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カテゴリ:全能の主( 115 )

四男の宣教旅行

土曜日の12時過ぎに四男から電話があり、教会に迎えに来てくれと。
夫が迎えに行きました。
土曜日に1泊し、日曜日にはまた同じ所へ宣教旅行に行きました。

でも、なんか四男の様子が今一。
やっぱり私の祈りが足りないのでしょう。
どうぞ、私と一緒にお祈りください。

by chieko-2 | 2019-07-22 08:56 | 全能の主 | Comments(0)

主の光

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四男は教会でいじめられていました。
子供たちからではありません。
大人からです。
よく中高生のキャンプや旅行に付いてくれる人からです。

そのMは、みんなの前で四男を馬鹿にして笑ったり、怒鳴ったり、四男だけに仕事を与えたりしたようです。
例えば、宣教旅行に行ってバス移動の時は、四男だけが学生たち全員のバッグをバスに乗せる係。
ほかの子たちは、いつもソファーに座って携帯で遊んでいたそうです。

宣教旅行先のあるお店で、Mが四男に、「もう行くから早く来い!」と言ったそうな。
ほかの子たちはまだお店の中で品物を見ている。「ほかの子たちはまだ買い物の途中です。僕も行っていいですか?」というと。
「なにぃ~。お前は俺に議論を仕掛けるのか?!」と怒鳴られた。

四男の信仰を買われ、中高生の牧師からよくグループリーダーに抜擢されます。
しかし、そのMがいつも馬鹿にして、みんなの前で四男を笑うので、グループの子たちは誰も四男の言うことを聞こうとはしません。
などなど、例題を出せばきりがありません。
だから四男は、教会の中高生の集いや宣教旅行には、極度に参加拒否をしていました。
うちの子たちは、目上の人に絶対に反抗的な言動をしないので、Mも良い様にうちの子達を顎で使っていたのでしょう。

しかし、今四男は宣教旅行に行っています。
なんと2週間もの宣教旅行です。
ノースキャロライナのある町で、ホームレスの人とのかかわり、また貧しい人々の家の修理などなどです。
全部で3週間あるのですが、1週間ごとに行く人々が変わります。
四男はそれに2週間参加すると言ったんです。
昨日の記事に載せましたが、四男の中で何かが吹っ切れたようなんです。

この日曜日のことです。
私は教会でMを見かけたら、この夏の宣教旅行に行くのか聞き、もし彼が四男の行く宣教旅行に行くと言ったら、
うちの四男も宣教旅行に行くんだけれど、うちの四男を絶対にいじめないでね。まず四男と同じ空間に行かないでくれる!
あなたが四男にしたことはすべて知っているわ。
あなたは四男よりもずっと年上で3人も子供がいるんだから、それなりの言動をしてね。
と言うつもりでした。
でも、幸か不幸かMには会いませんでした。

教会が終わってから四男が言ったんです。
「Mと話をした。
Mに言ったんだ。
あなたが、この何年もの間、僕にしたことをすべて許します。」

母は、「えっ? で、Mはなんて言ったの?」と聞くと。
「別に何も。」と。

まだまだ霊の戦いが続きます。
四男が今行っている宣教旅行で、素晴らしい時を持たされることを祈ります。




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by chieko-2 | 2019-07-17 02:12 | 全能の主 | Comments(0)

四男

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五男の病院検査のために、サンフランシスコに行った時に四男が言ったんです。
「僕は軍隊に入りたい。
軍隊の一番前線部隊に入って、イラクかアフガニスタンに行きたい。」

「あなたは死にたいの?」と聞くと。

僕が死ぬと、国のために母さん達のために死ぬんだから、国や母さんたちを守ることになる。

でもその考えは、彼自身で考えたことではありません。ある人の影響です。
その影響を与えた人は、学校を退学になり、私にも面と向かってうそをつき、四男にも私たちにうそを言うように促した人。
四男と同じ年の女の子です。

「そんな人を信じるのではない。軍隊に入るのは君の考えだが、動機がおかしい。」

と、家族会議を何回もしました。

その女の子の家にも行き、「うちの四男と連絡をしてくれるな。」と言いに行きました。
いろいろな方法で、その子と連絡ができないようにしたんですが、網をくぐって連絡を取り合っていました。
最後には、四男の携帯を取り上げました。(もっと早くするべきでした)

