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フロリダでの復活祭

復活祭はフロリダで迎えたました。

主イエス様が殺された日の事、そして3日目に復活をされた事を子供達に質問をしました。
子供達は結構良く答えてくれました。

また、子供達からの沢山の質問もありました。

「金曜日は、主イエス様の殺された日なのに、どうしてグッドフライディーと言うの?」

「それは、主イエス様が殺されてくださったから、私達は天のお父さんと交わる事ができるおのよ。
彼がこの世にお生まれになったのは、私達の罪の為に殺される為なの。
主イエス様の命のお陰で私達が生かされる。つまり感謝の意味を持ってグッドフライディーと言うのよ。」

などなどです。。。

そして、聖書の話が終わったら、エッグハントです。

プラスティックの卵の中に、チョコなどを入れて庭に隠します。

小さい子達からその卵を探します。
今年は93個の卵を用意しました。
10人の子供達なのですが、里子君は小さすぎて「エッグハント」ができないので、9人での卵探しです。

まずはうちの次女から、そして長女、小学校低学年。。。と時間をずらして「エッグハントをしました。」
勿論10個の卵を拾ったら終わりです。

大きな子達がつまらなくない様に、大人達は工夫をして卵を隠しました。


うちの次女が卵を見過ごしているのが見えますか?
ちなみに次女がはいているのは、ポケモンの雨靴です(日本から送ってもらった次男の靴でした)。
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エッグハントが終わったら、皆で何個拾ったか数えます。
卵を数えるのにはうちの里子君も参加です。
彼の場合は、卵を数えると言うよりも、「数えている子供の邪魔をする。」と言った方が良いみたいです。
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by chieko-2 | 2008-03-30 01:22 | ヴァケーション (旅) | Comments(2)

フロリダでの水遊び

フロリダでは勿論水遊びです。
海に行って砂浜を走り回ったり、海に入ったり。
海は冷たいでしたが、そんな事など気にしない子供達とミスタービル。

冷たい海の中に入って行きました。

うちの次女は、お父さんに高い高いをしてもらって大喜び!
1 2 の3!
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そして、勿論浜辺のフットボール大会!
また、子供達全員でネイト君の砂埋め。

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周りの騒動には動揺せず、一人で黙々と遊んでいた里子くん。
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家の近くのプールにも行きました。
海辺にも沢山の人、プールでも多くの人が日光浴をしていました。

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by chieko-2 | 2008-03-28 09:47 | ヴァケーション (旅) | Comments(2)

フロリダ

フロリダから帰ってきました!!
本当に楽しかったです。

金曜日

計画ではお昼の12時に出発でしたが、長女のクラスでパーティーがあるとの事。
学校に迎えに行って、その足で出発をしようと、1時半出発予定にしました。

が、沢山の子供達の準備、などなどで2時になってしまいました。
2時からはテネシー州立大学の、大学バスケの試合がテレビ中継であります。
ラジオを聞きながら行こうか。。。
と話し合いましたが、やっぱりテレビを見たい!!との声が強く、テレビ中継を見てからとなりました。

勿論、私達の応援の成果?でテネシー州立大学のバスケットチームは勝ちました。

そして、午後4時に出発。。。。
フロリダに着いたのが午前2時!!

私達は寝ていましたが、10時間(800キロ)も運転してくれた夫はクタクタでした。(夫に感謝


次の日土曜日

私と娘達がジクージーのお風呂に入っていると、私達の親友達が到着!!
うちの子達も大喜び!!
なにしろ、私の親友のリサ、夫の親友のビル(ビルとリサは夫婦です)、長男の同級生のピーター、次男と年が近いネイト、三男と年が近いテムシーが一緒でしたもの。

彼らは子供が3人しかいないので、ちゃんと家族分の自転車も持ってきていました。
うちの子達は彼らの自転車に乗りまくり、長男や次男達は自転車であちらこちら探検していました。

リサの三男君テモシーは小さい子供が大好き!(もちろん彼も小さい子なのですが、、)
彼はうちの赤ちゃん達の面倒も良〜く見てくれました。


同じ市に住んでいるのに、学校がある時には中々一緒になる事がありません。
久しぶりの皆での夕食。
もちろん、ヴァケーションの時には夫が食事係をしてくれます。
怠慢妻はボーットしているだけでした。

フロリダのこの町と私の街との時差は1時間あります。
(ちなみにフロリダは日本の本州の1個分です)
そして、10時間の車の移動で里子くんは食事もそこそこに眠ってしまいました。
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by chieko-2 | 2008-03-26 11:58 | ヴァケーション (旅) | Comments(8)

