<   2007年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

午後のひととき  (仲良し)

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1歳半の赤ちゃんは次男が大好きです。

次男も良く彼女の面倒を見てくれます。

私が一緒にいても、次男が出て行くと、彼の後を泣きながら追って行く彼女です。



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by chieko-2 | 2007-03-31 12:16 | 家族 | Comments(4)

幼稚な母

昨夜、下の子達が寝た後、長男とWiiをして遊びました。

彼はWiiスポーツの野球で私をまかしたかった様です。
彼はとても速いボールを投げて来ます。
でも、学生時代の体育の成績がいつもだった私(勿論ほかの学科は全くダメ)、長男に負けじと頑張りました。

何と7対0で私の勝ち!!  フフフ、、、、。

そこで長男、ほかのゲームをしようと言い出しました。
Wii play(ウィ プレイ)です。
その中のゲームの一つ、戦車のゲームをする事にしました。
所が、何をどう動かしていいのかわからない私、長男に「ねえ、どうやったら狙いを定められるの?」と何回も聞きましたが、長男は自分の戦車のコントロールに夢中。

母 = ねぇ、どうやって動かすかわからないんだけれども。

母 = ちょっと聞いているの?

長男 = えっ、あの。。。。(まだ自分の戦車のコントロールに夢中)

それを台所から見ていた夫。
* 夫が夕食の片付けをしてくれていたのです。妻はテレビゲームに夢中。何と言う怠慢妻。

夫 = 長男、その態度は良くないよ。お母さんが何回も聞いているのに、自分の事ばかり夢中になって。
お母さんに遊んでもらっているんでしょう。

私 = もうしない!!
夫 = ほらね。(ため息、、、。) 
長男 = えっ、お母さん。ここを動かせばコントロールできるよ。(やっと私の顔を見て話す)

私 = あ、そ! 
と、Wiiのコントローラーを置きながら、無性に腹を立てる。(大人げない、、、、。)

夫 = 長男、他の人が話しかけているのに、ゲームに夢中になって無視するのは、その人に敬意を払っていない証拠だよ。
長男 = おかあさん、ごめんなさい。(と言って、ゲームのスイッチを切る。)

私は、Wiiの中の自分の顔を作るのがあるのですが、その自分の顔や娘の顔を代えたかったので、またゲームのスイッチを入れる。。。。。でも、スイッチが入らない。

私 = ねぇ、夫。これってどうスイッチを入れるの?
夫 = あ〜てら、こ〜てら。(と説明)
私 = そうしているんだけれども、スイッチが入らないんだよね。

長男 = あの〜、僕がしてみようか?
私 = いいえ、結構です!!

と 、強がってみたものの、できない!
夫 = 僕は片付けで忙しいから、長男にしてもらえば?
私 = (ブスッとして、コントローラーを机に置く。)
夫 = 千絵子、大人げないよ。
私 = はい、私は大人げありません。

長男が何度も挑戦したけれども、なかなかできない。
それを見て。。。
私 = あら〜、できないの〜?
夫 = やめなよ。一言多いいよ。

やっと長男ができる様にしてくれて、コントローラーを私に渡してくれた。

長男= お父さん、お母さん、おやすみ!
と言って二階に上がって行った。

数分後、、、、、。
私 = ちょっと大人げなかったよね。
夫 = ちょっとじゃないよ。だいぶ大人げないよ。

そうだよなぁ。長男はどんな時でも私の味方なのに。。。シャーピーペンの時だって。。。
*  シャーピーペンをクリックしてくださると、前の記事が読めます。


次の朝

私が台所にいると、長男がおりて来ました。
二人ともちょっと気まずい気分。
私が悪かったから、謝らなきゃ!!と思いつつも、意地っ張りの母。
なかなか自分から謝れない。。。。。。(大人げない)

長男 = お母さん。。。。。僕はまだ昨日の事で傷ついているんだよね。。。
母 = そうだよね。ごめんね。お母さんは大人げなかったよ。
自分で悪いとわかっているのに、言えなくって。。。。  先に言ってくれてありがとう。

二人でハグ
長男 = 僕は昨日寂しかったよ。お休みと言ったときもハグができなくって。

長男は4月23日で14歳になります。
身長はまだ小さくって160センチくらいしかありません。
でも、親とのハグや交流を大切に思っていてくれる事に感謝です。

何よりも、私がもっと大人にならなくっちゃ!  情けない母です。




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by chieko-2 | 2007-03-30 02:37 | Comments(9)

次男とのデイト

先々週、WICプログラムの面接の時。
次男に下の子達、2人の面倒を見てもらう為、次男もつれて市役所に行ったのです。
そのお礼に、二人でパネラに行こうと言う事になりました。
でも、週末も重なってなかなか行けず、やっと先週行く事ができました。

母 = 次男とデイトに行ってくるから、長男、ベビーシッターをお願いね。
長男 = あの〜。僕はいつもただでベビーシッターをしているのですが、、、。僕には何もないの?

