1年検診

今日は年に1回の産婦人科の検診でした。
私の先生は女医さんで、マラソンランナーです。
お子さんは成人された二人のお嬢さんがいらっしゃいます。
彼女は、私のいる個室に入ってくると診察はせずにまず色々な話からします。
* アメリカではそれぞれの患者が個室に通されて診察をされます。プライバシーがしっかりと守られているのです。

「子供達はどんな具合? 長男はもういくつになったの? 子供達は学校が好き? などなど。。。」
この先生は、一人の患者に時間をたっぷりと取ってくれるのです。
そして、いつも聞かれる事は、子供達の写真をもって来た?です。

今日は忘れずに持って行こうとして写真を用意していたのに、出かける時にはすっかりと忘れていました。
先生にはクリスマスカードと一緒に写真を送る事にします。

そこで、言われたのが、「子宮に何かできている。」と言う事でした。
再検査です。

次の火曜日の午後6時に超音波で検査をする事になりました。

先生は、「癌とかじゃないと思うから心配しなくても良いわよ。」と言ってくれました。

私も癌とかじゃないと思っているので全く心配はしていません。

家に帰って来てから、夫に超音波の検査をしないといけない事を告げました。
夫は、「大丈夫?心配じゃない?」などど聞いてくれましたが、私は全く心配していない事を告げました。
胃の検査の時に言ったように、もし癌だったらそれこそお腹を横に切ってもらって、お腹の脂肪を取ってもらったら一石二鳥です。

それに、7人もの子供を育てないといけません。
主イエス様が、今私の命を取り上げられるはずがありません。
もし、私の命を取り上げるご計画なら、それも素直に受けます。
その時には、私にかわる素晴らしい母親を備えていてくださると信じているます。
たとえ私にかわる母親を備えていてくださらなくとも、子供達や夫の人生の計画は完璧にしてあると確信しています。
主イエス様を信じている事は、どんな時にもどんな状況でも祝福を受けられます。
そして、全く不安がありません。

主イエス様に感謝です。






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by chieko-2 | 2007-12-01 05:12 | その他 | Comments(4)
Commented by じゃむ at 2007-12-04 22:11 x
こんにちは。検診お疲れ様でした。
アメリカの婦人科っていいですねー。日本とはえらい違いです。

子宮にできている「何か」は、来週再検査なんですね。
早く、はっきりとしたことが分かるといいですね。
でも、そういうときに、心の中に不安が全くない!というのは感謝です☆

私も以前、卵巣脳腫で手術しないと・・と言われたことがありました。
でも、すぐに切るのはどうかという人の勧めで、セカンド・オピニオンと
して、他の病院を受診したんです。痛みがなかったので、怠慢によって
数ヶ月後に受診したら、すっかりキレイに消えて無くなっていました。
そんなことってあるんですね。

chiekoさんに、主が最善を成してくださると、私も信頼します!
お祈りしていますね。
Commented by 千絵子 at 2007-12-05 21:30 x
** ジャムさん
いつもコメントをありがとうございます。
ジャムさんの所に中々いけなくってごめんなさい。許してくださいね。

アメリカの産婦人科だけではなく、どの病院もそうなのです。
全くの個室です。
個室でそれぞれの患者が待っていて、先生がその個室をまわります。
なんて良いんだろうって、始めはびっくりしましたよ。
じゃむさんも卵巣脳腫だったのに、主が癒してくださったのですね。
主に感謝ですね。
私は昨日最検診に行ってきました。
結果は今日の午後、先生から電話があると言っています。
超音波は全部「黒」でした。だからたいした事はないでしょう。
お祈りをありがとうございます。
Commented by リンダリンダ at 2007-12-06 00:09 x
最後の千絵子さんの確信書いてはるところ素晴らしいですね!

すごいなって尊敬します!
Commented by 千絵子 at 2007-12-06 02:23 x
** リンダさん
主イエス様を信じてるって、本当に祝福ですよね。
良太さんも素晴らしい体験をされたようで良かったですよ。
その体験もやっぱり主イエス様の祝福ですもの。
やっぱりイエス様って素晴らしいです。


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