まだかなぁ。。

昨日裁判があった様なのですが、弁護士から連絡が来ません。

ケースワーカーの話によると、
「市役所の一人の女性が私達にその子供を渡す事を反対している。」と言っていました。
他の人達は全員賛成なんだそうです。

でも、その女性は結構上の方で、この事に対してとても強い権限があるのだそうです。
だから、里子君の弁護士は、本部のもっと上の人に掛け合うと言っていました。
この女性は兄弟がいないのかしら??とか、自分の権力を主張したいのかしら?なんて思ったりしています。
私も兄弟も姉妹もいませんが、やっぱり兄弟は一緒が一番と言う事くらいは分かるのですが。。。


う〜ん、、、、どうなるのでしょう。
気になるのですが、私達にはどうする事もできません。
ただ、主イエス様が、決められた事が決められた時に行われるのを待つばかりです。

そこが、忍耐のない私には難しい所です。






春休み
今週末から1週間の春休みになります。
そこで、フロリダに行ってきます。
* 片道800キロの道のり、高速で9〜10時間

私達の親友家族、ビル、リサ夫婦から連絡があり、一緒に行く事になりました。
なんと、4人の大人、10人の子供達が一緒です。
ひゃ〜!!
どんな週になるのか楽しみです。

帰ってくるのは再来週の月曜日です。
そして、更新はその後になりそうです。

春を一杯満喫してきます。
そして、写真も沢山撮ってきます。





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by chieko-2 | 2008-03-14 03:38 | 全能の主 | Comments(9)

驚き!

昨日の夜8時半に電話がありました。
里子君の弁護士からでした。

うちの次女と里子君の妹の事です。
彼女は3月6日にもう生まれていると言う事でした。
その赤ちゃんは、うちには来ないと諦めていました。
(その事は下のミクシーの記事を読んでください。)

ところが、その弁護士の言うには、「貴方のうちに赤ちゃんを送りたいんだけれど。」と言うのです。
そして、昨日(10日)は1日中、その赤ちゃんを何処に送るかで裁判所で話し合いがあったそうです。


11月にケースワーカーから、「貴方のうちは7人の子供がいるから赤ちゃんは他の家庭に引き取ってもらう。」
と言われていたので、すっかりと諦めていたのに、今更、、、、、。

本当にドキマギしてしまって。。。。

弁護士 = 貴方がその赤ちゃんを欲しいのであれば、私は弁護士として上の方まで掛け合うつもりだけれど。。。

私 = 私達はその赤ちゃんの事をもう諦めていたのですよ。。今すぐに答えを出さないといけませんか。

弁護士 = 明日の朝でも良いわよ。でもなるべく早く連絡をしてね。
貴方が赤ちゃんを欲しくないのに、私が頑張ったって、人に笑われるばかりだもの。
あなたの気持ちをはっきりと聞いていないとね。

私 = 今夜祈ります。夫とも話し合いをして、明日の朝には連絡ができると思います。

弁護士 = 私の事務所の留守電にメッセージを入れておいてね。

私 = はい。。。。


なんだか、ドキドキしてしまって。。。。


夫に話しました。夫は考えていました。
そこにいた長男と3人で祈りました。
正しい結論を出す事ができます様にと。。

そして、9時を過ぎていましたが、聖書勉強会のリーダーに電話をしました。
彼女に話すと、彼女も電話口で祈ってくれました。
そして、彼女は、「主イエス様はきっと答えを下さるわよ。明日の朝にあなたがたがどう決めたか教えてね。貴方からの電話連絡を待っているわ。」と言いました。


夫と話し合いました。

夫 = 市役所は里子君も僕たちから取り上げようとしているのに。その赤ちゃんだって、何日うちにいられる事やら。
1年間育てて、市役所から取り上げられたら辛さが残るばかりだよ。。。

君は、生まれて1年したら死ぬと分かっている子供を妊娠しようと努力をするかい?
それでも生みたいと思うかい?

私 = 、、、、命の事は私が決める事ではないし、妊娠するかどうかも私が決める事ではないもの。

夫 = でも、1年後には死ぬと分かっている子供を妊娠しようと努力をする?