母 = あれ〜、長男もパネラに行きたいの?
長男 = 僕は映画が良いよ。

母 = そうか〜、映画か〜。いいよ。X Manでも観に行く?
長男 = それは年末なんだよね。

母 = そうか。じゃぁ、スパイダーマンは?
長男 = それは来年なんだよね。

母 = えっ、じゃ観る映画がないじゃないの?
長男 = ちゃんと観たいのが来たら、お母さんに言うよ。
母 = あら、そう。じゃ、その時は言ってね。

と言い、次男とパネラへ。
朝の9時過ぎ、二人でブランチを頂く事にしました。
でも、注文したものは全て10時半以降にできるものばかり(パンも暖かいサンドイッチ)、う〜ん。

「まぁ、冷たいサンド一チッでも良いかぁ。」とそれぞれ注文をしました。

席を取り、二人で色々と話をしました。
彼の偉い所は、すぐに立って動く事です。

「あっ、水が欲しいね。」と言うと、「次男お願いね。」なんて言わなくとも、さっと立って水を持って来てくれます。

「あっ、水にレモンも入れたいね。」と独り言の様に言っても、次男はさっと立って持って来てくれます。

食べた後も全て次男が片付けてくれました。

そして彼は何度も、「お母さん、僕をつれて来てくれてどうもありがとう。」と言ってくれました。

結局、二人ともサンドイッチを食べきれずお持ち帰り
このお持ち帰りの箱も、次男がさっと立ってカウンターの人からもらって来てくれました。

体が大きいのに良く動く次男。
ちょっと次男を見直した二人のデイトでした。
また行こうね。

* ずっと前は、下の子達とアイスクリーム屋さんにデイとに行きました。
でも、次男はアイスクリーム屋さんよりパネラが良いとの事でした。やはり食いしん坊の次男です。


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by chieko-2 | 2007-03-28 08:01 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(13)

WIC プログラム

うちの下の二人の赤ちゃんは、WICプログラムと言うのを市役所からもらっています。
それは、生活に困っている人達の子供達の食費を市役所が支援してくれると言うものです。

3ヶ月に1回、市役所まで面接に行って食券をもらいます。
今回は下の二人の赤ちゃんも連れて行かないといけなかったので、面倒見の良い次男に一緒に来てもらいました。

3ヶ月の赤ちゃんは、10缶の粉ミルクが買えると言う券が月に1枚。粉ミルクは全部で100ドル以上します。
1歳半の赤ちゃんには、牛乳が2ガロン(1ガロンは約4リットル)、チーズ、シリオ(日本語ではシリアルかなぁ)などなど、20ドル程の食券が月に2枚。

そして3ヶ月に1度市役所で面接があり、また3ヶ月分の食券をもらいます。

始めてWICの申し込みをしに行った時には、子供達のケースワーカーも一緒でした。
WICの事など全くわからないので、ケースワーカーにほとんど話をしてもらいましたが、、、そこで。

市役所職員 = 言葉がわからないのね。通訳を呼んであげるね。
私とケースワーカー = ??

市役所職員 = えっ、だってメキシコ人でしょ。
ケースワーカー = いいえ、この子達は里子の子達なので私が来ているのです。

市役所職員 = あら、メキシコ人じゃないのね。
私 = 、、、、、。私は日本人です。

でも、メキシコ人が本当に多い事に驚きました。
待合室の半分以上がメキシコ人なのです。

英語も話せないメキシコ人、不法侵入をしているかもしれないメキシコ人。
その子供達の食費をアメリカ国民の税金でまかなっている。
それに、通訳を付ける事も当たり前と受け止められている。
う〜ん、これってどうなんだろ。

