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<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

寝違え

今朝首が動きません。
右手を上に上げたりすると激痛が走ります。
こりゃぁ、テニスができないなぁ。。。

今日はシングルのクリニックのある日。
でも、ラケットを持って走り回るなんて無理です。
この木曜日は、結構強いチームとの試合です。
出たかったのに、出れそうにもありません。
残念、、、、

さて、今日はテニスのクリニックもいけないし、した子供二人を2日幼稚園に連れて行ったら、、、。
フフフ、私だけの時間。
いつも時間に追われている生活なのに、今日は自分の時間が持てそうです。

彼らを2日幼稚園に連れて行ってから、洗濯物をたたんだり(大きなかごに4−5個分)、掃除をしたり。
(結局家の仕事になるんですけれどね。)


次男

やっと今朝、次男が私に謝りに来ました。
彼とはずっと口をきいていなかったのです。
次男 = おかあさん、あんなひどい事をしてごめんなさい。

私が黙っていると、ずっとそこに立っています。
私 = 謝ったらすぐに全てが解決だなんて思わないでね。心の傷は謝ったぐらいでは解決なんてしないのよ。
私もちょっと時間が必要。

と言うと、そのままリックサックを担いで家を出て行こうとします。
その時
長男 = おい次男、バス停まで僕の車で送ろうか?

えっ?!!。。。
長男が許しているのに、私がいつまでも怒っていてもなぁ。。。

でも、花火遊び、兄弟達に『花火で遊んだ事を黙っている様に』と言い兄弟を罪にそそのかそうとした事、両親に嘘をついた事、などなどのお仕置きをしないといけません。
ずっと怒りで夫と話し合いをしていませんでした。
でも、どんなお仕置きをしたら良いのだろう。もう『今年いっぱい友達と遊べない』って、大きなお仕置きもしている途中だし。。
考えます。


聖書勉強

今日(火曜日)は聖書勉強の日。
昨日頑張って宿題を終わらせました。
いや〜、やっぱり聖書勉強って本当に良いです。
力がわいてきます。

私は祈る時に
「恵み深い、哀れみ深い、愛の神、万軍の神様。」と祈り出します。

でも、近頃はただ口で言葉をつなげるだけで、心からそう信じていなかった事を知らされました。
主に感謝。

そして、申命記の28章。神の祝福とのろい。
また申命記の6:4−9
:5 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたん神、主を愛しなさい。
:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。〜〜。

聖書のあらいる所、昨日は特に列王記Ⅱ:24
:2 そこで主は、カルデヤ人の略奪隊、アラムの略奪隊、モアブの略奪隊、アモン人の略奪隊を使わして、エホヤキム(イスラエルの王様)を攻められた。ユダを攻めて、これを滅ぼす為に彼らを使わされた。

ご自分の愛するユダヤを、他の民族を使って滅ぼそうとされたのです。

そして、「私に頼りなさい。わたししか真の神はいない。」と言っておられるのです。

つまり、良い事も悪い事も神様のご計画なのです。
この箇所を昨日読んで、再び主の偉大さを再確認させられました。
いや〜、やっぱり旧約聖書は良いです。


さて、今日一日楽しみます。





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by chieko-2 | 2010-09-28 21:49 | 私の事 | Comments(4)

またもや次男の悪態

またもや次男です。
もうこういう事はないだろう。なんて思っていたのが甘い考えでした。

先々週の金曜日、私たちは長男のフットボールの試合に行くので、次男は家でベビーシッターをしないといけません。
でも、友達と遊びたいとの事。
じゃぁ、7時半には家に帰ってくる様に。と言って次男を友達の家に連れて行ったのが6時40分。
私たちはその足で長男の試合へ。
三男と四男だけでは、やはりちょっと心配なので、必ず7時半には家に着く様に!と何回も言いました。
7時半に家に電話をしても次男は帰って来ていません。
次男のフットボールメイトの家に遊びにいかせてもらい、帰りはそのお母さんに送ってもらう約束。
何と、8時35分に次男から電話。
「時間を忘れちゃった。」との事。


父 = 君は、友達の家にいった時に、すみません。家で僕を必要としているから7時半には家についていないといけないんです。なんて、友達のお母さんに言わなかったんだろ。

次男 = 言わなかったけれど。本当に時間を忘れたんだ。

父 = 時間を忘れたのであれば、たかが10分くらい遅れる程度だろう。
でも、1時間も約束の時間を遅れるとは計画的だね!
始めから1時間遅れて帰ってくる予定だったんだろぉ。

もちろん次男の事、何回も否定をしましたが、私たちが彼の言葉を信じるはずがありません。
それで、今年いっぱい、友達の家にいく事を一切禁止!のお仕置き。

その後彼は、何回も大学フットボールの試合を観に行く様に誘われました。
「チケット代金はいらないから、チケットは買ってあるから、一緒に行こうよ。」と誘われたのに、行けない次男。


*〜**〜*

アメリカの部活動、特にバスケット部は、毎年新人を部に入れる時にトライアウトというのをします。
つまりどれだけできるかテストをして、部に入れるか決めるのです。

次男はバスケット部のトライアウトを受けました。
そして、今はバスケット部でも活躍をしています。

バスケット部の練習は月曜日と金曜日。
月曜日はフットボール部の練習で行けませんが、金曜日はフットボールがないので練習に行けます。
しかし、金曜日は長男の試合があるので、練習場までは送れるのですが練習が終わった時に迎えにいけません。
その事をバスケのコーチに話、コーチが次男を家まで送ってくれる事になりました。

