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2019年 07月 16日 ( 1 )

四男

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五男の病院検査のために、サンフランシスコに行った時に四男が言ったんです。
「僕は軍隊に入りたい。
軍隊の一番前線部隊に入って、イラクかアフガニスタンに行きたい。」

「あなたは死にたいの?」と聞くと。

僕が死ぬと、国のために母さん達のために死ぬんだから、国や母さんたちを守ることになる。

でもその考えは、彼自身で考えたことではありません。ある人の影響です。
その影響を与えた人は、学校を退学になり、私にも面と向かってうそをつき、四男にも私たちにうそを言うように促した人。
四男と同じ年の女の子です。

「そんな人を信じるのではない。軍隊に入るのは君の考えだが、動機がおかしい。」

と、家族会議を何回もしました。

その女の子の家にも行き、「うちの四男と連絡をしてくれるな。」と言いに行きました。
いろいろな方法で、その子と連絡ができないようにしたんですが、網をくぐって連絡を取り合っていました。
最後には、四男の携帯を取り上げました。(もっと早くするべきでした)

四男は自殺志願があるのだろうか?
と考え、祈りのお願いをこのブログに載せました。

全くの悪魔の支配下にあった私たち。
私も、三男に電話をかけ、「呪いの魂を持った子!」と、三男を怒鳴ったそうです。
その電話をかけたのは、夕方の5時半。
次の朝6時ごろ、夫がその話を私にしたのですが全く身に覚えがない。
携帯電話の歴史を見てみると、確かに私から三男に電話をかけ、3分ほど話をしています。
怒鳴ったこと、ましては、三男に電話をかけたことさえ覚えていませんでした。
ここ月半ほどそうでした。
そして、四男の様子もここ3-4か月ほどおかしな感じでした。

これは悪魔の仕業と祈りました。

ある日、夕食の支度をしていたら、四男が私のそばに来て、私の肩を抱き、「母さん、話がある。」とそのまま私を四男の部屋に連れて行きました。
そこで、四男のしようとしていたことを話してくれました。
四男は、この8月から行く短大でテストを受け、その足で軍隊に入る手続きをせんと、軍隊申し込みオフィスに車を走らせたそうです。
テストは実際にあったのですが、でも’私たちへのカモフラージュ。目的は軍隊。
軍隊オフィスの人の話では、軍隊に入るまでの2か月間、食費やホテル代すべてを軍隊が出してくれるとのこと。
おまけに、携帯電話も軍が出してくれるから、君は何ひとつ持たずに、身一つで来て申し込みをすればいいと言われたそうです。
その申し込みをするには、高校の卒業証書とソーシャルセキュリティーカードを持ってくれば、その場で軍隊にはいれるとのこと。
一度軍隊にサインをしたら、5年間は軍隊から出れません。
おまけに彼は、戦争最前線部隊に志願をしていました。
もう二度と母さんたちに自分のしようとすることに、とやかく言われることはない。
僕は軍隊に入りたいんだ。二度とこの家族とも会わない。このまま死んでもいい。

そう思いながら、軍隊申し込みオフィスに車を走らせたそうです。

でも運転をしている時に、どっと悲しみに襲われて、僕は家族を失うんだ!と痛感したそうな。
すると涙がとめどもなく流れ、僕は一体何をしているんだろう! 何を考えているんだ!と、引き返したとか。
この家を出て行き軍隊に入ろうと、バッグに服や身の回りの物を入れ準備をしていたようです。それも見せてくれました。

四男は涙をぽろぽろ流しながら、彼の心を話してくれました。
私は主イエス様が、四男を引き留めてくださり、四男を守って下さったのだと、賛美の祈りをしました。
そして、また誘惑に襲われるかもしれないからとソーシャルセキュリティーカードを私に渡しました。
四男は、軍隊申し込みオフィスからもらった色々な物を全部チリ箱に押し込みました。

僕は何を考えていたんだろう。
こんなに家族を愛しているのに、自分から家族を失おうとしていたんだ。

四男は、何かしらすっきりとした様子でした。

それからです、今までの四男が返ってきました。
この3-4か月、うその大嫌いな四男自身が嘘をついたり、自分の部屋にずっとこもっていたのに、その日以降一階のリビングで家族と過ごすことが多くなりました。
よく話もするようになりました。


今回の事はすべて私が悪かったんです。
私は主イエス様から愛されていると知っています。
しかし、私は主イエス様を前ほど愛してはいませんでした。
前のように聖書を読んだり、祈りをしたりがほとんどなくなっていました。
主イエス様は、愛する私を彼のもとに引き戻すために、四男を使われたのだと信じます。
「千絵子、これでも私との時間を持たないのか。」と言われたような気がします。

私の信仰はまんざらでもないと過信していました。
でも悪魔に心を奪われていました。
悪魔を受け入れる如く、四男を誘惑した子に対しての怒りや、四男の心配をしていたんです。
三男に怒鳴りの電話をしたことさえ覚えていない。悪魔を易々受け入れるほど心にスキがあったんです。

今回の事で、
祈りは1回で終わりではない。
もっと子供たちのことを祈り、また自分自身ももっと主イエス様に近づく様に努力を怠たってはいけない。
と痛感させられました。

四男の携帯はまだ私が持っています。
四男も携帯を返してとは言いません。ましては、「電気通信(コンピューターなど)すべて取ってもらってもいい。」とさえ言っています。彼自身も、「人間の力は弱い。主イエス様にあってこそ強くあれる。」と痛感したと信じます。

全てをコントロールしておられる愛の神様、主イエス様を賛美し感謝します。
でも、まだまだ戦いは続きそうです。





子供の躾に関しては
上の子の嫉妬
だだこねマン   (この中にもリンク先がついているので、そこも観てください。)
ピラミッド型子育て
子育てメッセージ 
始めてのお仕置き(お答え編)  
子育てお答え編
次男へのお仕置き
などを観てください。


赤ちゃんや幼児期の子育ては



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by chieko-2 | 2019-07-16 02:09 | 全能の主 | Comments(0)