私の友達に聞いてみたら、、、。
「メキシコ人は良く働くもの、彼らの子供達くらい私達で支援してあげなきゃ。」と言っていました。

先日カリフォルニア州から来たと言う女性に会いましたが、彼女の話では。

カリフォルニアではあまりにメキシコ人などの外国人が多い為、公立学校の教育が低下している。
公立学校は、英語を話せない外国人の子供達の為に、外国人用の英語の先生を多く雇い、日本で言う、体育、音楽、美術、家庭、などのクラスをつぶしてしまう事も良くある。
その他多くの事がその外国人児の為につぶされている。
と言う事でした。

そこで、彼女達はご主人の成功している事業があるのにも関わらず、このテネシー州に来た。と言う事でした。

う〜ん、それはちょっと大変。

日本だったら、どうだろう。外国人の為に税金を沢山使うかなぁ。




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by chieko-2 | 2007-03-26 12:25 | Comments(8)

信号無視

先日警察署から手紙が来ました。
夫が中を開けているといきなり「なんだこりゃ!」と叫びました。
そして、何も言わずに私に見せてくれました。

そこには3枚の写真つきの手紙。
☆ 一つの写真は、車が交差点に入る前の写真。信号は既に赤
☆ 次の写真は、交差点の中の写真。
☆ とどめは、ナンバープレート(日本語を忘れました)の拡大写真。

確かに私達の車。
そして運転していたのは    です。。。。。

車の名義が夫と私の名前になっているのですが、夫の名前で請求書が来ました。
50ドルです。

いや〜50ドルあれば、家族で食事に行けるのに。。。。
50ドルあれば、服も何着か買えるのに。。。。。

子供達 = お母さんどうしたの?
母 = いや〜。警察からの請求書が来たのよ。

子供達 = どうして?
母 = 違法行為!

子供達 = それって何?
母 = 信号無視をしたのよ。赤なのに交差点の中に突っ込んじゃったの。。。

子供達 = そうか〜。お母さんってスピードを出すものなぁ。
母 = はい、すみません。

子供達 = で、いくら払うの?
母 = 、、、、、50どる。。。。

子供達 = 50ドル!!50ドルあれば、レストランに食事に行けるのに。服も買えるのに。
母 = (同じ事を考えてる。) すみません。。。。


最新のテクノロジー、いや〜まいりました。
夫よごめん。今度から信号が黄色の時には、突っ込まないで止まるね。





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by chieko-2 | 2007-03-23 02:46 | 家族の出来事 | Comments(12)

事件

昨日の夜です。
夫が「髪を切ってくれ!!」と懇願したので、家族全員の髪を切る事にしました。
うちではいつも私が床屋になって、夫、長男、次男、三男、四男の髪を切ります。
娘は「髪は切りたくない!」と言い、切っても前髪を切るくらいです。
彼女も短く切ってくれれば手入れが楽なのですが、本人が切りたくないと言うのに無理には切れません。

いつも髪を切ったらお風呂に入ります。
奇麗に洗い流す為です。

次男が「お母さん、僕が三男と四男をお風呂に入れるよ。」と言い、3人でお風呂に入りました。

夫と私はテレビを見てくつろいでいると、長男の怒鳴る声が聞こえました。
何でこんな事をするんだ!!

長男が下におりて来た時に。
夫 = どうしたの? あんな大きな怒鳴り声をあげて。
長男 = 次男達、お風呂中あぶくだらけにしている。
私 = えっ、どれくらい?
長男 = バスタブの中一杯だよ。シャンプーをこぼしてあぶくだらけにしたんだ。

夫が二階に上がり、お風呂の中を見てみると。どうしたんだ〜、これは。 と大きな声。
行ってみると本当にバスタブの中はあぶくだらけ。

真相を聞いてみると。
次男 = シャンプーをしようとシャンプー液を手に取ったら水だったんだ。『水だったら髪を洗えないから仕方ない。』と思ってバスタブの中に入れたらあぶくが出たんだ。

