断食の祈り(食事をとらないで祈る事)をしました。
断食の祈りなど、この何年もしていないので、できるか不安でしたが、朝食と昼食を抜いた祈りをしました。

裁判の前の日(28日、水曜日)、夫と連絡を取り、裁判結果(29日、木曜日)を赤ちゃんのケースワーカーに連絡をしてくれる様に頼みました。
やきもきして待っているのに、ケースワーカーから夫に連絡があったのは、金曜日の3時くらいでした。

断食の祈りをしている時、と言うか、義兄家族の所に行く車の中での祈りの時、「この赤ちゃんは私たちの所に来る。」と言う、強い確信を感じました。

裁判後、赤ちゃんはまだ私たちといます。

はっきりとはしないのですが、赤ちゃんのおばあちゃんは赤ちゃんを引き取れないようです。
つまり、引き取りたがっていた母親、祖母の線が消えたのです。
おばあさんのお友達に引き取ってもらえるか、そのお友達と赤ちゃんとの面会数を多く持たないと。」と言っていました。

* そのお友達の方はお仕事をしていらっしゃいます。
頼まれた子供の為にわざわざお仕事を休まれて、週に一回の面会にいらっしゃるでしょうか。
そのお方のお子さん(18歳)は、つい先日出産されて、その方は1週間の休みをもらわれたばかりです。
もし面会に来られなかったら、赤ちゃんに興味がないとケースワーカーの記録に残りいます。

夫が赤ちゃんのケースワーカーに、「私たちが、この赤ちゃんを養子に欲しいのはご存知ですよね。」 と言うと。
「あら〜、そうだったの。メモに残しておくね。」ですって。

私たちの気持ちは、彼女にも伝えたつもりだったのですが、伝わっていなかったのでしょうか。
まぁ、メモに残しておいてくれると言う事だけでも感謝をしないといけませんよね。




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# by chieko-2 | 2006-07-07 06:02 | 全能の主 | Comments(15)

あしたから

明日から、義兄の家族のいるノースキャロライナのシャーロットと言う街に行きます。
そして、アメリカは7月4日が国民の祝日なので、7月1日から義両親の所に行きます。
なんでも、その週末は家族がみんな集まるようです。

義兄の所には女の子が3人います。
15、13、11歳の女の子達です。
13、15歳の子達は勿論私などより背が高いです。

彼らの所で、ブログの更新ができるかどうか分かりません。
何しろ日本語を彼らのpcでうてるかどうか、、、。

もし、更新ができたらしますが、できなかったら次の更新は7月5日以降になってしまいます。

赤ちゃんも、この旅行に連れて行く予定だったのですが、裁判が6月29日にあるので、連れて行けません。
今日、他の里親の方に御願いして来ました。

他の里親の方は、「大丈夫、心配しなくても。ちゃんと面倒を見るから。」と言ってくださいましたが、赤ちゃんをその里親の人に渡す時には、涙が出ました。
その里親の方は、「赤ちゃんの様子を知りたい時にはいつでも電話をかけてね。夜も遅くまで起きているから、遅くなっても全くかまわないから。」とも言ってくださいました。

神様がその裁判の日に、私がこの街にいない様にご計画をしてくださったのでしょう。
それはどんな意味なのか、今は分かりません。

* あなたがいなくとも、主の御名で赤ちゃんをあなたに返す様にするから。

* その裁判の日に、赤ちゃんを親元に帰さないといけなくなるから、あなたはこの街にいない方が辛さが減る。

どっちをイエス様はご計画してくださっていらっしゃるのでしょう。



また是非遊びに来てください。




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# by chieko-2 | 2006-06-24 04:35 | 家族 | Comments(12)

次男の責任

長男が、この前の日曜日から宣教旅行に行っているのです。
長男が出かけたあと、次男に向かって
「今はあなたがこの家の長男になったんだから、しっかりしてもらわないと困るよ!!」
と言いました。

次の朝、洗濯機の音で目が覚めました。
「あれ〜、誰かがもう洗濯をしている〜??」
と思って起きたら、次男がちゃんと自分の仕事をして(一階の特にリビングルームの掃除機かけ)、長男の仕事の洗濯をしているのです。

えっ!! 次男が??