私 = 私は全て主イエス様のご計画だと信じるわ。

夫 = そうだよね。。。でも、もう諦めていたのにねぇ。。。今さら。。。


私 = そうだよねぇ。。。今さら、だよねぇ。。。
でも、、、、私達はどんな時にでも、心のドアを開いていないといけないと思うのよね。
ドアを閉じるか開くかは主イエス様が決められると思うのよね。

それにこの弁護士が上の方に持って行っても、駄目と言われるかもしれないし。
その時には主がドアを閉じられたって事じゃないのかなぁ。
それまでは、私達のドアは開いておくべきじゃないかなぁ。。と思うんだよね。

愛を持って自分の子供として里子を育てても、その子供を取り上げられるのは本当に辛い事だよね。
でも、主イエス様のご計画で、その子も養子にできたら、、、。
10年後20年後、その子を引き取れたのに、、、と考えたら、そっちの方が一生後悔すると思うのよね。

夫 = 、、、そうだね。


そして、夫とその赤ちゃんを引き取ろう。と決心しました。
すると自ずから心が平安になりました。

私はすぐに弁護士に電話連絡をしました。
勿論留守番電話でした。

でも、10時半に弁護士から電話があり、彼女と色々と話し合いました。
その赤ちゃんをどうするかは、明日(12日)の2時から裁判があるそうです。

さぁ〜、主イエス様はどうされるでしょう。。





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ミクシーの記事
by chieko-2 | 2008-03-12 09:17 | 全能の主 | Comments(5)

長男の嘘泣き•日本からの贈り物

けさの教会で、下の子達が讃美の時に歌を歌うと言う事で8時半に集合と言う事した。
そこで、次男、三男、四男、長女は夫と先に教会に行き、私は長男と次女と里子君を連れて後から行く事になりました。

夫達が出かけてから、次女と里子君の服を着せようとしていたら、チーズトーストを作って、小型オーブンに入れた長男が、「おかあさん、おはようのハグをしていないよ。」と言い出しました。

母 = も〜、忙しいのに、そんなハグなんてしていられないよ。
長男 = そんなたった20秒で良いのに。
母 = も〜、忙しい!

長男 = そ、そ、そんなぁ〜! 
お母さんは僕の事を愛してくれていないの?(グスン、グスン)たった20秒のハグで愛情を感じるのに。。。。
そうだよね、赤ちゃんの事で忙しいよね。(グスン、グスン)
ぼ、僕は泣いてなんかいないんだ。
ただ、、、ただ、目に何かが入っただけなんだ。。。(グスン、グスン)


母 = (こらえきれずにクックックと笑う。勿論気づかれない様に。)

長男 = これだけ訴えているのにも関わらず、、、、僕は無視されている。(グスン、グスン)

母 = (貴方の顔を見たら、大笑いをしそうだから見ないのよ!)

長男 = 僕は大丈夫!上を向いて生きて行くんだ。
泣いてなんかいない、ただ、、、目に何かがいはった、、、、だけだ。。(グスン、グスン)


母 = (必死で笑いを抑える)

長男 = も〜、全く無視なんだから。まっ、赤ちゃんの服を着せないといけないけれどね。
おかあさん、僕朝ご飯を食べたけれど、何か手伝う事ない?

母 = (平静を装い)次女をチャイルドシートに乗せてよ。

長男 = わかった。


と、長男は朝から笑わせてくれました。




日本からの贈り物

うちの次女と里子君、近頃お絵描きが大好きです。
お絵描きと言っても、ただまるを描くだけなのですが。。。。

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金曜日も二人して、キッチンにある小さな机の上でお絵描きをしていました。
そこへ、「ドンドンドン」とドアを叩く音。

えっ、誰だろう???
とドアを開けてみると、郵便屋さん




b0091689_8464088.jpg日本のお友達、カツミさんからの贈り物でした。

しかも、エキスプレスで、、、。
船便でお願いしますって言ったのに。
(またまた、お金を使わせてしまいました。)

先日急須を割ったので、急須をお願いしていたのです。
そして、日本でしか買えない髪留めと一緒に。

急須は2個お願いしていたのに、何と3個も送ってもらっていました。
(写真には2個しか写っていませんが、3個送ってもらったのです)

そして、沢山のお菓子と味付けのりとふりかけ。
お菓子は勿論、私が一人で頂きます。
味付け海苔は子供のおやつ。学校に持って行く子供のおやつが増えて感謝です。

カツミさんどうもありがとうございました。





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by chieko-2 | 2008-03-10 11:59 | こども | Comments(6)