夫 = 誰がシャンプーボトルの中に水を入れたの?
次男、三男、四男 = 僕知らない。僕はしていないよ。

夫 = 正直に言わないと、みんなお仕置きだよ。誰がしたの?
次男、三男、四男 = 僕知らない。僕はしていないよ。

夫 = どうして家には誰もしていないのに、いつもこうなるのかな?誰かが嘘をついている。
次男、三男、四男 = 僕知らない。僕はしていないよ。嘘じゃないよ。

私 = 四男はしていないんじゃないの?彼は嘘は言わないわよ。
夫 = いいや、四男も同罪だ。シャンプーボトルをからにして遊んだ事には変わりはない。

四男 = 僕お仕置きなんて嫌だよ〜。(泣き出す。
夫 = 正直に言わないと、全く関係のない人までお仕置きを受ける事になるんだよ。

夫 = このシャンプーはいつ買ったの?
私 = え〜っと、先週かなぁ。えっ?! 先週買ったシャンプーがもうないの?!
一つのボトルはまだ半分シャンプーが入っていたから、このシャンプーを使うのはまだ先だと思っていたのに。
二つとも空なの?

夫 = そうだよ。二つのシャンプーとも水が入っていたんだ。誰がしたんだ?
次男、三男、四男 = 僕知らない。僕はしていないよ。
私 = 娘、あなたがしたんじゃないの?
娘 = う〜ぅん、私はしていないよ。

* 夫と私は、子供達から少し離れ『夫婦会議』
夫 = 誰がしたと思う?
私 = 次男の仕業の気がするけれどなぁ。
夫 = 僕もそう思うんだ。彼はいつも、『家にある物は自分のもの』と思い込み、親に聞きもしないで色々な事をするものなぁ。
私 = でも、、買って来たシャンプーを三男に渡して、二階のバスルームに持って行ってくれる様に頼んだのよ。
シャンプーがある事を知っているのは三男よ。

夫 = 次男も三男も、自分がした事を素直に認めず、お仕置きを受けてから正直に言うものなぁ。どうして素直に言えないのかなぁ。
(家では次男と三男が問題児で嘘をつくのです。)
私 = 次男と三男にお仕置きをするの?
夫 = まず、一番しそうな次男にするよ。

夫と私は子供達の所に行って。
夫 = もう一度聞く、誰がしたんだ。正直に言わないと皆お仕置きだよ。
次男 = 、、、、、。
皆がお仕置きを受けるのは可哀想だよ。
お父さん、僕はしていないけれど。。。
僕が皆の分もお仕置きを受けるよ。
だから弟達は赦してあげて。

と、次男は目に涙を一杯ためて訴える。

夫 = 本当は君がしたんだろう。君は日頃から誠実さにかけている。
素晴らしいことを言って、この問題から逃れようとしているんだろう。
君がお仕置きを受けたいのであればお仕置きをしよう。

そう言って、次男をほかのバスルームに連れて行きました。
三男と四男は声を上げて泣いています。

私 = 三男、あなたがしたんでしょう。(三男を抱きしめながら聞く。)
三男 = 僕は本当にしていないよ。(目をジッと見つめ、涙を流しながら言う。)
私 = その手はいつもの手ね。いつもお母さんの目を見て涙を流しながら嘘をつくよね。
三男 = 本当なんだ。
私 = 三男。残念だけれども、お母さんは信じられないよ。
この何年もそうやっていつも嘘をついて来たから、いくら本当の事と言っても信じられないよ。
まぁ、今夜は良いよ。二人ともベットに行きなさい。明日の朝また聞く事にするわ。

次男がお仕置きを受け、涙を拭きながら自分の部屋へ行きました。
私は階下へ行こうとしましたが、ふと立ち止まり次男の部屋に行く事にしました。

次男の部屋を開けると、次男はベットに入っていました。
私 = 相変わらずあなたの所は散らかっているね。
次男 = 弟達に片付ける様に言うのを忘れたんだ。
私 = でも、この部屋はあなたの部屋。あなたの責任で片付けないとね。

と言い、散らかっているレゴブロック、ビデオを片付け始めると、次男もベットからおきて来て一緒に片付け始めました。
片付けながら、、、。
私 = ね〜、あのシャンプーはあなたがしたの?
次男 = 僕はしていないよ。
私 = そうか〜。でも、残念だよね。いくら真実を言っても信じてもらえない事は。
何でお父さんが次男を信じられないかわかっているの?
次男 = うん、僕が誠実でないし、嘘もつくもの。

私 = 残念だとは思わないの?
次男 = 残念だよ。
私 = 人からの信頼を得るには大きな努力が必要なんだよ。
せっかく信頼を得られても一つ嘘をつくと、その信頼は0になってしまうしね。
これからのあなたの努力ね。