母 = 次男、長男の仕事もしているの?

次男 = うん、だって長男がいないからね。僕がしなくっちゃ。

母 = (洗濯は私がしようと思っていたのに、、、フフフ、、) どうもありがとう!

彼は「長男がいないから、自分がしっかりと兄弟の面倒を見なくちゃ。」と思ってくれたみたいです。

勿論彼の事、失敗だらけ
意地悪で口の悪い私は「これで、うちの長男かなぁ〜?」なんて言う事もたびたび、、、。

昨日、おやつを食べている時に、次男と一緒に座りました。

母 = あなたは長男がいないから、自分が頑張ろうって思って、一生懸命してくれているのが良く分かるよ。勿論失敗もするけれど、そんな一度には完璧にできないものね。ありがとうね。

と言うと、彼は私から目をそらしました。
彼をじっと見ていると、彼ははにかんで私の顔をちらりと見ました。
涙に濡れて目をまっ赤にして。

私は思わず、「次男、お母さんは本当に次男を愛しているんだよ。」と言うと。
彼は、コクリと首を振りました。
そして、またちらりと私をはにかんでみました。


b0091689_4182839.jpg
娘がマニュキュアをして、下におりて来ました。

母 = あれ〜、マニュキュアをしたの? 自分でできたの?

娘 = お母さんのじゃないよ。私のマニュキュアよ。
次男にしてもらったの。
ちょっとクチャクチャだけどね。

母 = 良かったね。ありがとうって言ったの?

娘 = ちゃんと言ったよ。

本当にちょっとクチャクチャだけど、彼も一生懸命にしてくれたのでしょう。
そう言えば、この前は四男にもマニュキュアを塗ってもらったって言っていました。

兄弟に愛されて、塗りたくもないマニュキュアを塗ってもらっう娘は幸せです。





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# by chieko-2 | 2006-06-23 04:24 | 家族 | Comments(15)

女性の集い (プールパーティー)

月曜日に、教会の女性の集いがありました。
今回は、スーザンさんと言う人の所のプールパーティーでした。

「写真を撮っていい??」って聞いたら、
スーザンさんは、「どうぞ、どうぞ。」と快く言ってくださったのに、私は教会の女性達と話し込んで、3枚しか撮っていません。
リビング、プール、プールの隣にある、ジクージ。

b0091689_5185733.jpgb0091689_5191488.jpgb0091689_5193319.jpg

音楽が流れるのですが、何処にスピーカーがあるのか分からず聞いてみたら、
「あそこの岩が、スピーカーになっているんだよ。」との事。
プールで泳いだあとは、暖かいジクージーに入って一休み。と言う事でした。
多くの女性が集まって、ワイワイがやがやと楽しかったです。

家に帰って来てから、夫に「楽しかったよ。」と言うと、、、。

夫 = すごいお家だったでしょう。
私 = ホワイトさん家の方がすごかったかなぁ。

夫 = ホワイトさんの家は隣の郡にあるからね、でも、スーザンさんの家は高級住宅街にあるものね。
私 = そういえばそうだね。街中に近いものね。
それに、あの住宅街にはその住宅街の大きなプールがあるのに、わざわざ裏庭にプールがあるものね。

夫 = ***セキュリティー会社、って聞いた事ない。良く街の中を大型トラックが走っているけれど?
私 = ないかなぁ〜。別にトラックの事なんか気にしていないよ。

夫 = ***さんは、その会社の社長さんだよ。年収1億くらいはあるんじゃないかなぁ。
私 = えっ!! そうだったんだ〜。

なんだか私など平民とは、かけ離れた生活。
でもスーザンさんも、ご主人も全くそれを感じさせません。

教会でも、いつも奉仕をしていらっしゃいます。
うちの娘の日曜学校(子供教会)の先生もしていらっしゃいます。

主に学ぶ事は、こんなに謙虚になれるのだと確認させられました。
私はまだまだ高慢なプライドが高すぎます、彼らを見習って謙虚に生きなければ、、、。


おまけ

今日もお庭でピクニック、そして水遊びでした。
天気が良くって、日陰にいると本当にいい気持ちでした。

赤ちゃんは、お庭では離乳食を食べられないので、彼女だけ家の中での食事でした。

b0091689_5385942.jpgb0091689_5392331.jpg
食べ終えたあと、片付けをしていたら、、、。

ほっぺがかわいいでしょう。




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# by chieko-2 | 2006-06-22 05:43 | 教会 | Comments(7)