学校帰り

公立校は、黄色のスクールバスが朝と学校帰りの送り迎えをしてくれます。
家の長男は、うちの住宅街の入り口に7時20分に着く様にしています。
バスを待つ間、ご近所の高校生と色々な話をしたりする様です。
特に学校帰りは、住宅街の入り口から家まで友達とだべりながら帰ってきます。

ご近所にはうちの長男と同じ年の女の子がいます。
男の子もいる様なのですが、バスに乗る子で同じ年の男の子は長男の他に2人だそうです。
そこで、一人の女の子の話です。
彼女は東洋系の小柄な可愛い女の子です。
その子は可愛いので、学校でもちょっと人気があるそうです。

彼女は高校に入学したらすぐに彼ができました。
何回かその彼と一緒の所を見た事があるのですが、いつも二人でくっついていました。

でも、もう二人は分かれたそうです。
そして、彼女はその男の子とsexをしたのだそうです。

その女の子は「馬鹿な事をした」とても後悔をしているのだそうです。



母 = その女の子は、だれにでも「経験した」って言っているの?自慢しているんじゃないの?

長男 = いや〜、そうじゃないと思うよ。だって「後悔している」って本当に言っているもの。

長男 = 僕は、ご近所のニックが彼女の事を好きなんじゃないかって思うんだよね。

母 = えっ? 何でそう思うの?

長男 = 今日バス停から歩いて帰ってくる時にその子が僕に聞いたんだ。
「カバンをうちにおいたら、私のうちに遊びにこない? 一緒にテレビゲームでもしましょうよ。」ってね。

でも、僕が答える前に、ニックが「あっ、長男は君の家に遊びに行けないよ。勉強をしなくっちゃいけないもの。」って答えたんだよ。
あれはきっと彼女が好きだからだと思うんだよね。

母 = それで貴方はなんて言ったの?

長男 = えっ、、、別に何も。。。僕はニックも一緒に行っていい?って聞くつもりだったんだけれど。
もうニックが答えたから彼女には何も言わなかったよ。

母 = 彼女と友達になっても良いんじゃないの?可愛いしね。
女の友達は沢山いても良いよ。お父さんも「女の友達は沢山いた」って言っていたしね。
でも恋人には駄目だね。

長男 = そうだね。。まぁ、僕には関係ないけれど。恋人なんてまだまだ早いよ。


心のうちを良く話してくれる長男に感謝です。





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by chieko-2 | 2008-03-07 11:32 | 友達 | Comments(7)

仲良し(里子君)

うちの次女と里子君。
お兄ちゃん達が学校に行っている間、本当に良く遊びます。
そして、とっても仲良しです。

テレビを見る時にも、オモチャの台所でご飯を作る時にも一緒です。
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こうやって、ずっと一緒にいて欲しいです。





日本からの贈り物


日本の裕ちゃんから贈り物をおくってもらいました。
も〜、船便で良いって言ったのに、何と「エキスプレスメール」(お金を使わせちゃって申し訳ないです。。)

うちの番地が間違っていたので、裕ちゃんはうちに着くかどうかとても心配をしてくれましたが、無事に届きました。

うちの子達は(勿論私も含めて)団子類が大好き!
草餅や、クリーム餅を沢山送ってもらいました。
子供達は早速学校のおやつに持って行きました。
特にひな祭りに間に合う様に、ひなあられも沢山入っていました。
こんな可愛いひなあられなんてあるんですね。

里子君は袋の上からガブリ!と噛み付いていました。
やはり食べ物と分かったのでしょうか。
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裕ちゃん、本当にありがとうございました。





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by chieko-2 | 2008-03-05 12:13 | 友達 | Comments(8)

絶望の中の光

先週の木曜日は裁判の日でした。

里子君の母親が養子に出す事を認めたのです。
そして、後は父親のみの裁判と思っていました。。。。

子供のケースワーカーと、市役所の弁護士との話し合いが先週の金曜日(22日)にありました。
私もケースワーカーも、てっきり父親の裁判はいつにしようかと言う話し合いだとばかり思っていました。


ケースワーカーが水曜日(27日)にうちに来てくれ、その金曜日の話し合いの内容を話してくれました。

市役所側の弁護士A = 去年の5月か6月に父親の権利を取り上げるべきだった。
自分の子供が5−6ヶ月になるのに、父親は全く面会に来ないし、父親としての役割を全くしていない。
でも、今は面会に来ている。

