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ピジョン

金曜日から日曜日まで、ピジョンのコンドに行ってきました。

本当は4人で行く予定だったんですが、ユニスの家族が病気になってしまって、彼女は欠席。。。
そこで、3人でコンドへ。

今回は、下の子供達の弁護士だったHillary(ヘロリー)を誘っての交わり会。

子供達の裁判を通じて、Hillary(ヘロリー)とは本当に仲良くなっていたのです。
何しろ彼女もクリスチャン。ただお金の為にではなく、本当にその子の事を思って弁護をしてくれる彼女が大好きでした。

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行ったその夜はお鍋。

もちろん、カレンさんが全てリードをしてくれます。
リードだなんて、本当に全てカレンさんが作ってくれていたのです。

金曜日の夜は、夜遅くまで話し込みました。

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私とカレンさんが日本語で話をしていると、ヘロリーが「私も仲間に入りた〜ぃ!」との事。
そして、私のことを「千絵ちゃん」、カレンさんの事を「カレンさん」と言う様に練習。
私のことも日本語で呼んでよ。と言うので、Hillary(ヘロリー)の事は「ヒラちゃん」
日本語にはRの発音がなく、全てLの発音になると教えると、頑張って練習をしていました。

土曜日は、朝の9時にコンドのジムに行き汗を流しました。そして朝食。
金曜日の夕食のお鍋の残りを食べていたら、ヒラちゃんの冷たい目。
ヒラちゃん = それって夕食でしょ。何で夕食の残りを朝食に食べるの?!
私 = あっ、日本人ってそうするのよ。
カレンさん = 私も日本に行った時に。朝にサラダを出された事に驚いたわ。日本人って朝サラダを食べるのね。
ヒラちゃん = へぇ〜、朝サラダを食べるの〜??
アメリカ人って朝はサラダを食べないのです。

そして女性の大好きなショッピング。
なんと!8時間も歩き回って買い物をしました。
ヒラちゃんは弁護士なので、沢山のスーツが必要との事。
バナナリパプリックに行って、数着のスーツを購入。
今回は、ロフトと言うアンテーラー系列のお店にも行きました。
今まで、私の知らなかったお店です。
すごい服が本当にお安い!
試着をしたら「これはどぉ〜?」と意見を聞きます。

自分の物ばかり買うのは申し訳ないので、夫と子供達へも数着のTシャツや教会へ行く時のドレス(50ドルが10ドルに)を購入。

夜はカレンさんの作ってくれているカレーライス。

そして水着に着替えて、温室プールへ。
そこには大きなジーグージがあるので、そこに入ってまたまたおしゃべり。

次の日の日曜日は10時にはジムに行こうね。なんて言っていたのに、ヒラちゃんは10時半に起床。
お疲れのようです。
私はなぜか6時半に起き聖書を読みました。
久しぶりに静かな所で聖書を読めた事に感謝です。

私は早く起きたのでまたまたお鍋の残りを朝食に。そして11時くらいにみんなでブランチ。

食べた後はまたまたおしゃべり。
このおしゃべりの時も、主を交えてのお話。
祝福を受けました。


今回は本当に主との交わりの素晴らしい時を持てました。
自分の事を話し、みんなで祈ったり励まし合ったり。
ヘロリーは、弁護士を辞めて宣教師になろうかと悩んでいた所でした。
私 = あなたが子供の弁護をしなかったら誰がするのよ!
ヘロリー = あなたからそう言われると思ったわ。。。でも。。。大変なのよ。

彼女は子供の為に、その子が一番良い様になる様に弁護をします。
でも、幼児保護団体の人達は、その子の事よりも自分が力を持っていると主張したい人ばかりです。
この幼児保護団体と言う所は、市役所と全く離れた所に大きなビルがあり、市役所とは全く違うのです。
とても大きな組織で、州からの予算は2兆円ほどです。
(まぁ役所の仕事は力関係で全て動いているんですけれどね。)

どんなに子供の為に頑張って弁護をしても、その幼児保護団体からはヘロリーと言う問題者と言われて嫌われているのだそうです。
まぁ、幼児保護団体の言う通りにしないで、「そこは間違い。それは子供のためにならない!」と大きな組織を相手取って裁判所で対立するんですものね。

幼児保護団体も、本当にその子の事を思って動いてくれるのであれば何も問題がないのですが、そこが役所仕事。
時間が来たら家に帰り、何事も問題を起こさない様にさっさと書類を片付ける!と言う考えです。