ところが先週の金曜日。
学校から1回も家に帰らずに、何と8時半に帰ってきました。

訳を聞くと、
学校が終わってからすぐにバスケット部の話し合いがあった。
それが終わってからすぐにバスケの練習。今回は二重の練習があって8時までかかってしまった。
それに、コーチが僕の前に二人の生徒を家に送らなくてはいかなくって、8時半になってしまった。


そんな大嘘が通じるはずがありません。

おまけに三男、四男、長女の話では、
花火をいくつか持って帰って来て、裏庭で花火を打ち上げた。
パンと花火がなってから、お父さんの作った小屋に当たった。
両親がいない時に、花火なんかしたらいけない!!
と何回も言ったのに、全く聞かなかった。
それどころか、『お父さん達には黙っているんだよ。』と言った。


遅れて帰ってくるばかりならまだしも、両親のいない時に火遊びをするとは何事!
お父さんから怒鳴られる次男。
それでも私たちを睨みつけ、「何だよぉ!」と言う態度。
そして嘘を突き通します。

じゃぁ、コーチに連絡をしよう。
花火を学校でもらったって言ったけれど、学校に花火なんか持って行ってはいけない決まり、その持っていった生徒も処分を受けるだろう。
その生徒の名前と電話番号を教える様に。


と言うと、『ちゃんと名前と電話番号を教えるよぉ。』と言います。
でも、未だに教えてもらっていません。

大声で言い合いをしている時に、大学フットボール観戦をするため長男を迎えに来てくれた義両親到着。

次男はプイと二階に上がっていきます。
長男は次男の後をおい
気を落ち着けて、おじいちゃんとおばあちゃんにきちんと挨拶をして。と言いにいきます。
でも、おりてきません。
その後すぐ、義両親と長男は大学フットボールの試合を観に行きました。

そして義両親の帰った土曜日の夕方、長男が言いました。
僕は次男がどんな人間性なのか知っているつもり、彼が言う事はある程度は聞かずに流して来た。でも、今回だけは許せない!

長男に訳を聞くと、
長男が次男をなだめに二階に上がっていき、「おい次男、気を沈めろよ。」と切り出すと。。。
長男なんかから言われたくないね。
僕は、オフェンス(攻め)の時もディフェンス(守り)の時も、フィールドで活躍するんだ。
高校4年生なのに、フィールドに立てない長男とは違うよ。



人の一番傷つく事をわざと言う次男です。
むしろ、傷つける為に言った言葉です。
兄に対する愛も敬意もありません。


長男は何も言わず、その場を離れたのだそうです。
『もし義両親がいなかったら、いくらお父さんが止めても血が出るほど殴り倒していた。』と言います。

母 = 私は止めなかったから。むしろお父さんを止めたかも。
怒りが止まない母です。


日曜日の夕食後、またもや話し合い。
母 = あなたも背が小さいじゃないの。今は中学生だからフットボール部で活躍をしているけれど、高校生になったら他の子が大きくなって、あなたなんか使われないかもよ。

母 = 今どんな気持ち?人から嫌なことを言われたら気分が悪いでしょ。

次男 = フン、使われなかったら使われる様に必死に練習に励むよ。

父 = ちょっと待って、君は長男は必死に練習に励んでいないとでも言うのか。
次男 = フン(と、目をそらす)

母 = バスケット部を辞めるべきね。
金曜日は、たとえ悪くて信用ができない次男でも、やっぱり家にいてもらわないといけないもの。
『これが必要だからこれを買って。ここに連れて行って、今日は試合だからあそこの高校へ連れて行って。』なんて自分の必要な時には当たり前の様に両親に言うのに、自分の事になると全く責任拒否だね。
そんな事が世の中に通じるとでも思っているの。
バスケ部は辞める様に。今日試合があるんだったよね。その時にコーチに言えば良いわよ。

父 = バスケ部を辞めさせるのは反対だな。そうすると、彼だけでなくチーム全体に迷惑がかかる。

母 = あなたは変わったって思っていたけれど、変わっていないね。人の気持ちを考えない自己中心で無責任の次男だよ。
次男 = 僕は変わった。

母 = あなたの変わった所は勉強をする様になった事だね。心は変わっていないよ。

父 = 確かに君は変わって来た。でも、これで終わりだと思ってはいけない。日々変わらないといけない。
(いつもフォローをする父です)


母は今も怒りが止みません。
今朝長男に、次男が謝りに来たか聞くと
次男 = 長男にフィールドに立って欲しいよ。
長男 = その問題ではないだろ。

とだけ話したら、そのまま次男は歩き去ったそうです。



やっぱり彼は、Neil T. Andersonの「The Bondage Breaker」をしないといけないのかもしれません。
これは十代の霊の戦いの本です。
一緒に読まなければと思いながら、時間に追われてなかなかできないでいます。






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by chieko-2 | 2010-09-28 00:21 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(11)

