学年留年

アメリカでは飛び級もあります。
また、数学が良かったら数学だけ上の学年のクラスを取る事ができます。

でも、その飛び級と同時に留年もありります。

特に子どもが低学年の時には、年齢差も激しく出て来てます。
うちの子ども達(特に娘)は他の子ども達と1歳くらい違います。
去年は幼稚園(アメリカでは年長さんだけ幼稚園と言います)でしたが、他の子ども達について行くより遊んでいる方が大好きと言う毎日でした。

そこで、今年は彼女にもう1年幼稚園をやってもらう事にしました。

この学校の小学校の校長先生のお子さんも、幼稚園を2年されたと言う事です。
彼女の言うには、「親として子どものレベルをみる事はとても大切な事。留年をする事で次回はそのクラスのリーダーになれる。今でもうちの子はリーダーとしてやっていますよ。彼は今8年生です。」と言われました。

アメリカでは留年をした子が沢山います。
なんと、娘のクラスには3回留年して、今は9歳と言う子もいます。
でも感謝な事にアメリカでは、だれもが当たり前として受け止めます。

無理をして学年を上げるよりも、子どもにあったペースで学ぶ事ができる事に感謝です。




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by chieko-2 | 2007-08-15 22:23 | 学校 | Comments(2)
Commented by ck-photo at 2007-08-16 07:28
千絵子さん、こんにちは。
うん、そうですね、それぞれの子供の能力や性格にあった教育というのがいちばんだと思います。なのに、日本ではなかなかそう言う学校がないですよね。わたしは子供のころ、他の子よりもかなりのんびりだったので、こういう学校や教育にすごく憧れていました。
Commented by 千絵子 at 2007-08-16 11:07 x
** ckさん
ひぇ〜!!!
ckさんの様に賢いお方でも、お小さい時にはのんびり屋さんだったのですか?
と言う事はうちの子も期待できるでしょうか。。。(やっぱりちょっと無理ですね。
日本の学校、日本はとても人の目を気にしますものね。う〜ん、難しいでしょうねぇ。



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