その子の為に一生懸命に弁護をし、その子に取り一番良い様に戦っていても、幼児保護団体からはヘロリーと言う問題者と呼ばれているヘロリー。

私とカレンさんがいろいろと励まし、そして慰め。

私 = あなたが子供の為に頑張らないと誰が頑張るの?いくら弁護士が沢山いても、あなたの様に何よりも子供の事を考える弁護士はこの街にはいないのよ。

ヘロリー = あなたはいつもそう言うわよね。。。でも。。。

私 = ヘロリー。大きな組織に一人で立ち向かうのは本当に大変だと思うわ。でも主があなたを使われるのよ。主があなたを選ばれたのよ。主により頼んで頑張るしかないわ。
私達はここにいるから。どんな時でも、どんな事があってもあなたのそばにいるわ。

ヘロリーは涙を流しながら、、、「頑張るしかないのね。。。」と。

主がきっと道を開いてくださる様に、どうぞ彼女の為にお祈りください。



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by chieko-2 | 2012-01-30 23:55 | 友達 | Comments(4)

ランチ

先週の金曜日、友達とランチへ。
大学の近くに素敵なお店があるという事で、みんなで大学の近くへ。
でもですねぇ。。。
大学の近くのお昼時って本当に混んでいるんです。
駐車場が見つからない!
やっと大学子供病院の近くにとめられた、と思ったら、そこは大学子供病院で働いている人達も駐車場で、一般開放は午後の4時から。。。
路上駐車もみんなふさがっていて、、、。
車でくるくる回って約30分。

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でも、それだけ苦労をしてきたかいがあったほどのレストラン。
お値段もお手頃。
私はカメラを忘れたので、カレンさんのスマートフォン(タッチフォン)で写真を撮ってもらいました。

私のカメラを持っていっていたら、お店の中も写せたのに残念。
(近頃小さなハンドバックに代えたので、カメラがバックに入らないのです)

友達と時間を忘れて話に花が咲きます。
金曜日は夫の休みの日だったので、私も皆さんとゆっくりできました。

子供を幼稚園に迎えに行ってくれた夫に感謝です。


日本の友達へのメッセージ
みゆきちゃん、誕生日おめでとう!!
ますます若く素敵なみゆきちゃんでいてね。

せっかく書いてくれたコメントを消しちゃってごめん。またコメントしてね。





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by chieko-2 | 2012-01-26 00:00 | 私の事 | Comments(4)

おままごと

子供達が学校に行っている間、うちの五男と三女はよく遊びます。
まぁ彼らも、火曜日と金曜日には幼稚園(マザーズデーアウト)に行っているんですけれど、行かない月、水、木は二人っきり。
五男がリンゴを持ってきて「お母さんこれを切ってくれない。」と言い、洗って八つ切りにしてやるとすぐに「三女ぉ〜、リンゴだよぉ〜。」と呼びにいきます。
何をするにも二人で遊び、仮想ゴッゴもそうです。
三女がスパイダーマン(ウーマン=スカート付きのワンピース)の衣装を着ると、すぐさま五男もスパイダーマンの衣装。

たまに五男が「マミィー、マミィー」と鳴き声。
どうしたの?と慌てていってみると、「お母さんじゃないよ。僕たちは遊んでいるのよ。」との事。

三女がお母さんになり、五男がベィビーになったり。
五男がお父さんになり、三女がベィビーになったり。
二人が両親になり、人形の赤ちゃんがベィビーになったり。
もちろんその続きで、おままごとセットを持ち出して、お料理を作ります。


剣とたてをもちだして、二人で戦ったり。

でもですねぇ、たてが一つしかないから、どうしても不平がおこります。
三女 = 私にそれを貸して。
五男 = 僕が使うんだ。
三女 = そ。じゃぁもう遊ばない。
五男 = 分かった、分かった。これを貸すよ。
(それでも貸さない五男。)

三女 = 遊ばない。
五男 = 分かった、分かった。(たてを渡す)

たては夫の手作りで木製のたてです。
ずっと持っていると重くなるみたいで、いつの間にか五男が持って二人で走っています。

何と戦う訳でもないのに、剣とたてを持って二人で家を歩き(走り)回ります。

でも、それがなぜかおかしいみたいで、時々二人で笑い転げます。

兄弟姉妹って本当に良いですね。
私も欲しかったなぁ。。。。



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by chieko-2 | 2012-01-24 01:12 | こども | Comments(5)

ゲイ(同性愛者)

うちの長男が言ったんです。
「僕はゲイに見られる時があるんだよ。」と
ライアンの家にバスケをしに行った時、ライアンの友達も二人ほど来ていたとか。
その二人がライアンに「長男はゲイなの?」と聞いたそうな。
ライアンは「長男は100%ストレートだよ。ゲイじゃないよ。」と答えたそうです。
長男に、「なんだぁ〜、その時すぐにライアンが言えば良かったのにね。あなたもゲイのまねをしたでしょうに。」と言うと「本当にそうなんだよ。」との事。

長男は「何でだろ?僕の歩き方かなぁ。。。分からない。」と言っていました。

長男 = お母さん、お母さんは僕がゲイかもしれない、って思った事はないの?
母 = えっ、なにそれ。あなたゲイなの?
長男 = 全く違うけれどさ。言われた事があったから、お母さんは思った事がないかなぁ。って思ってさ。