四男は自殺志願があるのだろうか?
と考え、祈りのお願いをこのブログに載せました。

全くの悪魔の支配下にあった私たち。
私も、三男に電話をかけ、「呪いの魂を持った子!」と、三男を怒鳴ったそうです。
その電話をかけたのは、夕方の5時半。
次の朝6時ごろ、夫がその話を私にしたのですが全く身に覚えがない。
携帯電話の歴史を見てみると、確かに私から三男に電話をかけ、3分ほど話をしています。
怒鳴ったこと、ましては、三男に電話をかけたことさえ覚えていませんでした。
ここ月半ほどそうでした。
そして、四男の様子もここ3-4か月ほどおかしな感じでした。

これは悪魔の仕業と祈りました。

ある日、夕食の支度をしていたら、四男が私のそばに来て、私の肩を抱き、「母さん、話がある。」とそのまま私を四男の部屋に連れて行きました。
そこで、四男のしようとしていたことを話してくれました。
四男は、この8月から行く短大でテストを受け、その足で軍隊に入る手続きをせんと、軍隊申し込みオフィスに車を走らせたそうです。
テストは実際にあったのですが、でも’私たちへのカモフラージュ。目的は軍隊。
軍隊オフィスの人の話では、軍隊に入るまでの2か月間、食費やホテル代すべてを軍隊が出してくれるとのこと。
おまけに、携帯電話も軍が出してくれるから、君は何ひとつ持たずに、身一つで来て申し込みをすればいいと言われたそうです。
その申し込みをするには、高校の卒業証書とソーシャルセキュリティーカードを持ってくれば、その場で軍隊にはいれるとのこと。
一度軍隊にサインをしたら、5年間は軍隊から出れません。
おまけに彼は、戦争最前線部隊に志願をしていました。
もう二度と母さんたちに自分のしようとすることに、とやかく言われることはない。
僕は軍隊に入りたいんだ。二度とこの家族とも会わない。このまま死んでもいい。

そう思いながら、軍隊申し込みオフィスに車を走らせたそうです。

でも運転をしている時に、どっと悲しみに襲われて、僕は家族を失うんだ!と痛感したそうな。
すると涙がとめどもなく流れ、僕は一体何をしているんだろう! 何を考えているんだ!と、引き返したとか。
この家を出て行き軍隊に入ろうと、バッグに服や身の回りの物を入れ準備をしていたようです。それも見せてくれました。

四男は涙をぽろぽろ流しながら、彼の心を話してくれました。
私は主イエス様が、四男を引き留めてくださり、四男を守って下さったのだと、賛美の祈りをしました。
そして、また誘惑に襲われるかもしれないからとソーシャルセキュリティーカードを私に渡しました。
四男は、軍隊申し込みオフィスからもらった色々な物を全部チリ箱に押し込みました。

僕は何を考えていたんだろう。
こんなに家族を愛しているのに、自分から家族を失おうとしていたんだ。

四男は、何かしらすっきりとした様子でした。

それからです、今までの四男が返ってきました。
この3-4か月、うその大嫌いな四男自身が嘘をついたり、自分の部屋にずっとこもっていたのに、その日以降一階のリビングで家族と過ごすことが多くなりました。
よく話もするようになりました。


今回の事はすべて私が悪かったんです。
私は主イエス様から愛されていると知っています。
しかし、私は主イエス様を前ほど愛してはいませんでした。
前のように聖書を読んだり、祈りをしたりがほとんどなくなっていました。
主イエス様は、愛する私を彼のもとに引き戻すために、四男を使われたのだと信じます。
「千絵子、これでも私との時間を持たないのか。」と言われたような気がします。

私の信仰はまんざらでもないと過信していました。
でも悪魔に心を奪われていました。
悪魔を受け入れる如く、四男を誘惑した子に対しての怒りや、四男の心配をしていたんです。
三男に怒鳴りの電話をしたことさえ覚えていない。悪魔を易々受け入れるほど心にスキがあったんです。

今回の事で、
祈りは1回で終わりではない。
もっと子供たちのことを祈り、また自分自身ももっと主イエス様に近づく様に努力を怠たってはいけない。
と痛感させられました。

四男の携帯はまだ私が持っています。
四男も携帯を返してとは言いません。ましては、「電気通信(コンピューターなど)すべて取ってもらってもいい。」とさえ言っています。彼自身も、「人間の力は弱い。主イエス様にあってこそ強くあれる。」と痛感したと信じます。

全てをコントロールしておられる愛の神様、主イエス様を賛美し感謝します。
でも、まだまだ戦いは続きそうです。





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by chieko-2 | 2019-07-16 02:09 | 全能の主 | Comments(0)