割り込みルール


 Mr、ムーディー

父の日の教会で、こんな話を聞きました。
ムーディー大学(神学校)と言うのが、シカゴにあるのですが、その創立者のムーディーさんの息子さんの話です。

ムーディーさんは、お客さんを迎え、大切な話をしていたのだそうです。
息子さんは(何歳だか分かりません、多分小さかったのでしょう)、お父さんに何か言いたくて、父親の所に行ったのだそうです。
大人の難しい話の中、「お父さん、お父さんん、、」と話しかけたのだそうです。

父親のムーディーさんは、一時その子供を無視していたのだそうですが、やがて、、、
「早くベットに行って寝なさい!!!!」
と大きな声で言ったそうです。

息子さんは走ってベットへ入り、壁を向き、激しく泣いたのだそうです。
ず〜っとず〜っと泣いていると、大きな手が、彼の肩を鷲掴みにしたそうです。

振り向いてみると、お父さんが涙を流しながら、彼に謝ったと言う事でした。
その息子さんの言われるには、
「今までの、どんな教会での話よりも、その時の父親の態度ほど自分の心を揺さぶった事はない。」

たとえ小さな者に対しても、自分の間違いを素直に詫びると言う態度。
この態度は、100の言葉で教えるよりも力を持っていると言う事でした。





☆☆ 割り込みルール ☆☆

子供達は、割り込みの名人です。
どんな時にでも、他の人の事をなど考えないで、自分の意見を主張します。
その時割り込みたい子供は、

「お母さん、お母さん」と言い続けるか?

「ちょっとすみません。」(英語では、エキュスキューズミー)と言い続けるか。

そして、言われた親は、今まで話していた人を無視し「な〜に?」と、子供に向き直って話を聞きます。

つまり、「神の形に作られた、今まで話していた人なんか、子供の大切な話に比べれば取るに足りない者だ。他の人の事など気にしないで、割り込んで良い。」と言う事を、態度で示しているのです。


人の話に割り込む時には、たとえ子供でもマナーを持っていないといけないと信じます。

その「割り込みルール」 うちにもあります。

親が誰かと話をしている時に、子供が話したい時には、
子供は親のそばに来て、そっと親の腕を触ります。

その触る。と言う態度が、「お母さん、話があるんだけれど、、」と言うサインです。
親は、子供がさわっている手を、優しくなでます。
これは、「話があるのね。分かっているよ。少し待ってね。」と言うサインです。

そして、おやが誰かと話をしているのが一区切りした時に、「ちょっと失礼します。」と相手に言って。
「賢かったね、ちゃんと待てたね。何を言いたかったの?」と子供を見て話しかけます。


この「割り込みルール」をさせている私たちは、
「子供を無視するのではなく、相手を尊重し、相手の話が終わるまで待つ。」 と言う事が大切だと信じているからです。



** ☆〜☆ **
夏休みで、子供は一日中います。
おまけに、夜は夫が古いコンピューターを使える様にしようと努力中です。
今使っているので情報を読みながら、修理をしているのです。
それで更新がなかなかできません。
そんな中、来てくださっている方、本当に感謝です。ありがとうございます。




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# by chieko-2 | 2006-06-20 22:11 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(11)

焼き肉パーティー(T J ナイトスタッフ)