次男 = うん。。。。。僕は、妹がしたんじゃないかと思うんだ。
私 = 彼女が遊ぶ所を見たの?
次男 = 洗面所で水遊びをしている所は見たんだ。
私 = でも、彼女がシャンプ−ボトルに水を入れるのは見ていないのでしょう。
次男 = 見ていない。

私 = 一緒に祈ろうか?
次男 = うん、祈ろう。

そう言って、私と次男は手をつないで主イエス様に祈りました。
次男は『明日は、きっと真実が現れます様に。嘘をついている人の心をイエス様の清い手でさわってください。』と祈りました。

階下におりて行き、夫と話をしました。
私 = 次男ではないと思うよ。
夫 = なんで?
私 = いつも私には正直に話をしてくれるのよ。特にお仕置きを受けた後はね。
今日も色々と話をしたけれど、彼はしていないって言い切るのよ。
そして、二人で祈った時には、『明日は真実がわかります様に。』と祈っていたわ。

夫 = 次男を信じたいけれど、今までの事があるから信じる事が難しいんだよ。
私 = そうよね。明日、三男にももう一度聞いてみるわよ。

次の朝
私は三男を解きつめようとした時、娘にも聞いてみよう。と感じました。

私 = 娘〜。昨日のシャンプー事件の事を覚えている?
娘 = うん。
私 = あれは娘がしたの? 娘がシャンプーを全部からにして、お水を入れたの?
娘 = う〜ぅん。私じゃないよ。
私 = 正直に言えばお仕置きは半分よ。でも、嘘をつくと大きなお仕置きよ。
娘 = 、、、、。ごめんね。私がしたの。

私 = え〜っ!!
娘 = (おどおど、、、。)
私 = どうして昨日は嘘をついたの?
娘 = お母さん、ごめんなさい。

夫に娘のした事を話すと。
夫 = えっ?!!娘の嘘のお陰で、次男がどれだけお仕置きを受けた事か。娘がしたの?
娘 = う〜ぅん、私はしていない。
私 = 嘘をつくと2倍のお仕置きだよ。
娘 = ごめんなさい。私がしたの。

私 = 次男の分までお仕置きを受けないとね。
娘 = (泣きながら夫に着いて行く)

お仕置きが終わって、目の涙を拭きながら娘が私の所に来る。
娘 = 沢山のお仕置きじゃなかった。
私 = 良かったね。でも、次男に謝らないとね。
娘 = うん。

* 夫と私は、『夫婦会議』
私 = 次男に謝らないとね。
夫 = うん。こんな間違いをしてしまったからなぁ。でも、彼を信じられない事は悲しい事だよ。
私 = その信頼性については、昨日きちんと次男と話をしたわよ。

それから30分後くらいに、次男が二階から下りて来ました。
夫 = 次男、娘がしたって正直に話したよ。昨日は、無実なのにお仕置きをしてごめんね。
次男 = いいよ、おとうさん。娘がしたって真実がわかって良かったよ。
夫 = さぁ、朝食でも食べようか?
次男 = うん!


親も何回も失敗を繰り返します。
でも、そんな親も子供達はすぐに赦してくれます。
この赦せる愛は主イエス様が中心にいてくださるからできるのではと主に感謝です。





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by chieko-2 | 2007-03-20 05:10 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(7)

ダヴィンチコード

噂の映画ダヴィンチコードをやっと観ました。
いや〜、本当に疲れました。

2回程、映画を観るのに挑戦し、2回とも深い眠りに誘われ、3回目にやっと全部観れました。
まず本当に笑ってしまうのは、、、、。
映画の中で、聖書を知っている様に会話しているのに、聖書の事を全く知らない。
つじつまが合わない。

でも、夫の話によると「本の方が面白いと聞く。」と言っていました。
この作家、ずっと前にクリスチャンとテレビで議論をする番組に出た様です。
録画を何回か観た事があります。
もちろん、クリスチャンのゲストにやり込められていました。

まぁ、話題になったから観てみなければ、、。と思ったのです。
観てみて、「映画館で高いお金を出してみなくて良かった。」と言うのが本心です。
でも世の中、この話を信じている人が沢山いると聞きました。
聖書の事など全く知らないと、この「ダヴィンチコード」を信じる事も不思議ではないのでしょう。
映画の中に出て来た人物で、一番神様に近いのは「あの殺し屋」だった様な気がします。
人を殺す事はいけないのですが、彼は上の人に操られて孤独な人生を送りました。
「彼が死ぬ前に、主イエス様に救われたら良いね。」と言うのが映画鑑賞後の私達の会話でした。


