お葬式

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土曜日の午後4時から、主にある姉であるグロリアのご主人Rのお葬式がありました。
肺の病気で、どんな病気なのかは忘れましたが、不治の病ということでした。
アメリカでも有名な病院で、試験手術を受けようと隣の州の大学病院に入院したのですが、その検査の結果、心臓が弱っているので手術はできないと判断されました。
彼は息をするのが大変で、いつも酸素機を持ち、管を鼻につけて生活をしていました。
それでも種にある活動は盛んで、教会では1年生の日曜学校の先生もしていました。

子供たちは置いて、私たち夫婦で行こうと夫に言ったのですが、夫は、「子供たちも参加すべき。」と言い、連れて行きました。
お葬式の時に、あるお方のスピーチで。
ある子供がキリスト者になった、両親が「誰が一番、主イエスにある教えをしてくれたか?」と聞き、その子に絵を描いてもらった。
*この教会では、子供がキリスト者になった時に、子供の一番影響のあった人を描くように紙が渡されるようです。
その絵には、両親ともう一人の人が描かれていました。
「お父さんと、お母さんと、あと1年生の時の日曜学校の先生。名前はわからないけれど、鼻に息をするように管をしていた。」とその子は答えたそうです。
その絵も、大きなスクリーンに映してくれました。
その子がキリスト者になり、絵を描いてくれたのは、グロリアのご主人Rがなくなって2日後のことでした。
Rさんの主にある働きをたたえ、賛美しました。
お葬式のあった教会は、私たちが前通っていた教会です。
大きくなりすぎたので、私たちは教会を代えたんです。多分今では6-8000人の教会員はいると思います。うぅ~ん、もっとかもです。
お葬式が終わり、ロビーで家族との会話をする時が持たれました。
一人ひとり、来てくれた人達と会話を交わすのです。
私たちが前通っていた教会なので、私たちの知っているお方も数人いらっしゃいました。
またそこで話が弾み、子供たちの紹介など、本当に楽しい時を持てました。
子供たちも、「素晴らしいお葬式だったね。」と。
本当に素晴らしいお葬式だったんです。
ロビーでグロリアとの会話。

私 = 大丈夫? 辛くない?
グロリア = Rが亡くなってよかったわ。彼は息をするのも大変で苦しそうだったもの。彼を見ている方も辛かった。今は天国で主イエス様と一緒。新しい健康な体をもらい、楽しくやっているわ。
私 = もしRのことを思い出し、辛くなった時にはいつでも電話をかけて、いつでもあなたのところに来るわ。夜中でも構わない。
グロリア = 夜中はないわね。私はベットに入ったらすぐに寝入って、夜中に起きることなんてないもの。
私 = そうかぁ~、それはよかった。
グロリア = アッ、あなたがテニスをしている時に、寂しくなって電話を掛けたら、すぐに駆け付けてくれる?
私 = いや、それはない。テニスを途中で辞められない。
グロリア = そうかぁ~、私はテニスの下ね。
私 = テニスの後で来るわよ。だって、ほかの3人に迷惑をかけるもの。
私、グロリア = ハハハハハ。

彼女の子供たちとも久しぶりに会え、楽しく会話ができました。

これがキリスト者のお葬式です。
その人の、生きていた時の働きをたたえます。
彼がどこに行ったかもはっきりと知っているので、辛くないのです。
もちろん彼がいないことへの寂しさはあるのですが、それはこの世に残されている私たちの寂しさで、彼は天国で喜びにあふれていると知っています。

子供たちも、「参加できてよかった。素晴らしいお葬式だった。」と言ってくれました。



子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。


赤ちゃんや幼児期の子育ては



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by chieko-2 | 2018-11-11 22:49 | 友達 | Comments(0)


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