ケースワーカー = でも、父親としてのクラスも去年からやっと4クラスだけ取っている。面会に来だしたのもつい最近の事だ。

弁護士A = 私達は今から4ヶ月前の事のみを裁判に持って行ける。この4ヶ月、生みの父親は面会に来ている事は父親として努力をしようとしている事だ。

ケースワーカー = でも、ただ面会に来るだけでは父親として努力をしているとは考えられない。子供の養育費も全く納めていない。

弁護士A = 養育費を納めていないだけでは裁判に持って行けない。

ケースワーカー = 父親は弁護士も持っていない。

弁護士A = とにかく、これからは市役所で面会をするのではなく、父親のアパートで面会をする事にする。
少しずつ面会時間を長くし、次に監視抜きの面会にし、さらに週末を親子で過ごす事にし、
そしてこの夏には父親の所に返す様に持って行く。

ケースワーカー = 。。。。。


ケースワーカーは何も言えなかったそうです。
ケースワーカーは「市役所の弁護士は臆病で、完全に勝つケースでないと裁判に持って行きたくないのだ。父親は弁護士も持っていないのに、絶対に勝てるのに!!」と言っていました。
でも、弁護士が動かないのであれば裁判には持って行けません。

そして、来週は市役所で面会をして、さ来週から父親のアパートで面会をする事にりました。



私はそのケースワーカーの話をただ聞いていました。


里子君は生まれて2週間目にうちに来てくれました。
彼は麻薬中毒の赤ちゃんだったので、何件かのお医者さんの所にも連れて行きました。
麻薬で歩けないかもしれないと言われたときもありました。
でも今は元気になっています。
彼の笑顔は何にも代えられません。

父親のアパートはベットがあるだけと言っています。
家の中もいつ掃除をしたのか分からないでしょう。
そこに里子くんは行かないといけないのです。

そして、この夏には私達家族から里子君を取り上げられます


ケースワーカーは私があまりにも冷静に聞いている事に驚いていました。
「貴女が大泣きをして、どうして!!って言い続けるかと思った。」と言いました。


私は言いました。
私は主イエス様を神と信じているクリスチャンです。
全宇宙をたった6日間で、そして言葉だけで創られたと信じています。
全宇宙の支配者を神と信じているのです。
この状況を貴方が動かしている訳でも、弁護士が動かしている訳でもありません。
主イエス様が動かしているのです。
彼の計画には間違いはありません。
そして、私達を苦しめる為にこういう事をしたとも考えられません。
里子君はきっと私達の子供になります。



そう答えると、彼女は黙って聞いていました。
彼女には私の信仰、主イエス様の力強さが分からないのでしょう。


夫や子供達に話しました。
特に長男は、「里子君ぬきの家族なんて考えられない。彼はうちの家族だ。どうして今更。。。」と言い、とてもショックを受けていました。

昨日学校から帰ってきても、「里子君の事が頭から離れなくって勉強に集中できなかった。そして、何人もの友達に里子君の事を祈ってもらう様に頼んだ。」と言っていました。
彼の目はとても不安の目です。

そうでしょう。14歳の子は、
「今まで弟と思って14ヶ月も一緒に生活をした子供を取り上げられるかもしれない。」と言う事を考えたくないのです。


私は息子に話しました。

この里子君の母親は、産気づいたらすぐに隣の州のケンタッキー州(ここから高速で3時間)にまで行ってこの里子君を生んだんだよ。
でも、彼は麻薬中毒の新生児で、おまけに未熟児だったからすぐにICUが必要だったの。
ケンタッキーの病院はその設備がないから、ヘリコプターを使ってケンタッキーからこの街の病院まで運ばれてきたのよ。
でもそんなに悪い状態だったのに、私達が彼を引き取る頃の生後10目にはすっかり元気な子になっていたんだよ。
どうして主イエス様がわざわざケンタッキー州からこの街に連れ戻されたか分かる?
私達に育てなさい。と言う事だと信じるよ。
主イエス様は愛の神様、私達を悲しませる為に里子君をわざわざ隣の州から連れ返されたと思うの?
もし里子君を生みの親に育てさせるご計画ならば、ケンタッキー州にそのままおいておかれたと信じるよ。
神様はきっと素晴らしいご計画をお持ちなんだよ。
今は分からないけれどね。