金曜日は、T J ナイトスタッフを呼んで、焼き肉パーティーをしました。

b0091689_471780.jpgb0091689_473610.jpgみんな焼き肉大好きで、モリモリ食べました。

焼き肉って、知らないうちにモリモリ食べていますよね。
そして、ついつい食べ過ぎてしまって、、、。

お腹いっぱいなんて言いながらも、また食べて、と言う感じでした。


焼き肉を食べた後は、子供達は外に飛び出して行き遊びだしました。

そして、何回もヒロさん(男性のスタッフ)を、「一緒に遊ぼうよ〜。」と誘っていました。
今食べたばっかりなのに、そんなすぐに動けませんよね。

でも優しいヒロさん、「一緒に遊ぼう!」と子供達と遊んでくれました。

結構遊んでから、「デザートタイム」と声かけをすると。
汗を一杯かいたみんなが家の中に入って来ました。

b0091689_4134059.jpgb0091689_414212.jpg
くみちゃんお手製の、ストロベリーケーキ!
2個も作ってくれました。

みんなで美味しく頂きました。


デザートが終わったら、それぞれ子供達はシャワーを浴びて、ベットへ。
夫は、明日の長男の宣教旅行準備。
そして、妻であり、母である私は、友達とず〜っとおしゃべり。

10時くらいに夫が、
「長男の準備できたから、僕は先に寝るね。」とベットへ。
何しろ日本語で話をしていたので、彼にはさっぱり分からなかったのでしょう。

結局みんなで、11時くらいまで話し込んでいました。
みんな無事に帰り着いたかなぁ。

本当に楽しい焼き肉パーティーでした。感謝!!



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# by chieko-2 | 2006-06-19 04:22 | 友達 | Comments(4)

天気のいい日

今日は朝から本当に天気がよかったので、子供たちと外でお昼を頂きました。
b0091689_12574125.jpgb0091689_1303117.jpgお昼は昨日の残り物。
レンジで温めて食べていたら、、。

「ポップコーンを食べた〜い!!」とのリクエスト。

おまけにチョコや、クラッカーなどを持って来て、遠足気分です。

アメリカは湿気がないので、木陰に入ると本当に涼しいのです。
子供たちもみ〜んな、「いい気持ちだね〜。」なんて言っていました。


b0091689_13102521.jpg昼食が終わったら、勿論うちの子たち、、、水遊び!!

娘の後ろに赤いのが見えますが、あれはセサミストリートに出て来る「エルモー」です。
ホースとつないであるので、彼がくるくる回りながら水をまき散らすのです。
それを子供たちが飛び越えたりして遊んでいます。

近頃雨が降らないので、芝が大分乾いています。
エルモーの場所をかえながら、芝に水やりです。

* 彼らが遊んでいると、写真にみんなは入らなかったので、エルモーの前に並んで写真撮りでした。



父の日のプレゼント

この日曜日は父の日。
子供たちは夫に何をプレゼントをするか思案中でした。


b0091689_13212983.jpg昨日お店に買いに行くと、なんと「DOCKERS’」の靴が安売りをしていて、50ドルでした。
これは良いと買ったのですが、家に持ち帰ったら子供たちが、
「お母さん、この靴お父さん持っているよ。」との事。
そんな事はないはずと、次男に持ってこさせたら、何と全く同じ、、、、。
それも、私がプレゼントをしたもの。

で、今日また違うデザインの靴を買いに行きました。

* ちなみに私の靴も同じDOCKERS’の安売りで23ドル。
茶色はまだあったのですが、この色が最後の一足でした。フフフ、、、。

あと、DOCKERS’のベルト、ベルトに付ける時計。
Leeのズボン2本、Leeのズボンは一本20ドル。これも安いと買わずにはいられませんでした。

長男と次男は、自分のためたお金を50ドルずつ出し合って、プレイステーション2の中古を買いました。


b0091689_1339394.jpg
長男は、この日曜日からケンタッキー州に一週間の宣教旅行に行くので、子供たちは、
「ちょっと早めの父の日のプレゼント」と言い、
夫にプレゼントをしていました。

長男は特に、父親の喜ぶ顔を見たかったのでしょう。

勿論夫は
プレイステーション2をもらえるとは思わなかった!!と、とても喜んでいました。


* 夕方、夫はピザを買って帰って来ました。

今夜は、子供たちはピザで、私と夫はデイトです。
来週、長男が宣教旅行でいなくなるので、「今日デイトに行かないと、ベビーシッターがいなくなる。」と彼が思ったようです。

私たちは、7時前に家を出て、帰って来たのは10時半でした。
長男、ありがとう!!