9月11日のテロ事件が映画化になったUnited 93World Trade Center
* トレーラーが観れるので、それぞれをクリックしてください。

これはどちらも実話
特に、ワールドトレードセンターは崩れ落ちて行くビルの中に、4人の警察官が救命の為に入って行く。
絶望と見なされる中、夫の帰りを待つ妻、家族がえがかれています。

いや〜、この2本の映画は本当に良かったですよ。
日本には入っているかわかりませんが、お勧めです。



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by chieko-2 | 2007-03-19 06:27 | Comments(5)

学力の差別

先週末は、義両親の所に行ってきました。
何回も写真でご紹介した様に、彼らの町は本当にのんびりとした所です。
特に両親の家はおかの上に建っているので、田舎の景色が見渡せます。
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帰る途中。

私 = こんな所で子供を育てられたら良いね。
夫 = 良いけれど、僕の職場がないものね。

私 = それに、、、、子供の学力が心配だよね。田舎だと大学を考えて高校に出さないといけないものね。
夫 == ??? 知らないかもしれないけれど、このカウンティー(日本の郡の大きさの3倍程の大きい地域)の高校はノースキャロライナで一番の学力レベルの高校なんだよ。
私 = えっ、こんなに田舎なのに?

私 = あのナスカーレース場のある大都会よりも、この田舎の高校の方がレベルが上なの??
夫 = そうだよ。

私 = 全校生徒は何人くらいいるの?
夫 = バスで1時間くらいの所からも来るけれど、だいたい一学年200人くらいかなぁ。

これにはとても驚きました。
このど田舎の高校の学力レベルが、大都会の高校よりも上!

アメリカはこのように、どんなに田舎に住んでいても都会の子供達と変わらないレベルの授業を受けられるのです。
さて、日本ではどうなのでしょう。
田舎に住んでいると、都会の子達と教科書から違って来ます。
つまり、「田舎の子には勉強をさせなくとも良い。」と言う考えなのでしょうか。
田舎の子供達は、両親のいる家を離れ、下宿などをして都会の高校に通って大学受験に備えます。
下宿になると、費用もかなり必要です。
それが日本では当たり前になっています。
でも、それはおかしい事だと信じます。

同じ公立の学校なのに、地域によって国からレベルを変えられている。
この考えは田舎の子供に対する差別ではないでしょうか。

でも、ここアメリカでは田舎の子供も都会の子と同じ学力レベルなのです。

下宿などをして、両親とはなれて暮らす必要もないのです。
これは日本も考える必要があるのではないでしょうか。




サマータイム
先週の日曜日が、サマータイムの始まりでした。
冬より1時間早くなります。
私はサマータイムが大好きです。
朝は7時頃に夜が開け、夜は9時くらいまで明るいのです。
特に夏休みは子供達も夜遅くまで外で遊びます。

今朝ある学校に申込書を取りに7時15分に家を出ました。
外は真っ暗で、どの車もライトをつけて走っていました。

早く夏休みにならないかなぁ〜!
5月の終わりが終業式です。




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by chieko-2 | 2007-03-14 00:41 | 学校 | Comments(9)

新学期

アメリカでは、8月に始まる学校準備がもう始まっています。
うちの子供達も来年はどうしようかと夫と思案中です。

長男は近くの公立高校へ行きたいと言っています。
* アメリカでは高校まで義務教育です。
そして、小学校5年間、中学校3年間、高校4年間の12年です。

日本だと来年は中学校の3年生なのですが、アメリカでは高校1年生です。

去年の秋のフットボールチームの子供達が、ほとんど同じ校区の公立高校に行きます。感謝です。
今、長男が行っている学校からは長男だけその高校に行きます。
だからよけいに、去年の秋フットボールチームに入った事に感謝です。
勿論彼は、高校に行ったら1年生のフットボールチームに入るんだと張り切っています。

その高校のミーティングが火曜日の夜ありました。
長男と夫が行って来て、色々な話や書類を持ってかえって来ました。

この街に州立大学があるのですが、大学1年生の高校平均成績は1/3の生徒の成績がと言う事です。
つまり1/3の生徒は高校の時オールA(日本で言うとオール5)なのです。