スポーツいろいろ

先週の金曜日は、長男のフットボールチームのユニフォームを洗う係だったのですが、これが本当に大変でした。
なにしろ、十代の男の子達の汗と泥まみれなので くさい!!
それに、40−50枚くらいかな。なんて思っていたら70−80枚でした。

1回くらい洗濯機でまわしても、その臭さはとれません。
もっと洗剤を使って、同じユニフォームを2−3回洗いました。
これがユニフォームの入っているケースです。
b0091689_10571058.jpgやっと洗濯が終わって、大きなケースに入れて、月曜日の朝、長男に学校に持っていってもらいました。
このケース、結構重たくって私一人では運べません。
コロが付いていてよかったです。
まぁ、重たいからコロの付いたケースなのでしょうけれど。

もう洗濯係は回ってこないかな。


そして今日は、四男のサッカーの写真です。
同じチームのお方が写真を送ってくださいました。
b0091689_10594135.jpg
彼の第1試合が先週の土曜日にあり、3対0で勝ちました。
本当は4得点入れたのですが、フィールド内にボールを投げ入れる時に、頭の上から両手で投げ入れないといけないのに、両手だけれども下手で投げ入れた子がいて、その時の得点は取り上げられたのです。
まったく!!
サッカーの基本的なルールなのに、そんな事も知らない子がいるの?!!


はい、うちの四男です。。。

でも3点のうちの1点は、うちの四男が入れたから、まぁチームの子達も許してくれるでしょう。



そして今日(木曜日)は、私のテニスの試合の日です。
夏の初め、始めてテニスの試合をした時は、小心者の私は緊張してぼろ負けでした。
でも、今は結構できる様になりました。

試合をしている時、私たちがサーブの時には私たちが勝って、相手のサーブの時には相手が勝ちました。
4−4になって、なかなか相手のサーブをブレイクできません。
その時に祈りました。

主よ、私は悔い改めの祈りをしました。
もうあなたは赦してくださっていると知っています。
どうぞ私に力を与えてください。


そしたら、そのセットは6−4で勝ち、次のセットは6−1で勝ちました。

どんな時にも祈りって大切です。
主が力を与えてくださったと信じます。



感謝

もう何年もブログを続けています。
中傷のコメントがあった時には、本当に辞めようかな。と思ったときもありました。
(今はその方のおかげで大分強くなりました。)
忙しくって面倒くさくなったときも。

でも今回の長男の記事で、本当に素晴らしいコメントを頂いて力が出ました。
また、コメントを書かなくても私たちの事を祈っていてくださるお方もいらっしゃると知っています。
どうもありがとうございます。

皆さんがいてくださるから、今の私は主の愛を体中に感じます。
長男は大丈夫です。
彼は今、クリスチャンとしての成長の時なのでしょう。

これからもよろしくお願いします。

主イエス様の愛にありて
千絵子



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by chieko-2 | 2010-09-24 11:30 | スポーツ | Comments(6)

私の咎

毎日毎日忙しいです。
私は8時間睡眠を取らないと吐き気がしていたのですが、もう今は睡眠不足もすっかりなれてしまいました。

今朝は4時半から起きていて動いています。
お昼ご飯も食べ忘れ、小学生が帰って来た3時頃にバナナを食べました。
なんだか、4−5年前に日本に帰国した時、過密スケジュールで時差もあって、友達のリビングルームで立ったまま居眠りをした時があります。

今そんな感じです。
立っていても目をつむれば、寝ていきそうです。


これからはクリスチャンとしての考えです。
おかしなことを言うと思われるお方もいらっしゃるし、子供のスポーツごときでバカバカしいと思われる方もいらっしゃるでしょう。どうぞスルーをしてください。

昨日も今日も、長男は肩を落として帰ってきました。
練習の時にも全く使われないそうです。
4年生では、彼がただ一人だけ、人の練習を観ているだけなのだそうです。


昨日の夕食後、長男が言いました。
僕には何か罪があるのだろうか?
誰か人を許していないのだろうか? 人を許さないと、神様も僕の罪を許されないって言うし。
許していない人とか誰もいないけれどなぁ。
僕にどんな罪があるんだろう?


と長男が言った時に、私の目がぱっと開けました。

私です。私の罪の咎が長男にもたらされているのです。

フットボールの第1試合目。
長男は走るのが遅いながらも本当に活躍をしました。
放送でも、長男の名前が頻繁に呼ばれました。

そのとき私の思った事は。
なんだぁ。もうちょっと活躍するかと思ったのに。これくらいなの? です。
彼は試合中活躍をしていたのに、遅いながらも素晴らしいタックルをしていたのに。
私は主に感謝をするどころか『これだけ?』と言ったのです。

そして次の試合に出してもらえなかったら、主に文句を言ったのです。

主が、長男を祝福してくださっていたのに、感謝をするどころか文句を言っていた。
と気づいたのです。いえ、気づかされたのです。

すぐに自分の部屋へ行き、悔い改めの祈りをしました。
私の犯した罪です。
私の高慢さです。
主が祝福をくださったのに、感謝もしないで文句を言いました。
どうぞ許してください。
どうぞ長男を苦しめないでください。
私に咎を送ってください。
私の罪です。


祈った後、長男にその事を話しました。
そして彼の許しを請いました。

えっ?!
僕があんなに祝福をもらっていたのに、主に感謝をしなかったの?どうしって?