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# by chieko-2 | 2006-06-17 13:55 | 家族 | Comments(12)

日本から、、、


日本と言えば、、、

その1

日本は今、サッカーで燃えているようですね。
ミクシー仲間のたけちゃんのところに、「フットボール」とあったので、行ってみたらサッカーでした。
そうですよね、日本じゃぁアメフトで燃えるはずないですよね。
でも、たけちゃん所に出ていたビデオに見入ってしまい、観終わる頃には何故か涙がほほを伝って来ました。

「私も日本にいたら、こんなにしてみんなと燃えるんだろうなぁ。」
なんて思って、日本が懐かしくなったのかもしれません。

「待っていてくれる人(両親や兄弟)がいなくとも、日本に帰りたいなぁ。」
なんて思わされてしまったビデオでした。

** 夫が言うには
「日本は90分の試合時時間を、80分戦った、残りの10分はガソリン切れ。
でも、アメリカは90分の試合時間を全くガソリンを入れ忘れた様にしか戦えなかった。
80分頑張った日本がず〜っと良いよ!!」ですって。



その2

今朝、日本から小包が届きました。
b0091689_6214150.jpg送ってくださったのは、ブログで友達になったアヤパンさん

私は船便で送ったのに、何とアヤパンさんは飛行便で送ってくれました。
申し訳ないです。

早速ラーメンを頂きました。

どうもありがとうございました。





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# by chieko-2 | 2006-06-16 06:36 | 友達 | Comments(8)

むすめ

今、赤ちゃんがきているので、赤ちゃんは娘の部屋を使っています。

娘は長男と次男の部屋に居候していたのですが、長男が「娘がいると部屋が散れる!!!」と追い出されたのです。

仕方なく、娘は前の部屋に帰る事になったのですが、娘が赤ちゃんの邪魔をする心配があるので、赤ちゃんと娘が寝付くまでは、別々の部屋に寝ます。

赤ちゃんは娘の部屋で、娘は私たちの部屋で寝ます。
そして、私たちが寝る時に、夫が娘を娘の部屋に運びます。

ある時娘が言いました。
娘 = どうして私は、お母さんと寝れないの?

父親 = お母さんは、お父さんと寝るからさ。

娘 = ふ〜ん、 私もお母さんと、お父さんと寝たいなぁ。私が寝ている時に、私を私の部屋に連れて行かないでぇ。。。

昨夜も、私たちの部屋で娘が寝ていました。
私は、娘の隣に横になってテレビを見ていたら、夫が仕事を終えて(家のpcで仕事をしていたのです)二階に上がって来ました。

私 = 娘は本当にかわいいよね。彼女を本当に愛しているんだよね〜。

夫 = そうかー。今夜は一緒に寝たいの?

私 = うん。そうしたいかなぁ。



 赤ちゃんの裁判 

今朝の9時から裁判が始まる予定でした。
私は8時35−40分には裁判所に着いていました。

私が待合室に行くと、ケースワーカーのグループリーダーが来ていました。
後からすぐに、赤ちゃんのケースワーカーもきました。

二人に、
私 = この前の裁判の時、向こうの弁護士からひどいことを言われたのよね〜。

リーダー = 私たちもよ!! あんな言い方しかできない人なんじゃない。ああいうやり方で裁判に勝っているんじゃないの。

ケースワーカー = あんな人間性を持った人は始めてよ。

私 = えっ!! 私にだけ意地悪なんじゃないの??

二人 = あなただけじゃないわよ!!