夫の仕事

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なんだか忙しくって、このことをお話ししていませんでした。
実は、日本から帰ってきて、夫が仕事に出た月曜日。
夫の会社から、夫にメールがあったそうです。
夫のしていたプロジェクトが終わったので、25日付で夫は解雇になるというお知らせ。
アメリカの会社ってそんなことがあるんです。
夫はこの会社に、大学院を出てからずっと働いていました。
その間も、何回も夫のしていたプロジェクトが終わり、次のプロジェクトに移っていったんです。
感謝なことに、今まで次々と次のプロジェクトに移ることができたんです。
でも今回ばかりは次のプロジェクトがない。
会社内で転勤をすれば、次のプロジェクトもあるのでしょうが、転勤はしたくない。
もちろん今までも、何回も転勤のお誘いがあったんですが、すべて断ってきたんです。
7月25日で夫の仕事がなくなる。
でも感謝なことに、まったく心配をしませんでした。
主イエス様のご計画で、こんなに沢山の子供たちを与えてくださった。
そんな神様が私たちを路頭に迷わすようなことは絶対にされないと信じられたからです。
私はいつものようにテニスをし、夫はいつものように仕事に行っていました。
もちろんその間、夫は数か所に履歴書を出したとか。
そして面接も数回。
そして感謝なことに、一つの会社に再就職することに決まりました。
年収は下がるのですが、その分年休をくれと要望したら、この会社のできる限りの年休をくれたそうです。
今までの会社は、年休が3週間で、1週間は無給で休みをもらっていました。計4週間。
でも、新しい会社は、年休を4週間半くれるとのこと。
そして、1日10時間労働で、毎週金曜日がお休み。

一番下の子が大学を出るのにあと10年。
そしてその後の10年は、私たちの老後の為の貯金。
あと20年は仕事がほしいなぁと思う私たち夫婦です。
でも、それも神様のご計画。
その間に、主イエス様の再臨があるかもしれませんしね。





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by chieko-2 | 2019-07-14 22:14 | 全能の主 | Comments(0)

祈りのリクエスト

どうぞ四男の事を覚えて祈ってください。
彼は性格的に、あまり自分の心の中のことを話しません。
彼がいつも、主イエス様や家族から愛されていることを忘れないよに。
頭ではわかっていても、心が折れるときもあります。
そんな時に、主イエス様の愛が彼を包み込んでくれますように。

by chieko-2 | 2019-07-10 01:32 | 全能の主 | Comments(0)

主イエス様のご計画

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昨夜、夕食時に長男から電話。
なんでも会社ですごく失望させられる出来事があったとか。
長男はひどく落ち込んでいました。
会社を辞めるの?

長い間長男と話をした母。
夫に、長男に電話をかけてみないかと聞いたら、「僕にではなく君と話がしたかったんでしょう。」
夕食後にまた電話を掛けました。


母 = 大丈夫。
長男 = うん。

母 = 、、、、。
長男 = 母さんは何も解決をしてくれないのにね。話したくってさ。
母 = 解決をするとかいう問題でなくって、誰かと話したい時がるのよ。心にある物を吐き出せば、気がすっきりとするもの。
長男 = そうだね。

長男 = 僕は、この世の偶像を作りすぎていた。主イエス様をおざなりにしていた。
母 = うん。

長男 = 大学バスケとか、ジムで体を鍛えるとかさ。もっと主イエス様に近づかないといけない。
母 = そうだね。この出来事を目覚まし代わりにされておられるのかもね。

長男 = でも、辛いなぁ。胸が痛い。
母 = あなたは、主イエス様が全てのことをコントロールしておられるって信じる?
長男 = えっ、うん。
母 = もう一度聞くね。あなたは、主イエス様が全てのことをコントロールしておられるって信じる?
長男 = うん、信じるよ。
母 = 私たちは神の子供。主イエス様を受け入れた時から神の子供とされている。その時点から、私たちを純金に近い者にされようとされておられる。純金になるには、熱い火を通らなければ絶対に純金にはなれない。あなたは今熱い火の中を通らされているのよ。主イエス様が愛するキリスト者を純金にしようとされておられる。もちろん熱い火の中を通るときには本当に辛い。母さんも火を通された。もちろん今からもあると信じるわ。主イエス様は、キリスト者を本当に愛しておられる。彼の立てた御計画は、私たちが立てた計画よりもずっと素晴らしい物。それを信じる?