私の高慢さとしか言いようがありません。

今考えると、1試合目は『あんなに遅いのに良くタックルができるな。』と思ったのです。
主が一緒にいてくださったからでしょう。
そして、先週の3試合目は『私は長男の手伝いはしないから、長男の力だけでやってみれば。」と考えられたのでしょう。

私は罪の悔い改めの祈りをしました。
もちろん主イエス様は赦してくださいます。
でも、罪の咎は残ります。

つまり性的に活発で、いろいろな人と夜を過ごし性病になったとします。
自分の生き方が間違っていたと気づき、主に悔い改めの祈りをし、主に赦してもらえても、その性病はすぐに消えません。

長男に、泣きながら何度も何度も謝りました。
長男は私を抱きしめながら、お母さんだけのせいではないよ。僕の力不足だよ。と言います。

そして長男は、聖書を持って来て今この場所が一番好きなんだ。と言います。

それは、第2 コリント 12;9
しかし、主は「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ多いに喜んで私の弱さを誇りましょう。

母 = これはあなたの事だわね。
長男 = そうでしょ。僕もそう思う。僕は小さくて走るのも遅いけれど、主によって強くされるんだ。



このブログに来てくださっているクリスチャンの皆さん。
どうぞ私の罪の咎で、主が長男の祝福を取り上げる事がありません様にお祈りください。



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by chieko-2 | 2010-09-22 14:27 | 全能の主 | Comments(13)

長男の涙

長男はフットボールチームに入っているんですが、彼は体も小さくってスピードもありません。
それでも人一倍練習に励んでいます。
去年も辛い時(その1 その2)を通って、やっと今年はヴァーセティーチーム(4年生)で活躍できる様になりました。

第1試合目は本当に活躍をして、放送でも長男の名前が呼ばれっぱなしでした。
* 『☆☆がタックルをして相手の動きを阻止した。』と放送があるのです。
でも、この金曜日の試合は散々でした。
チーム自体は勝ったのですが、彼自身は失敗ばかり。
すぐに他の選手に代わされて、ハーフタイムから長男は全くフィールドに立ちませんでした。
多分もうコーチから使われないでしょう。

長男も、私たちもその事はわかっています。
やはりスポーツは体とスピードです。
やっと勝ち取ったポジションなんですが、失敗をするとすぐに取り上げられます。
コーチに好かれている子は、何回失敗をしても全く心配はないのですが、長男のような子は1回の失敗が選手の命取りになるのです。

『どんなに辛いだろうなぁ。家に帰りたいだろうなぁ。フィールドにはいたくないだろうなぁ。』と思いながらベンチに立っている長男の後ろ姿をずっと観ていました。

たかがフットボールです。高校生のスポーツごときです。
でも長男に取り、そのフットボールが今の彼の人生の中でとても大きな割合を示しています。
長男がとても大切に思う事は、親にとっても大切な事です。
長男と一緒に悩んだり、励ましたりしています。

試合が終わり、控え室に向かう選手達は勝利に興奮していました。
でも長男は、頭を垂れ重い足取りで歩いていました。
その日、私たちは選手のユニフォームを洗う係になっていました。
試合が始まる前に、長男にユニフォームを控え室から持って来てと頼んでいたので、長男も皆がユニフォームを脱ぐまでは控え室を出れません。
早く控え室を出たい時に、彼は一番最後に出ないといけないのです。

試合が終わって1時間ぐらいしてから、大きなコロのついた箱(私がすっぽりとはいる大きさ)を転がしながら、長男が控え室から出てきました。
「はい、おかあさん。」と私に渡すと、長男はさっさと自分の車の所へ急ぎました。
この箱、コロは片方にしか付いていないので、一方を持ち上げて引いていかないといけないのですが、これがまた重たい!
40−50人分の汗と泥まみれのユニフォーム。
私はよろけながら引いていると、夫が車を移動させてすぐにかえって来て、私と代わってくれました。
長男は親思いの子です。
こんな重たい物を私に渡して、自分はさっさと行くような子ではありません。
よっぽど辛かったのでしょう。

家に帰ると、長男はシャワーを浴びていました。
彼はシャワーが終わり、私たちのいるリビングに来ました。
長男は椅子に座ると同時に、声を上げて泣き出しました。
私は彼のそばに行き彼を抱きしめました。
彼は私の肩で声を上げて泣いていました。
「どうしてあんな失敗をしたんだろう。もうコーチは僕を使ってくれない。僕はこれからずっとベンチだ。」
私も夫も、ただ彼が泣いているのを黙って聞いていました。

長男 = 去年は本当に辛い時を通ったんだ。今年やっとつかんだポジッションだったのに。
僕は毎日祈ったんだ。罪の悔い改めの祈りも毎日しているんだ。
試合の時も、失敗をしない様に。って。
失敗をした後も、またチャンスをください。僕のそばにいてください。って祈ったんだ。
全て神様のご計画で動いているのに、僕の失敗も神様のご計画なんだろうか。
神様は僕のそばにいてくださったんだろうか。
それとも僕が神様からはなれているんだろうか。
僕はとても残念でならない。
どうして威張りまくった子達が成功をするんだろう。
人の事を何とも思わない天狗になっている子達が成功をする。
これって何なんだろう。