私 = 私にだけかとおもったわ。

向こうの弁護士がキザなサングラスをかけて入って来ました。それを見て、ケースワーカーが「ほ〜ら来た。。」とあごをしゃくって私に知らせてくれました。

ケースワーカーのリーダーの話によると、赤ちゃんはおばあさんに返すかもと言う事でした。
赤ちゃんのケースワーカーに「リーダーがそういっていたけれど、、、。」と聞くと。
「う〜ん、何とも言えないよねぇ。難しいんじゃないの。」との事。
どっちを信じていいのやら、、、。

まぁ、私のコントロールできる事でもないですものね。
裁判所で待っているときも、 「この戦いは主の戦いだ。」と言う言葉が、思い出されました。

何と今回も、裁判所で3時間待たされました。
入廷して、ほんの10分。
「次の裁判日は、6月29日」

6月29日って、私は義理の兄家族の所にいる予定です。
ケースワーカーに話をすると、「別に来れなかったら良いよ。」との事。


家に帰って夕食時

家族でも裁判の話になりました。
家族もみんなその弁護士の事を知っています。

私 = でも、彼は何と結婚指輪をしているのよね。どんな人と結婚したのかしら。

夫、長男、次男 = お金でしょう!!!

私 = そうか〜、お金か〜。

長男、次男 = 大丈夫! そんなお金を愛する女性とは結婚しないから。

私 = したくともできなかったりして、、、。




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# by chieko-2 | 2006-06-15 10:41 | Comments(6)

主の戦い

この前の日曜日、教会の日曜学校で、サミュエル書(旧約聖書)の17を読みました。
ここは、ピリシテ人とイスラエルの戦いの話です。

ピリシテ人から一人の勇者が出て来て、朝夕40日もイスラエル軍を罵倒します。
彼の身長は約2メートル86センチ。
「ピリシテ陣からは俺が出て戦う。イスラエル陣からも誰か一人を出して、俺と戦え!」と叫びます。
たまたま3人の戦いに来ている兄達に、食物を持って来ていたダビデ(後のダビデ王)が、そこでそのピリシテ人のなぶるのを聞き「生ける神の陣をなぶるとは!!」と激怒します。

当時少年だったダビデがサウル王に呼ばれた時に、「私があの男と戦います!」と申し出ました。
彼はまだ戦争にも行けない少年だったのにも関わらず、王様は彼をイスラエルの代表戦士として戦いに出すのです。

戦いに出る時に、王様の鎧や剣を身につけますが、大きくて歩きづらく「私にはこのような物はいりません。」と言い、河原で5個の石を拾い、そのピリシテ人との戦いに出て行きます。

ダビデは自分の杖を持ち、川からなめらかな石を選んできて、それを羊飼いの使う袋、投石袋に入れ、石投げを手にして、あのピリシテ人に近づきます。

ダビデを迎え撃つピリシテ人は、イスラエルの代表戦士が少年な事を知り、笑い飛ばします。
その時にダビデが言った言葉です。

おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍のの御名よって、お前に立ち向かうのだ。  〜中略〜 
この戦いは主の戦いだ。主はおまえたちをわれわれの手に渡される。


そのピリシテ人は、立ち上がり、ダビデを迎え撃とうと近づいて来た。ダビデもすばやく戦場を走って行き、ペリシテ人に立ち向かった。

ダビデは袋の中に手を差し入れ、石を一つ取り、石投げでそれを放ち、ペリシテ人の額を打った。石は額に食い込み、彼はうつぶせに倒れた。

ダビデは、このピリシテ人の剣を奪って、さやから抜き、とどめを刺して首をはねた。

この個所を読んだ時に、主エイス様は私にこの言葉を送られたと確信しました。

☆ この戦いは主の戦いだ。主はおまえたちをわれわれの手に渡される。☆

つまり「何も心配しなくとも良い。この戦いは主の戦いだから、私に任せなさい。」とイエス様は言っていらっしゃるのです。

明日の朝9時から、2回目の裁判があります。

全て主イエス様にゆだねて、安心して行ってきます。
どんなに決まろうとも、それが主イエス様が良しと決められた事と受け止められます。

いま、心がとても平安です。
人間である私は本当に弱いのですが、主イエス様によって強くされているのです。
主に感謝です。


裁判結果はまた次回にご報告いたしますね。

ケースワーカー
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# by chieko-2 | 2006-06-14 11:03 | 全能の主 | Comments(4)