私たちの神、全知全能の神、主イエス様に信頼する者は絶対に失望させられる事はないんだよ。

祈りなさい。「主の御力、主の栄光をきっと見る事ができます様に。」ってね。


長男は、「お母さんと話をして良かったよ。気分が落ち着いた。」と言いました。



私は祈りました。
全宇宙を創られた神様。愛の神様。
この世のだれよりも私を愛してくださっていらっしゃるお方。
その神様が私達を苦しめられるはずはありません。
主イエス様はきっとこの里子君を私達に下さると信じています。
でも、今はとても傷ついています。不安もあります。
どうぞ、この里子君をきっと私達に下さると言う「しるし」を見せてください。
その「しるし」によって確信を持つ事ができます。


そう祈ったのは水曜日の事です。

木曜日は聖書勉強会だったので、それに参加しました。
勉強会のリーダーには、水曜日に事の状況を電話連絡していました。

そして、木曜日に皆の前で今の状況を話す機会が与えられました。
40名程の勉強会のグループ。
皆が私の所に来て一緒に祈りました。

皆で祈っていると、私の不安がますます小さくなって行きました。
リーダーは、
「主イエス様は貴女の事を愛しているけれど、この里子君の事をも愛してくれている。
彼の将来を考えてくださっている。」
と言いました。


昨日は市役所の弁護士Bと電話で話ができました。
約1時間程話しました。(ほとんど夫が話しましたが、、。)

この弁護士Bは、うちの次女と里子君の裁判の時に市役所代表として法廷に出た人です。

弁護士B = 今の状況では裁判に持って行けない。
でも、この生みの父親は市役所側が配慮をしないと全く父親としての役目をしない。
そして、週にたった2時間面会に来るだけでは「親として」がどんなに大変な仕事かも分かっていない。

子供を彼に預けるのは、親としての仕事がどんなに大変な物かを体験させる為です。
彼は朝の7時から夜の7時まで仕事に出る。この里子君は今でも沢山の病院に通わなければ行けない。
それを親としてできるかどうか。
また、自分が仕事をしている時には子供を預けないといけない。
市への養育費も払わないのに、普通の託児所に、はたしてお金を払ってまでこの里子君を欲しいと言うだろうか。
今から育児に関する全ての事を、自分のお金で払わないといけないのである。
その事も彼にさせてみるつもりです。
心配しないでください。
たとえ父親の所に預けられても、大部分の時間はあなたがたの家庭にいる事になるのですから。

それに、市役所に養育費も払っていないので、これを警察に届ける処理もして行くつもりです。
警察が彼を追っていると分かると、はたして里子君の周りにいるだろうか。
今の住所にとどまるだろうか?
今の住所にとどまったら、警察から捕まり刑務所に入れられる。
はたしてそこまでしてこの里子君が欲しいのかは疑問です。」


夫 = いつその警察に届け出をするんですか?来週には分かりますか?

弁護士B = まぁ、再来週に連絡をしてみてください。その時には何らかの形が出ると思います。


ある市役所のケースワーカーのリーダーの一人に電話をしてみました。
「親元に帰されても、この生みの父親がどれだけ子供の面倒を見れるか全く確信がありません。
今までが全く何もしていませんから。
たぶん「自分にはできない。」と言う事になるでしょう。
そうなると見込んでする事でしょう。
子育ては大変な事です。
たった週に2時間会うだけの考えではできません。
いざと言う時には、個人で弁護士を雇って裁判に持って行けます。
勝つ確率は、この里子君が1年以上も貴女の家庭にいるので、結構高い確率で勝つでしょう。
でも、この事は私が言ったとはだれにも言わない様に。。。。」



夫は言いました。

主イエス様は、きっとこの里子君を僕たちに与えてくださると信じるよ。
でも、父親が改心して、本当に素晴らしい父親になったら、僕たちは喜んでこの里子君を渡そう。それも主イエス様のご計画だったらね。



ある人は「心配で心配で、心臓が口から飛び出るくらいでしょう。」と言います。
多分主イエス様を心に持っていなかったらそうでしょう。
もしくは、主イエス様を心に持っていても彼の御力を心から信じていない人はそうでしょう。

私は本当に心が平安です。


このブログに来てくださっていらっしゃる皆さん。
どうぞお祈りください。
お寺や仏壇、神社に行くのではなく、家の中でこう祈ってください。
「千絵子と言う人の神様。
私は貴方の事は全く知らないし、貴方が力のある神かどうかも知りません。
でも、千絵子と言う人が貴方を信頼しています。
どうぞ、彼女の望みをかなえてください、、、、、。」


多くの人が私の神様に祈ってもらう事が、私に取って何よりもの祝福です。

長い日記を読んでくださってありがとうございます。




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by chieko-2 | 2008-03-01 03:25 | 全能の主 | Comments(14)