と、長男は泣きながら彼の心のうちを話してくれました。

母 = 神様はいつもあなたのそばにいらっしゃるよ。
今はフットボールがあなたの人生の中でとても大切な事かもしれないけれど、神様はずっと先の事まで観ておられるから、この事もきっと役に立つ様にしてくださるって信じるよ。


長男 = 僕は、学校でAPクラスと言う難しいクラスを取っているから、勉強も本当に大変なんだ。
それでもフットボールを頑張っているのに、時間の無駄だ。


母 = フットボールを時間の無駄だと思うんだったら、辞めれば良いよ。
沢山のAPクラスを取っているんだから、勉強に専念したら良いよ。


長男 = そんな、辞めようとは思わないけれど。

母 = だったら時間の無駄だなんて言わない事ね。
それに試合の時に失敗をしたのは、神様のせいではないよ。
神様は、全てをご計画してくださっておられるけれど、人間を操り人形には作られなかったんだよ。
私たちに自分の考えで動く選択権を与えてくださったんだよ。
神様ではなく、あなたが失敗したんだよね。神様のせいにしないでね。
それに、神様はその失敗も使ってくださるって約束をしてくださっておられるんだよ。


長男 = 僕の友達は、フットボールを観に来たんじゃないんだ。
僕を応援に来たくれたんだ。その友達も失望させてしまったよ。
僕はもうコーチから使われないんだろうか。ずっとベンチだろうか。


母 = それはわからない。
また使われるかもしれないし、もう使われないかもしれない。
ただ、コーチがまたあなたを使ってくれる様にと祈るしかないよね。
そして使われた時に、あなたの準備ができている様にしないとね。

人が雨を降らせてくださいと祈った時。
神様がきっと雨を降らせてくださると信じている者は、雨が降った時にすぐに動ける様に準備をしている。
でも信仰がなかったら、雨を降らせてくださいと祈りながら、雨が降ったときの準備を何もしない者もいる。
あなたは準備をしている者であって欲しいよ。


父 = その『威張っている子達が成功をする。』って言ったよね。
君は若い時に、人の事を思いやったり、自分の大好きな物なのに辛い時を通らないといけない。と言う場で学ぶ事。
そう言う事を今学んでいるんだよ。
彼らは今長男が学んでいる事を、彼らが30歳になった時に学ぶのかもしれないよ。
その時には、君のフットボールの辛さよりももっと辛い時を通されて学ぶのかもしれないよ。
ましては、辛い時を通されても全く学ばないのかもしれない。
神様のご計画は人間の計り知れない物があるんだよ。



「一緒に祈ろう。」と、親子三人で祈りました。

長男 = おかあさん、お腹がすいた。今日の夕食は何?

ご飯を食べながら
長男 = 僕がこんなに感情的に泣いて、驚いた?

私 = あなたが辛いだろうとはわかっていたよ。お父さんとお母さんは、あなたの為にいるんだよ。
辛くて悲しい時には、自分の心を押し殺さないでお母さん達に話して欲しいよ。話したらずっと楽になったでしょ。

長男 = こんなに辛いのに、控え室にずっといないといけなかったのがもっと辛かったよ。

母 = 私たちがユニフォームの洗濯係の日が、あなたの失敗をする日とはね。
でも、それはご計画だったのかも。主は『君はたえられますか?』って聞かれたのかもよ。

長男 = たえられなかったよ。落第かなぁ。

母 = 控え室にずっといたんでしょ。あなたの代わりに出た子が結構活躍をしたよね。
その子に、『上手にできたね。頑張ったね。』って言えたの?

長男 = うん、『良くやったね。おめでとう。』って言ったよ。

母 = それじゃぁ、合格をしたんじゃないの?

父 = コーチは何にも言わなかったの?

長男 = コーチは全く無視だったよ。でも、チームメイトが本当に僕を励ましてくれたよ。
ジャシュアって子が、凄く体が大きくってスピードもあるんだけれど、彼と話をしている時に、彼の慰めの言葉で控え室で泣きそうになったよ。
彼の恋人も、僕が控え室から出て来たら、僕にハグをしてくれて慰めてくれたよ。

母 = そうかぁ。宝だね。

長男と話をしている時に、長男の携帯にテキストメール。
母は、「もう12時前なのに誰なの? 女の子?」と聞くと、テキストメールを見せてくれました。

友達の女の子から
長男、あなたが控え室に行く時に、本当にがっかりして頭をたれて歩いていたね。
私はあなたの事を祈るからね。
あなたを応援するよ。頑張ってね。
愛しているよ。エミリー


長男はすぐにありがとうのメール返し。
するとすぐにまたメール。
長男、ここにあなたを応援している者がいるって覚えておいてね。
きっと大丈夫だから。
愛しているよ。エミリー


* アメリカ人の「愛しているよ。」って、そんなに深い意味がありません。友達同士でもよく使います。

母 = 感謝だねぇ。こんなメールをくれる友達がいるなんて。あなたの事を観ていてくれたんだね。
で、彼女ってどんな子なの?

長男 = おかあさん! 彼女は182−3センチあるし、僕よりもずっと大きいんだ。大きすぎるよ。良い友達なんだよ。

母 = 私、エミリーって名前が好きだけれどね。

長男 = お母さん!!

