折り紙

先日長女のクラスに行き折り紙を教えました。
日本で言うと彼女は幼稚園の年長さんです。
でも、アメリカでは、幼稚園の年長さんから小学生の扱いで、年長さんは小学校と一緒の校舎にあります。
(勿論幼稚園と言います)
幼稚園と言うのは年長さんのみです。
日本の幼稚園の年中さんや年少さんは全く違うビジネスで、プレイスクールとか言うのだと思います。
うちは出した事がありませんが。。。

アメリカでは父兄が学校に来て手伝いをする事が良くあります。
絵本を読んだり、クラフトの手伝いをしたりです。

今回は、毎木曜日と金曜日に30分ずつ父兄がクラスに行き、クラフトをしたり本を読んだりする事になりました。
(来てくれる父兄の好きな事をする事になっていました。)

日本の年長さんだったら結構難しい折り紙もできるのでしょうが、あまり折り紙になれない子供達、今回は「小鳥」を作りました。

ただ四角を三角に折、両羽根をおって、頭の所をおるだけです。
それでも本当に喜んで作っていました。

クラスが終わってから娘に。。
母 = どうだった? 楽しかった? みんな喜んでくれたかなぁ?
と言うと

娘 = お母さん、なんか皆の前で話をする時、なんかお母さんの声じゃないみたいだったよ。
『はい、皆さん。ここを見てくださ〜い。』なんて言っちゃってさぁ。

母 = え〜っ、そうかなぁ。お母さん、おかしかったの?

娘 = なんかちょっと違っていたんだよね。。。でも凄く楽しかったからまた来てね。

なんて言われました。
クラスの皆の前で話をすると、声が違って聞こえたのでしょうか。





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by chieko-2 | 2008-05-07 10:44 | 学校 | Comments(4)
Commented by お気楽ママ at 2008-05-07 18:25 x
長女ちゃんってもう少し大きいのかと思ってました!
うちの末っ子と同い年だったんですね。^^
折り紙は万国共通で、みんなが楽しめるお遊びです。
勿論、本格的に高度なクラフトとしても取り組めますし、奥が深いですよね。
きっとクラスでみんなに教えているお母さんが、長女ちゃんにはちょっと自慢だったのかもしれません。^^
良かったですね♪
Commented by sshioo at 2008-05-07 23:43
きっと、お母さんが来てくれて、長女ちゃん嬉しかったですよね〜v
アメリカの父兄参加型の学校は良いですね!

声が変わってしまうこと、良くありますよね。
うちの親も電話に出る声と普通の声違います(^ー^)
私も、きっとそうなんでしょうね。
Commented by X.T.C.Beat at 2008-05-08 10:31
みんなの前で話している時って、そういえば声が違うかもしれませんね~

長女ちゃんも、緊張したり、嬉しかったり、いつもと違うお母さんを
見られたり、そのお母さんがみんなに折り紙を教えているなんて
誇らしく思ったり・・・・・
楽しくて嬉しかったと思います^^。

折り紙って、多分、アメリカの子供達はあまり身近じゃないだろうから
みんな喜ばれたのではないでしょうか??
Commented by chieko-2 at 2008-05-09 12:05
** お気楽ママさん
そうなんです。
うちの長女もまだ6歳です。
折り紙は本当に楽しいですよね。
日本人は折り紙があるから器用なのかもしれませんよね。

** sshiooさん
アメリカってほとんどの学校が父兄参加の様です。
結構皆さん教室にいって、色々とお手伝いをしていますもの。
電話の声、本当に違って聞こえますよねぇ。
というか、自分の声をテープに入れて聞くと「えっ?これが私の声?」って思いますよね。

** ビートさん
>みんなの前で話している時って、そういえば声が違うかもしれませんね~
きっと私、うきうきして声も高ぶっていたのかもしれません。
折り紙を教えている間、長女はニコニコしていました。
やっぱり自慢だったのかもしれません。
>みんな喜ばれたのではないでしょうか??
子供達はみんな喜んでくれました。私も嬉しかったです。


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