老人ホームへの訪問

木曜日にある聖書勉強会のパーティーとして、老人ホームの訪問があります。
聖書勉強会のリーダーであるブリンダのお母さんもそのホームに入っています。
カメラを持って行かなかったので、そのホームの写真は撮れませんでしたが、とても素敵な所です。
だいたい動ける人は、それぞれ一人ずつ部屋を持っています。
その部屋と言うのが、アパートの様になっていて、結構大きなリビングルームに台所が着いています。
そして隣の部屋はリビングと同じくらいの大きさのベットルーム、そしてバスルーム。
一人で暮らせない人は、リビングなしの部屋で、ドアを開けるとベットルームになっています。

私はした3人の子供達を連れて参加しました。
去年も3人の子達を連れて行ったら、そのホームにいらっしゃる方々が本当に喜んでくださったのです。
リーダーのブリンダも『した3人の子供達を絶対に連れて来てね!』と言います。
聖書勉強会のグループであらかじめ小さなプレゼントを作りました。
みんなでくじ引きを引き、どの部屋へ行くか決めます。
私はくじ引きなし。
かってに自分の好きな所へ訪問をする様に言われました。

今年は2回目なので、老人に話しかけるのも『勇気を出す』事をしなくとも話しかけられます。
ドアをノックをして、部屋に誰かがいる事を確認したら、その人の所へ行き話しだします。
でも、そこの人達は私なんかよりも子供達を見ている方が嬉しいみたいでした。

「こんな嬉しいプレゼント(子供達のハグ)はない!」
「子供達をずっと見ていたい。」
なんてみんなが言います。

あるおばあちゃんは、「どこかにキャンディーがあったのよ。子供達にあげてね。」とキャンディーを探します。

あるおじいさんは、私がメリークリスマスと言ってハグをすると、涙をぽろぽろこぼして「こんな嬉しい事はない!」と言いました。
それを見ていると私まで涙がポロポロこぼれてしまって。

もちろんその老人ホームで大活躍をしたのはうちの子供達。
うちの子達は始めて会う人にも、「ハグをしておいで」と言うと、彼らの膝に駆け寄り、彼らの首にしっかりとしがみついてハグをします。
でも、その人達が抱き上げようとすると、するりと逃げてきます。
ちょっと話してから、「さようならの投げキスは?」と言うと、うちの三女は盛んに投げキスをします。

聖書勉強会のグループの人達が、
「子供は始めての人には人怖じをしてハグなんてしないのに、あなたの子達は良くできるわね。どうしてなの?」なんて聞かれました。

私も全く分かりません。どうしてだろ?
きっと主からの祝福です。



その勉強会の中に韓国へ帰ったケリー(米名)と言う人が、ちょっとアメリカへ遊びに来たと言う事で参加をしていました。
去年はうちの次男の事で、聖書勉強会の人達にも沢山祈ってもらいました。
その事を覚えていてくれて、『あなたの次男は今どんな具合?』と聞いてくれました。
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そして。
このボールペンとしおりを次男へお土産として持って来てくれました。

次男に渡すと。
「えっ?!僕だけにプレゼントを持って来てくれたの?
嬉しいなぁ〜!これは絶対に大切にするよ。」
と、とても喜んでいました。

どんなに遠くにはなれてしまっても、次男の事を心にかけてくれていたケリーに感謝です。








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by chieko-2 | 2009-12-06 11:42 | 感謝 | Comments(2)
Commented by 仲野 碧 at 2009-12-06 20:16 x
聖書勉強会にも参加されているんですね―(*´◕ฺ∀◕ฺ从◕ฺ∀◕ฺ`*)―
何て真面目なChristian家族なんでしょう!!!!

千絵子姉妹の息子sanの事をいっつも思ってた方が居られたんですね♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬其れは,勉強会で得られた『恵み』やと思います♥
Commented by chieko-2 at 2009-12-07 12:50
** 碧さん
聖書勉強をしないと、なかなか一人では聖書に深く取り組めないんですよ。
聖書勉強は私のためにもするのですが、子供達のためにもです。
生活の中でいろいろな事に会う時、聖書を使って話ができるからです。
でも、聖書の事を知らないと神様の教えを子供達に話して聞かせられませんものね。
韓国のケリーには本当に驚かされました。感謝な事です。


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