母 = ごめん。。。


今は土曜日の夜です。
長男は今日もずっと落ち込んでいました。
次男のフットボールの試合が終わってから、三男にベビーシットをしてもらって、親子四人で昼食を食べにいきました。
長男は行きたくないと言ったのですが、「家にばかりいて外に出ないともっと悶々とするよ。」と言い、引っ張りだしました。

午後3時半から始まる大学フットボール試合のテレビ観戦に友達の所へ出かけ、一旦は帰って来たのですが、今度は友達と映画を観ると言いまた出て行きました。
長男に友達がいる事に救われます。
主に感謝です。






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by chieko-2 | 2010-09-19 11:31 | こども | Comments(13)

動物園の一角

月曜日は五男の言語療法が終わってから、動物園に行きました。
子供達はほとんど学校に行っているので、一緒に行ったのは五男と三女。
今回は動物よりも、動物園の一角にある建物の中をお見せします。
その建物とは。。
子供の遊び場です。
中に入るとすぐ左手にピザ屋さん。もちろん奥には本当のピザ屋さん。
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冷凍庫を開けると、沢山のアイスクリーム。
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次は、獣医さんコーナー。
沢山のぬいぐるみの動物や、獣医さんが使う注射器や聴診器も沢山ありました。
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そのお向かいは、果物屋さん。
果物屋さんなのに、なぜかステーキもありました。
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奥に行くと、動物小屋。生きているウサギ、鶏がいました。
鶏の所では、機会で卵を温めている所も観れます。
小屋の向かって右側は、動物小屋の掃除道具があります。
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うちの五男、一生懸命に動物のう*ちを片付けていました。
このう*ちは、大きなお手玉です。
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もちろん小さな動物も観れます。
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動物や柵を置いて、サハリパークを自分で作れます。
オレンジのシャツを着ている子の後ろは、大工さんコーナーです。
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はいはいをする赤ちゃんの為に、はいはいコーナー。
そして、授乳するお母さんの為に、トイレの横の一部屋に授乳部屋もありました。
揺り椅子の奥はおもちゃも置いてあります。
お母さんが授乳をしている間、上の子達が遊ぶ様にでしょう。
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うちの子達は動物を観るよりもここで遊ぶ方が楽しいみたいです。
今回は、そこに1時間半もいました。
そして、その建物を出る所には、そこで遊んだ物が沢山売っています。




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by chieko-2 | 2010-09-16 07:04 | こども | Comments(5)

五男の愛

先週は6つの試合がある予定でした。
火曜日は三男、木曜日は次男、金曜日は長男、土曜日は三男と次男のフットボール、四男のサッカー初試合。
土曜日は長男にも次男を試合に連れて行ってもらう予定でした。
(夫婦では3カ所に行けませんものね)

しかし、先週末は本当にひどい嵐。
土曜日は雷を伴う大雨。
そこで、土曜日にある3つの試合が中止になりました。

張り切っている子供達には悪いけれど、良かった♪♬と夫と二人でニコニコ。

そこで、久しぶりに夫とデイト♪♬
レストランへ行き、ちょっと買い物。
久しぶりで本当に楽しいときを持てました。
嵐を送ってくださった主に感謝です。

日曜日は教会に行った後、ソファーに座りゆっくりと過ごしていたら、いつの間にか深〜い眠りについていました。
何と3時間も寝たようです。

寝る前にチューインガムをかんでいたのに、起きたらそのチューインガムがなくなっていました。
あれ〜?と子供達に聞くと。

四男 = お母さんは半分寝ているのに、『四男、このチューインガムを捨ててくれない?』と言って、口からチューインガムを出して僕に渡したよ。
母 = あれ?そうだったの?ありがとう。

長女 = 私は本を読まないといけないのに、『おかあさん、どの本を読めば良い?』って聞いても『#*%!$&』って意味の分からない事を言っていたよ。
だから、三男が私の本読みをみてくれたのよ。それに寒いかもって思って、お母さんにブランケットをかけたのよ。
母 = あら、ありがとう。三男もありがとう。

長男 = 五男は、本当にお母さんの事を愛しているね。
母 = どうしてそう言うの?

長男 = 
五男がお昼寝から起きたら、お母さんがソファーに寝ているのに気がついて、お母さんの所へ走っていったんだ。
でも、お母さんは深い眠りだったから、お母さんのそばにじっと立っていたんだよ。
一緒に横になりたいけれど、お母さんを起こしたら悪いって思ったみたいだよ。
ずっとずっと立っていて、お母さんが寝返りをしたら、ちょっとお母さんを触ったんだよ。

どうして一緒に寝ないんだろう?と思ったら、お昼寝の時にう*ちをしていて、お母さんに悪いって思ったんじゃないのかなぁ。
僕がう*ちを奇麗にふいて、パンツに着替えさせたんだけれど、それでも立っているんだ。
『一緒に寝ていいよ。』と言うと、そぉ〜っとお母さんの横に寝たよ。

母 = そうかぁ。まだ3歳半なのに、気を使ったんだね。

疲れていつの間にか熟睡をしていた母。
その母を起こさない様にと、3歳半の五男の愛が嬉しかったです。





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by chieko-2 | 2010-09-14 03:29 | こども | Comments(9)

次女の誕生会

9月2日は次女の誕生日。
先々週に誕生会をしましたが、長男や次男達のフットボールの練習の帰りを待っていると、次女(下3人)の就寝時間に差し障りがあるので長男と次男なしで誕生会をしました。