長男 = うん、信じるよ。
母 = 賛美をしなさい。クリスチャンミュージックをかけて、「主イエス様、あなたは素晴らしいお方。あなたの愛を信じます。あなたのご計画を信じます。」と叫ぶのよ。私もそうした。そうしたら主イエス様の愛が心一杯に広がったよ。
長男 = 祈らないといけない。
母 = 祈りもだけれど、まずは賛美よ。主イエス様に感謝をしなさい。
長男 = うん、そうする。母さんありがとう。

長男を励ましながら、自分にも言い聞かせていました。私もすぐ主イエス様が全てを動かしておられる事を忘れてしまいます。


母も長男のために祈りました。
長男が洗練の火を通される時に、主イエス様の愛をいつも感じておられますように。
一人ではなく、いつも主イエス様と一緒だと、ひと時も忘れることがありませんように。
どんな時にでも、主イエス様を賛美することを忘れませんように。




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by chieko-2 | 2019-03-23 00:34 | 全能の主 | Comments(0)

宣教大会

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先週末は、私の教会で宣教大会がありました。
いろいろな国に宣教に行っている人たちが話をしてくれたんです。
もちろん、うちの教会は28家族、100 人以上の宣教者達をサポートしていますが、全員が返ってくるのではなく、帰ってこれる人たちの数人が話をしてくれたんです。

その一家族は歯医者さんで、トルコに宣教に行っている家族でした。
トルコは貧しく、それに結核が多いのだそうです。
彼らの開いている病院は、約30人のスタッフが働いているんだそうです。もちろんお医者さんも何人もいます。
トルコはイスラム教徒の国、イスラム教徒を抜けてキリスト者になるとすごい差別や虐待があるんだそうです。
だからトルコ人でキリスト者になった人たちは、誰にもそのことを言わずにいるんだそうです。
もちろん家庭教会をもうけ、本当に信用できる人たちだけで集まったりしているんだそうです。
でもそのトルコ人の中でも、やはり警戒は欠かせず、なかなか真実を話さないんですって。 
トルコ人がアメリカ人の宣教師に、「あいつはスパイダ。」と言ったりするんだそうです。
命がかかっていたら、やっぱりそうなりますよね。
その中で、キリスト者になるって凄いことです。

病院に来た人たちに、キリストの愛を伝えているので、トルコ政府から圧力がかかり、「宣教活動禁止令!」が出たんだそうです。
その宣教病院は、「この国に来た目的は宣教です。宣教ができないのであれば、この国を出ていきます。」と、トルコ政府に告げ、出ていく準備を始めたんだそうです。
すると、トルコ政府は慌てて、「宣教活動をしていいので、ここにいてください。」と言ったそうです。
先に書いたように、トルコは結核が多いのに、病院が本当に少ないのだそうです。
特に結婚された婦人方は、家族に自分が結核だとばれたらすぐに離婚をされるので、黙ってひるんだそうです。

その歯医者さんご家族、毎年子供たちに、「ここにいて大丈夫?」と、聞くんだそうです。
子供たちの「OKサイン」が出たら、また1年、トルコにいることに決めるんだそうです。
宣教者は自分の子供に主イエス様の愛を伝えることを忘れがちです。これは牧師も同じです。
でもこのご家族は、きちんと子供の気持ちを尊重し、毎年子供たちに聞かれておられる。本当に素晴らしいです。

彼らの話を聞いていると、自分の信仰って本当にちっぽけだなぁと痛感させられました。
私は聖書の最後の本「黙示録」に書かれてある、「私は熱いか冷たいかであってほしい、生温い者は私の口から吐き出す。」という言葉が好きで、「どんな時にでもキリスト者として熱いか冷たいかでありたい。」と思っていました。
でもその方々の話を聞くと、自分がどんなに生温いかを思い知らされました。
もっと信仰強くなりたい。
もっとキリスト者として生きていきたい!




