テニスの試合

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火曜日にテニスの試合があったんです。
夏のリーグで、USTAのリーグのように、そんなにシャカリキになるリーグではないんです。
キャプテンが私をラインアップに入れていたので、「私はサンフランシスコから帰ってきたばかりだし、10日以上もテニスをしていないけれど、誰かほかの人にしてもらった方がいいのでは。。。。。」
でもキャプテンは、「あなたが必要なのよ!」とのこと。
仕方なく試合をしました。
相手は、結構強いチーム。

1セット目、3-6で負けました。
試合をしている間、息苦しくって、ボールを取りに行く時にもゆっくりと歩いて、ゆっくりとそして深く深呼吸。
2セット目、1-2のあたりから、寒気が走ります。
外は太陽がぎらぎら照っているのに。
汗は全く出てこず、体中鳥肌が出てきました。
試合の途中、「ちょっと氷を取りに。」と中央にある日陰に行き、そこに置いてあった氷をとり、帽子の中に入れてからかぶりました。
2セット目は6-4で勝ちました。
3セット目の前、ベンチに座って水をがぶ飲み。
その時に、私のパートナーに言ったんです。「寒くてならないんだよね。」
するとパートナーは、「止めよう! 試合は続ける必要はない。止めよう。」と、即座にリタイア。

私達の隣のコートの相手側のチームのお一人は、お医者さん。
私の知っているお方、「えっ?! キム!あなたはお医者さんだったの。すごいなぁ。」と会話をしながら中央の氷のあるところへ。
足をいすに上げて寝ころびました。
即座にみんなが動き始めました。
私の首、両脇の下を氷で埋めます。
そしてお医者さんのキムが、てきぱき動きながら、「千絵子、10-6は何?」
えっ?!そんな難しい質問をどうして今するの?!
彼女は私の脈を撮ったりと、きぱき動きながら何回も聞きました。「千絵子、10-6はなに?」
私は、そんなぁ~、難しすぎる質問、どうして今そんなことを聞くの?と思いながら必死で考えました。
「えぇ~と、4」
すると次の質問、「千絵子、トランプの前の大統領はだれ?
えぇ~と、えぇ~と、顔は思い出すんだけれど。。。
「オバマ」

「室内の冷房の効いたところに運んだ方が良いんじゃないの?」とある人。
キムは、「いや、今動かしたら気を失う可能性がある。ここでいいわ。」

「千絵子、何を飲んでいるの?水ではだめよ。スポーツドリンクの様に、エレクトライトの入った飲み物じゃないと。」
そしたら私のパートナーが、このパウダーを!と水に入れてくれてそれを飲みます。

「ゴクゴク飲んだらだめよ。ゆっくりと飲まないといけないわ。」
私の体を起こしてくれながら、何回も飲みました。
もう一人のお方も、私の脈をとってくれます。
「あなたもお医者さんなの?」と聞くと、「私は獣医。」
あるお方は、「血圧を測る道具を持っているわ。車から持ってくる。」と。
感謝だなぁ。

20分ほどして、だいぶ記憶がはっきりとしてきました。
でも、2セット目のプレイは何も覚えていません。
私のパートナーは「あなたがこうしてここで得点を決めたのよ。」と言ってくれても全く記憶なし。
テニス友たちは、「どこに住んでいるの?車の運転ができる?」と。
1時間近くそこにいると、すっかりと大丈夫。

なんだかなぁ。
2セット目から調子が出てきて、勝っていたのになぁ。
と言うと、チームキャプテンが、「うん、勝っていた!」
チームは負けてしまいましたが、こんなにテキパキと動いて私の面倒を見てくれたみんなに感謝です。
そして、3セット目のタイブレイクをする前に、「止めよう!」と即座に言ってくれた私のパートナーに大きな感謝。
彼女が何も言わなかったら、私はそのままテニスを続けていました。
彼女は笑いながら、「夏のリーグだからよ。USTAだったら続けていたかもね。」と。





子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。

赤ちゃんや幼児期の子育ては下のリンク「子育て」を見てください。







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by chieko-2 | 2018-06-22 21:06 | 私の事 | Comments(0)


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