次女のケーキのリクエストは、ピンクの花の付いているケーキ
ピンクの花なんてなかなかなくって、ピンクの風船が付いているケーキを買いました。
でも、次女は満足。良かったです。
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プレゼントで一番のお気に入りはこのリトルマーメイドのエリオ。
兄弟達から本も沢山もらっていました。
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来月は誕生会はありません。
でも11月12月1月とまた続きます。


聖書勉強会

今まで木曜日の午前中に聖書勉強会に参加していました。
私の大好きな、ケイ アーサーさんの聖書勉強です。
私が行く聖書勉強会は、1週間の宿題(予習)をし、1時間目は話し合い。
そして2時間目はケイ アーサーのDVDを見ます。

でも、木曜日の午前中はテニスの試合があるのでその勉強会に行けなくなりました。
火曜日の夜にも、同じリーダーが同じ聖書勉強会をしています。
でも、夜は子供達のスポーツの送迎におわれ、おまけに下の子達もいるので夜の参加はできません。

どうしたら良いかと思案をし、聖書勉強会のリーダーに連絡。

リーダーは、
6時から始まる、次男と三男のフットボール練習に、二人を連れて行って、その足で教会にくれば。
そしてDVDは家で見て、聖書勉強の話し合いの時だけ参加すれば?
との事。

それは良い考え!!
そして火曜日の夜は聖書勉強会に参加をしていました。


四男がサッカーを始めたのですが、その練習日が火曜日に重ならない様にと思っていたら。
何と彼の練習日は、火曜日と金曜日。
そして、火曜日に三男のフットボール試合もある事に。。。。
フットボールの試合と言うと、遠いフィールドまで行かないといけません。

う〜ん、火曜日は三男の試合があるし、金曜日は長男の試合の日。
これはコーチを代えてもらって、練習日も代えてもらわないといけないなぁ。
と夫婦で話し合いました。

1回だけ三男の試合がなかったので、夫が四男を連れてサッカー練習場へ行き、今の四男のコーチに違う曜日に練習をしているコーチに代えてもらう様に話しにいきました。

絶対にコーチを代えてもらうぞ!!
と、夫は思ってサッカー練習場へ行ったら、その四男のコーチはヨーロッパのどこかの国のサッカー選手だったとか。
そのコーチが四男の練習を見ていて。
う〜ん、コーチを代えるのかぁ。この子をコーチしたいなぁ。。
との事。

夫は、是非うちの四男をコーチしてください。火曜日に来れる様になんとかします!!とコーチに言ったとの事。
そんなに素晴らしいコーチだったら、こちらの方からお願いしたいですものねぇ。

でも、問題は火曜日。

そこで夫婦の話し合い。

私 = やっぱり火曜日の聖書勉強は無理だね。あきらめるわ。
夫 = いや、君はやっぱり聖書勉強に行くべきだよ。

私 = でも、行けないよ。四男のサッカーフィールドまでどうやって迎えにいくの?それに大問題は、家に残る4人の子達でしょ。
長男が帰ってくるまで四男がベビーシットをしていたけれど、その四男もいないもの。やっぱり無理ねぇ。

夫 = 、、、、。僕が長女と下の子達を連れて、三男の試合に行くよ。君は聖書勉強にいくべきだよ。
そして、四男の練習が終わったら、この近くの人も一緒のチームだって四男が言っていたから、その人に四男を家まで送ってくれる様にお願いしてみるよ。


そしてこの火曜日

私は四男を車に乗せて家を5時過ぎにで、5時半から始まる四男のサッカーフィールドに送ったら、一度家に帰り、聖書勉強会へ。
長男は学校が終わったらそのまま高校に残り、フットボール練習をし7時過ぎに自分で車を運転してかえって来る予定。
次男は、同じチームのお母さんに迎えに来てもらい、フットボール練習へ。
夫は長女9歳、次女5歳、三女2歳、五男3歳を連れて、私の作ったサンドイッチのお弁当(夕食)を持ち、三男のフットボールの試合を観に行きました。

7時半過ぎ、聖書勉強の1時間だけいて、8時に終わる次男を迎えにフットボール練習場へ。
8時半近く、家に帰ると7時に練習の終わった四男と、長男が家にいました。

夫は三男の試合を観、三男を連れて他の子達も連れて9時頃帰宅。
子供達の様子を聞くと。やっぱりちょっと大変だったかなぁ。

私 = そりゃ大変でしょう。やっぱり聖書勉強を辞めるわ。

夫 = 、、。君は聖書勉強を続けるべきだよ。何とかやってみよう。僕は大丈夫だから。

私 = そんなぁ、大丈夫なはずがないでしょ。

と、今思案中です。

聖書勉強は私の食事です。
食事をとらないと霊的に死んでしまいます。
日曜日の教会だけでは物足りないのです。
自分で聖書勉強をすれば良いのですが、週に1回きちんと皆で集まる場がないと、ついつい忙しさにおわれ勉強をしません。

もう一人誰かが家にいてくれたら、子供達を置いて動けるのですけれどね。

火曜日に夫が下の子達を連れて三男のフットボール試合を観戦する時に、下の子達がきちんと夫の言う事を聞いたり、遠くに行ったりしない様にお祈りください。




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by chieko-2 | 2010-09-11 05:06 | 家族の出来事 | Comments(7)