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by chieko-2 | 2019-03-03 00:03 | 全能の主 | Comments(0)

四男の秘密

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四男は朝7時からの授業を取っているので、6時半に家を出ていきます。
長女は同じ高校で、今年から校区が代わってスクールバスも来なくなったので、四男と一緒に6時半には出ていかないといけません。
長女の授業は8時半からなので、朝早く学校に行っても、自分の授業が始まるまで学食堂で友達と話をしたりしているみたいです。

四男は朝が早いので、その分早く帰ってきます。
2時半には帰ってきて、軽い食事をとり、3時15分ごろにはフットボールの練習の為にまた学校に向かいます。
今日ももう軽い食事をした後に学校に向かいました。

その時の四男との会話です。


四男 = 母さんには言わなかったんだけれど、僕はフットボール部を辞めるつもりだったんだ。
母 = 先日長男と話をした後も辞めるつもりだったの?(←クリックをするとリンクに飛びます)
四男 = うん。
母 = あの時に、「もうちょっと頑張ろう。」と思ったんじゃないの?
四男 = 「こんなに一生懸命にしていても、コーチ陣からはいつも意地悪をされバカにされる。もうこんな思いはしたくない。」って考えたんだ。でも、あの話し合いの後の月曜日、いつものように練習に行ったんだ。「今日だけ練習に行って、もう辞めよう。」って判断したんだ。

母 = そうだったの。

四男 = 長男が、「お前にはタレント(素質)がある!」って声を詰まらせながら話してくれたけれど、もう耐えきれないって考えたんだ。
練習が終わって帰ってきて、シャワーを浴びている時も辞めようと考えていた。その時のことだ。
「you will get the next game!(次の試合では絶対に勝てる!)
って何故か大きな声で言ったんだ。僕は自分の声をしっかりと聞いた。
僕が自分で言ったんだけれど、僕はそんなことを言おうなんてサラサラ思ってなんかいなかった。勝手に言葉が出たんだ。
僕は、「えっ?何?なんでそんなことを言ったんだろう?」って思ってあたりを見回したんだ。もちろん誰もいるはずがない。
その時に、「次の試合だけ。もう1回だけ頑張ってみよう。」って思ったんだ。
その次の試合が、この前の金曜日の試合だった。

母 = 神様ってすごいねぇ。神様のご計画のもと、君を励ましてくださったんだね。

四男 = インタビューの時に、「月曜日には辞めるつもりでした。」って言ったらおかしかったよね。


そして、これも四男がポツリと言ったことです。
「母さん、キッカーの自殺が多いって知っていた?」と。

家族とのつながり、特に主イエス様とのつながりがないと、辛いことも一人で抱え込んでしまうのでしょう。
キッカーなんて、ゴールを決めて当たり前って扱われていますものね。
特に四男のフットボール部にはキッカーのコーチがいないので、だれも四男の気持ちを分かってくれる人なんかいませんもの。

辛いことがあるけれど、あと3か月はなんとかこのチームで頑張ってほしいです。
それに、辛いことがあったら、いつでも母に話をしてほしいです。

主イエス様が四男を守ってくださいますように。アーメン






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by chieko-2 | 2018-08-28 05:13 | 全能の主 | Comments(0)

Football game

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四男は、今のチームで頑張ると決断をしました。

そして、四男の試合が先週の金曜日にありました。
相手校は、この10年間勝ったことのない高校です。
去年は、フィールドゴールだけの得点で。3-6で負けました。
四男の蹴ったボールだけ得点を得たんです。
* フィールドゴールは1回3点獲得する。

去年は四男の高校で試合でしたが、今年は相手校での試合でした。
私達は、試合の始まる約1時間半前にはスタンドに座っていました。

最初に四男の高校H校がタッチダウンで6点。
四男のPATは、ブロックを受け失敗。
なんでブロッカーがちゃんとブロックをしないのかな?!
と憤慨する母。

H校は2回目のタッチダウンで12得点。
前回のタッチダウンでPATが取れなかったために、四男のキックはせず2得点をする作戦。
しかしそれは失敗に終わり、12得点のまま。

第3クオーターで、37ヤードのフィールドゴールを決めるチャンス。
四男は50ヤードは軽く決められるのに、失敗。
四男は肩を落としてベンチへ帰ります。
* ベンチと言ってもフットボールの場合、ベンチはなく立ったまま。

四男のチームメイト全員、ボールのある方に行ってチームを応援しているのに、四男は一人のチームメイトと離れて立っています。
なんか彼の後ろ姿がとても寂しそうでした。
やっぱり37ヤードを決められなかったのが痛かったです。
b0091689_10231971.jpg

そうこうするうちに、相手校がタッチダウン。
相手校のPATはポールにあたって失敗。
まだ12対6.
あと2分ちょっとしかないと言う時に、相手校はどんどんボールを進めてきました。
残り1分を切った時に相手校のタッチダウンで12対12。
相手校がPATを決めれば試合は決まったも同然。負けてしまいます。
しかし、四男の高校はそのPATを阻止。
ディフェンスのラインマンが走り込み、PATをブロック。

