三男と四男の宣教旅行

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彼らはノースキャロライナ州にあるあるキャンプで過ごし、宣教旅行をしてきました。
彼らは高校生のリーダーなので、朝6時に起き仕事をし、夜の10時にその日のミーティング、聖書勉強会を毎日したそうです。

仕事は、貧しくて家や庭の修理をしたいけれど、お金がなくて出来ない人のところに行き、家のペンキヌリ、修理などなどをこなしたんです。
四男は、大きな機械を使って働いたとか。
もちろん自由時間も少しあり、みんなでフリスビーを投げ合ったりして遊んだそうです。
そして、うちの教会ばかりでなく、他州の教会も多く参加していたそうです。

三男と四男、ひとりそれぞれ約1−2時間ほど話を聞きました。

特に三男は、涙を流しながらの話。

労働で背中や腰が痛くなったが、それでも続けて仕事をした。
その家の仕事が終わったら、そこのおばさんはとても感謝をしてくれて飲み物をみんなにくれた。
お金がないってわかっているのに、仕事をしたみんなのために飲み物を買ってくれていた。
その気持が嬉しくって泣きそうになった。
こんなに喜んでもらえるのであれば、どんなことでもしてあげたいと思った。


先週の宣教旅行者は、多くの教会から約80−90人くらいの集まりで、それぞれ割り当てられて仕事場に行ったそうです。

そしてうちの教会の高校生の牧師が「是非また参加してほしい。」と言ったとか。
この宣教旅行のプロジェクトは3週間の予定で、うちの教会の高校生の牧師は3週間ともそこのキャンプ上に泊まりこんで指導をするんです。
彼の奥さんも3人の子どもたちも、3週間そこに泊まりこみ。
うちの三男と四男は第1週目に行き、後2週残っているんです。
今週は、WOWキャンプ(水上スキーキャンプ)が水曜日から始まり、うちの三男と四男はそこでもリーダーとして仕事をします。
そして、7月の最後の週は、ファミリーバケーションを組んている週です。

そこで三男が言ったんです。
「家族で過ごすことはとても大切だけれど、またノースキャロライナに行って、あそこで働きたい。」
そこで、三男はファミリーバケーションには参加をせずに、ノースキャロライナ州に行き、そこでまた働くことにしました。

主イエス様により、心を開かれ、人に尽くすことがどんなに幸せなことかわかってきたことに感謝です。

この日曜日に教会に行った時、一人の大人のリーダーのボブと話をすることができました。
彼が言ってくれたんです。

三男と四男はほんとうによく仕事をする。
何も文句も言わず、黙々と働く。
またただ働くだけでなく、周りを見回し、人々に声をかけていた。
素晴らしい子たちと一緒に仕事ができてよかったよ。



私はいつも言っているんです、リーダーは人一倍仕事をしないといけない。
そして言葉ではなく、言動で示さないといけない。

その言ってきたことが、親の見ていないところで果たして行えているか疑問でした。
しかし、教会のボブが教えてくれて、すべて主イエス様が導いてくださっておられるのだと改めて感謝をしました。



四男はノースキャロライナ州には行きません。
四男はちょっとつらいことがあったので、そのことはまたお知らせします。








子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。


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by chieko-2 | 2016-07-19 08:41 | 全能の主 | Comments(0)


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