勉強に励むと3年半で高校を卒業できる単位がもらえ、その後は高校卒業まで近くの短大の授業を取るのだそうです。
高校の授業は、大学のそれの様に自分にあった授業を自分で選びます。
人気のある授業はすぐに埋まってしまうとの事。
その人気授業の席の確保も今の準備にかかっています。

う〜ん、何だかすごい。

まぁ、長男は高校に行っても問題はないだろうと思うのですが、問題は次男。

彼は賢いのですが、その賢さを「いかに先生や親をだまして宿題をしないですむか。」に費やしています。
宿題のズルは毎日の事。

アメリカはテストだけの成績ではなく、宿題の点数もとても高く評価されます。
だから宿題をきちんとする事は必至の事です。
また宿題を1日でも遅らせると、50点減点になる事も良くある事です。

私は宿題にあまり賛成ではありません。
学校に7時間も行っているのに、その間に教え切る事は当たり前だと信じます。
でも、うちの学校は週に3日、しかも学校に行っても4時間しか学校にいません。
だから、宿題が出るのは当たり前の事です。
そして、出された宿題を誠実に勉強し、時間までにきちんと出す事は、子供が時間を守る事への訓練にもなると信じます。

その誠実さが次男には欠けているのです。
もう3年以上もの戦いです。

夫は「もう疲れた。」と言っています。

そこで、次男の学校探し。
三男、四男、娘は今の学校で良いのですが、次男には上からのもっと強い圧力が必要と考えての事です。
今日は夫と二人で一校を訪問し、校長先生と話をして来ました。

次男に合った学校が見つかる様に、また主イエス様がどうすべきか教えてくださる様に祈るしかありません。




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by chieko-2 | 2007-03-08 12:10 | 学校 | Comments(6)

病気の子供達

先週の金曜日、生後2ヶ月の赤ちゃんが5個の予防接種を受ける為に、3本の注射をしました。
(1本の注射の中に2つの薬が混ざっているのが1本でした。後一つの薬は口から液体を入れました)

その夜から彼は熱を出し、夜中もなかなか眠れませんでした。

水曜日、娘が「お腹が痛〜い。」と学校で言い出し、学校から電話がありました。
その夜娘は熱を出しました。
木曜日の朝、長男、次男、四男、アビーが熱を出しました。
金曜日、三男が熱を出しました。

感謝な事に赤ちゃんの熱は2日でおさまりました。

今、うちの子供達は7人中6人が病気です。

長男は、水曜日に学校に行った時、友達A君が38度の熱で休んでいたとか。

長男は「全くなんだよA君は。ちょっとの熱ぐらい泥を塗っていたら良くなるのに、学校を休むなんて。。。。」
と、皆の前で言ったと言います。その本人が病気で学校を休みました。

長男 = 皆の前でA君の事を、「全く〜なぁ。」って言ったばかりだったのに、自分が休んじゃった。テへヘヘ、、。
と笑っていました。

「『病気で学校が休めると楽しいや。』って思っていたけれど、少しも楽しくないし、体はきついし、病気は嫌だね。」
とも言いました。

次男は朝からずっとベットに入って寝ていました。起きたかと思うとトイレで吐いていました。

長男も次男の学校大好きなのでそれも嫌な事だったのでしょう。

次男は、たまにリビングに来た時に、「お母さんが抱っこしてあげるからおいでよ。」と言うと、のろのろとやって来ました。

長男も、ラブシート(ソファーの2/3の大きさ)に座っていましたが、「お母さんのそばが良いや。」と言い、大きなブランケットで体をくるみ私のいるソファーに来、私の膝に頭を乗せテレビを見ていました。

うちの子供達はだっこが大好きです。
(↑の「だっこ」をクリックすると前の記事が読めます)
私は何歳になっても子供達を抱っこしたいです。
そして子供達も、それを当たり前と受け止めて育って欲しいです。



夜寝る前に長男が
「お母さん、病気の僕の面倒を見てくれてありがとう。」と言ってくれました。
勿論怠慢母何もしていません。
ただ、ソファーに座り、彼と一緒にテレビを見たくらいです。
でも、そう言ってくれてほんわかと嬉しかったです。




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by chieko-2 | 2007-03-04 00:56 | 家族の出来事 | Comments(9)