その時の四男は、ベンチでジャンプしながら大喜びしていました。

相手高校のキックオフ。
四男のチームのキックリターンは、60ヤードは走って相手校の陣地に。
残り時間は20秒ほど。
何とかファーストダウンを決めて残り30ヤード。
残り時間7秒。

やっぱり四男のコーチはちょっとおかしいんです。
ちょっとボールを進めて、キッカーのキックできるポジションに持っていくのが普通です。
しかし、四男のコーチは2回もタッチダウンをするごとくボールをエンドゾーンに投げたんです。
2回とも失敗で時間切れのゲーム終了。

四男の高校の応援席は大きなブーイング!!
とそこへ、相手チームの反則で黄色のフラッグ!!

試合の時計は0を示しています。
あと1回だけのチャンス。

コーチはタイムアウトを示し、キッカーの四男を呼びます。
第3クオーターと同じ37ヤードのフィールドゴールです。
フィールドに入る前に、四男はフォールダー(ボールを抑える子)と祈っていました。
四男はフィールドに入り、ボールが置かれるだろうという場所から、キックのために走り出すところまで歩いて距離を測ります。
H高校の観客の歓声度は最大限になりました。

ボールがスナップされてフォールダーのもとへ。
ボールがスナップされると同時に、四男は蹴るがごとく走り出します。
四男の蹴ったボールは、ゴールの真ん中を通り抜けました。
すると、キャー!!という大きな歓声。
それと同時に、チームメイトたちは四男に駆け寄ります。
「おい四男、ヘルメットを脱げ!」
そして四男を彼らの肩に乗せ、歓声を上げながら歩きました。
b0091689_10231967.jpg

私はすぐに手を天に挙げ、全知全能の神様に感謝の祈りを捧げました。


試合が終わり、選手全員控室に帰った後も、四男は3-4人の記者からインタビューを受けていました。
多分ラジオ実況中継のインタビューもあったようです。
b0091689_10232040.jpg


今朝の新聞の四男へのインタビューでは、
記者 = 先にミスをしたので、緊張はしませんでしたか。
四男 = 少しも緊張はしませんでした。神様は自分に力を貸してくださると確信していました。
と出ていました。

万軍の神であられるお方のご計画は素晴らしいです。
全て綿密に計算がされています。
もし四男がPATを決める時に、ブロッカーがきちんとブロックをしていて、四男がPATを決めていたり、第3クオーターで37ヤードのフィールドゴールを決めていたら、勝っても四男の価値など全く認められずに普通の勝利とされていたことでしょう。
第3クオーターのミスで、四男は「もっとしっかりとしなければ。」と奮い立たせてくださったのかもしれません。
または、ノータイムのフィールゴールを決めるための練習をさせてくださったのかもしれません。

このノータイムのフィールドゴールで、四男もきっと自信が持てたと確信しています。

私達が自分のことを計画するよりも、もっと素晴らしい計画を立ててくださる主イエス様に感謝します。





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by chieko-2 | 2018-08-27 10:23 | 全能の主 | Comments(4)

死にたい

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先日、三女(10歳)が言ったんです。

「母さん、私、死にたい!」

驚いた母は、動きを止めて三女をじっと見つめました。そして、
「どうして死にたいの?」

三女の答えです。
「だって、死んだら主イエス様に会えるじゃない!!」

母 = なんだぁ、主イエス様に会いたいのかぁ。。。

「主イエス様に会えるのが、待ち遠しくてたまらない!」

母 = じゃぁ、今三女が病気ですぐに死にますって言われても怖くないの?

「少しも怖くない!早く主イエス様に会いたい!」

母 = 主イエス様の再臨(またこの世に現れてくださる)が待ち遠しくてならないね。

「早く主イエス様が再臨して下さらないかなぁ~!!」

うちの子供たちには、「この世は長くても100年いられるくらい。神様のおられる天国に行くと、千年も万年ももっとずっと一緒。苦しみも悲しみもなく、ずっと主イエス様と一緒。神様をたたえる歌を歌い、喜びが満ちているところ。」と話しています。

主イエス様を信じると、死をも克服してくださると聖書に約束をしてくださっておられます。
愛の神様、主イエス様に感謝です。







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by chieko-2 | 2018-04-23 03:01 | 全能の主 | Comments(0)