夫の友達

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昨日、夫の大学院時代の友達が訪ねてきてくれました。
なんでも出張で、この街に立ち寄ったからとのこと。
夫の大学院時代なんて、私たちがデイトをしていた時で、もちろん私も彼のことをよく知っています。

彼はミシシッピー州から車で来たんです。
彼の長南君は、ジョージア州立大学。
お嬢さんは高校1年生です。

彼も奥さんもエンジニアなので、子供もたちも数段と賢い!

お嬢さんが中学を卒業するときに、中学校の校長先生が、「もしこの子を大学に出すのであれば、高校を飛び級して大学に入れます。」と言われたとか。
しかし、まだ大学には出したくないと、高校に出しているそうです。
もちろん高校でもとても高い成績。
何回も賞をもらっているけれど、彼には何も話してくれないんだそうです。
あとで、「あれ、この表彰状はどうしての?」って聞いたときに、「あぁ、それは**でもらった。」とか言うんですって。
校長先生からメールがあって、それで知ったりとかもあるとか。
親子の会話がないみたいです。

長南君は、コンピューターサイエンスの勉強をしているんだそうですが、ウィスコンシン州の大学がコンピューターサイエンス学科のレベルが高いので、そこに出そうかと思っているとのこと。
でも、州外の大学費用はとてつもなくお高い。
なんでも年に3-400万円はするとか。
今はミシシッピー州の住んでいるけれど、前の家はそのままにしてあり、大学費用は州外生にならないようにしているんだそうです。
でも、ウィスコンシン州の大学に出す時には、妻をウィスコンシン州に住まわして、大学費が州外生にならないようにしたいとのこと。

私が、「でも家族は離れたらいけませんよ。どんな時にでも家族は一緒にいないと。」というと、「そこ数年、家族が離れても子供のためだからいい。」と。


彼と話をしているときに、うちの子たちはずっと夕食の跡片付け。
今日は段取りが悪くって、食事を始めたのが7時ごろ。
彼が来てくれたのが7時半。

私と夫はリビングで彼と話し込んでいる間も、こどもたちはずっとおかたづけ。

彼 = よく働くねぇ。
私 = これが彼らの仕事ですもの。
彼 = うちの娘も片づけをするよ。でもお金を払うけれどさ。
私 = 家の仕事をするのにお金を払うの?
彼 = おっと、こんな事を彼らの前で言ったらいけないね。「どうして私たちにはお金をくれないの。」って言われるかも。

私 = いえいえ、うちの子たちはもらえないって知っているもの。
子供たち = (片付けながら) 大丈夫です。お金をもらおうなんて思っていませんから。
私 = 子供が家の仕事をするのは当たり前ですもの。この家に住んでいるんですもの。
彼 = ハハハ。


彼が帰ってから、、、。

私 = 子供が賢いと、いろいろと楽しみだわね。
夫 = うん、そうだね。

私 = でも、家族が離れて暮らすのはどうなのかなぁ。私はいやだわ。
夫 = うん、レベルの高い大学だけが人生で大切なことではないよ。
私 = 私は、できれば長男もこの家にいて欲しいものね。長男はいやだっていうかもしれないけれどさ。

彼の話では、長男君は大学院を出なくとも、大学を卒業しただけで、初任給が800万円から1千万円とのこと。

でも家族ってどんなものなのか理解しているのかな。
人生を生きている中で、子育てをする中で、何が自分たちの一番の優先順位か決めるのも大切だと信じます。



* 今日のお昼から、キーウエストに行ってきます。来週は子供たちの秋休みが1週間あるんです。






子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。






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by chieko-2 | 2016-10-07 22:17 | 友達 | Comments(0)


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