あやまち(罪)

もう9月になってしまっているのに、更新が遅れていてすみません。
遊びに来てくださったお方々、本当にありがとうございます。

なんか色々ありました。
週末に義両親のところへいったり、次女の誕生会をしたり、またその事に付いては後日記事にします。。


今日は私の罪の事です。
私は罪深く、よけいな事をしたり言ったりします。
前回の記事に書きましたが、キャレンと祈りをする前の金曜日の事です。

その金曜日に長男のフットボールの試合があったのですが、その時私は万軍の神に腹を立てていました。
全知全能の神に腹を立てていたのです。
こうなったのは、あなたのご計画でしょ。
私がどんなに傷ついているのかわかりますか?!
私が傷つくと知っているのにされたのですよね。
『あの人がした、この人がした。』と言う問題ではなく、全てをあなたのご計画で動かしていらっしゃる、あなたが「よし!こうしよう。」とされた事でしょ。
私たちの去年の辛さをあなたはご存知なのに、どうしてまた私を傷つけようとされるのですか?!
どういう言葉掛けをして、長男を励ましたら良いのですか?
私はもう励ましの言葉は持っていません。全て使い果たしました。
あなたのご計画が見えません。
あなたは、私の愛する長男を本当に傷つけているのが見えますか?!
そして、彼が傷つくのを見ている私たちも本当に傷ついているのがわかりますか?!
何を考え、どうされようとしていらっしゃるのかさっぱりわかりません。
あなたは愛の神様でしょう。
ここにあなたの愛がありますか?
全てを動かしていらっしゃる万軍の神様、あなたは何を私たちに学ばせたいのですか?
もっとはっきり学ばせたい事を見せてください。


と、天の神様に食って掛かったのです。
ひどいでしょぉ。。。。。


私はたまにわがままを出し、全能の神であるお方に、握りこぶしを天に突き上げて、自分の怒りを吐き出すのです。

長男のフットボールの試合を見ている時もこの気持ちでした。
応援をしているのか、罵倒を浴びせているのかわからないほどのひどい物でした。

そばにいる人達が不愉快な思いをするかもな?
なんて、他の人の事などいっさい考える余地なしの自己中心の私でした。
幸いに私の周りにはあまり人がいなかった事に感謝です。

土曜日、日曜日、月曜日、は「誰でもそんな日があるわよ。」と流していたのですが、日にちを置くごとに、自分の罪がのしかかってき、先週末はとても気が重くなりました。

幸いに、そのフットボール試合の時に私の周りにいた一人の人が、☆☆教会で仕事をしている人だと知りました。

謝りにいこう。
謝りにいかねば。


と、思わされました。

なんか今さら謝りにいくなんて恥ずかしいなぁ。
許してくれなかったらどうしよう。
皆もある事だし、このまま見過ごそうかなぁ。


なんて何回も思いました。

もちろん天の神様へは、自分の罪の悔い改めの祈りはしました。
そして、天の神様は私の罪を赦してくださっていると知っています。

でも、人におかした罪はきちんとその人に謝らないといけません。

名前も知らない人なのに、なんて言おうか。。。。





長男が良く言います。
正しい事をするのに恐れてはいけない!
正しい事をするのに、恐れてはいけない。
自分の罪を悔い改めるのに、相手が許してくれなくともそれで良い。
私がきちんと「罪の悔い改め」をしないと、私の家族が主からの祝福を受けられなくなるかもしれない。
行ってこよう。


そして、今日行ってきました。
五男と三女を連れて、☆☆教会へ。
その人の名字は何となく知っていたので、彼のオフィスを探すと、入り口のすぐ近くにありました。

私 = ハロー
彼 = 。。。はい?
私 = 。。。この間はひどい言方をしてごめんなさい。
彼 = 。。。はい?
私 = 私は天の神様に腹を立てていて、自分の口をコントロールできなかったのです。本当にひどい事をしました。許してください。

彼 = ちょっと待って、いつのことを言っているの?
私 = 先々週の金曜日。
彼 = あのフットボールの試合の時?
私 = そうです。ひどい言い方をしてしまって。。。

彼 = 全然聞こえなかったけれど。
私 = えっ? 何も聞こえなかったんですか?
彼 = うん、何も聞こえなかったよ。
私 = ハレルヤ!! 主に感謝!

私 = でも、あなたの友達が私の隣に座っていたんですけれど、彼には聞こえたと思うんです。
彼 = 彼も聞こえなかったんじゃないかなぁ。何にも言わなかったよ。

私 = 彼は素晴らしいクリスチャンだと、隣に座っているだけで感じました。だからあなたにも何も言わなかったのでしょう。
ぜひ彼に、私が謝りに来た。とお伝えください。
彼 = わかった。彼に伝えるよ。

それから、彼とフットボールの話に花が咲きました。


そして私は、☆☆教会をルンルン気分で後にしました。

新約聖書のヤコブ3にあるように、口は体の中では小さな器官なのに罪深い所です。
もっと口を制御する様にしなければ、と強く学びました。

神様はそれを私に学ばせたかったのでしょうか。





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by chieko-2 | 2010-09-08 04:25 | 全能の主 | Comments(15)