母 = お母さんはまずないね。
長男 = 全くないの?
母 = 全く、絶対ないよ。

長男 = どうしてそんなに確信して言いきれるの?
母 = 簡単な事。あなたの信仰生活を知っているもの。

母 = いくら親が『**は間違い。**を注意してね。』と諭しても、主イエス様との関わりが薄かったらそっちに行ってしまうもの。それに親は四六時中子供を監視している訳にもいかないしね。主イエス様の教え、聖書勉強をしっかりとしていたら、親から言われるよりも、あなたの心に主イエス様の言葉がぐさりと刺さった方が効き目があるもの。


同性愛は罪とはっきりと聖書に書いてあります。
旧約聖書のソドムとゴモラの町。
天使がその町に着いた時、ロトというアブラハムの甥の家に招待されていきました。
すると、町中の男達がロトの家にやって来て『その男を渡せ、その男を犯したい。』と言いよります。
(聖書には知りたいのだ。と書いてありますが、私は犯したいが正しいと信じます。)
ロトは、自分には二人の処女の娘達がいる、その娘達を渡すからどうぞこの旅人に危害を与えないで欲しい。と懇願しますが、町中の男達はそれでも言いよります。
天使は、道徳的な人間はこの町にはいないと知り、外にいる人達に目くらましをし、ロトと彼の妻、そして二人の娘達をその家から連れ出し、近くの町に逃げる様に言います。
『絶対に振り返ってはいけない。』と言われたのにも関わらず、ロトの妻は振り返り、塩の柱になり、町に着いたのはロトと二人の娘達のみ。
ロトが出てきた町は天から火が降ってきて焼きつくされました。
同性愛者の町が天罰で焼きつくされたのです。

新約聖書にももちろん書いてあります。
男が自然なようを捨て、男同士で情欲に走ってはいけない。と

男と男、女と女とでは子供はできません。
自然に反している事だからです。
結婚は、男と女がして始めて成り立ち、子供達が生まれ、家庭を作り、そして次の世代を育てるのです。

私達キリスト者は、そこを曖昧にしてはいけないと信じます。
そしてキリスト者であれば、同性愛者(いろいろな活動をしている人達)を指示する事もいけないと信じます。

私はクリスチャンですが、同性愛者です。とか、男性も女性も好きです。とか罪悪感もなく言う人がいます。
彼らはまだ主イエス様に救われていないか、聖書の教えをしっかりと受け止めていないからだと信じます。

でもだからと言って、同性愛者を軽くあしらえとか、上から見下ろせとか言っているのではありません。

長男は、彼の大学で70歳の男性と大学のジムで知り合ったそうです。
彼はクリスチャンで、大学の先生をしていたのですが、もう退職されて今はお一人でお住まいだそうです。
彼は『若い頃は沢山の女性と寝た。本当に後悔をしている。』と言ったそうです。
70歳でお一人なので、良く長男にテキストが来て、『何をしているの?またジムに行こうよ。』とか「今日は食事に行こうよ。」と言われるそうです。
その先生も「もし誰か(男性)が、性的な誘いをしてきたら。『僕は全く興味がないし、君がそのように僕を見るのであれば、もう付き合う事はできない。』とはっきり言いなさい。」と助言をしてくれたと言います。

数人の長男の友達の話によると、その70歳の先生はゲイだと言います。
長男の友達は『あの先生には近づかない方が良い。もうあわない方が良い。』と言う人ばかりだそうです。

長男は、その70歳の先生と会うのをためらう気持ちが起こったそうです。しかし、彼の友達に本当にがっかりしたそうです。
どうして受け入れられないんだろう。
どうして付き合っていく中で、主イエス様の愛を伝えられないんだろう。と
それに、その70歳の先生は、ずっと結婚をしなかったから噂で言われているだけでゲイではないのかもしれません。
長男に「『こんな噂を聞きましたが、本当はどうなんですか?』と聞いてみたら良いよ。」と言ったのですが、「それはできない。」との事。
何でだろ?


私達キリスト者、主イエス様の愛を知っている者は主イエス様の言われる事も守らないといけません。
いえ、守りたいのです。
それは、主が始めに私達を愛してくださったからです。その愛に答えたいと思うのです。

今の時代、曖昧にされている事が多すぎるような気がします。
あの人を傷つけるから。とか、嫌われるかもしれないから。とか
しかし、私達キリスト者が主イエス様の教えをはっきりと伝えないと誰が伝えるのでしょう。

今日聖書を読んでいてつくづく感じた事です。



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by chieko-2 | 2012-01-20 04:38 | 全能の主 | Comments(8)

次男との口論

相変わらず次男は反抗をします。
どうしても相手も悪い!と言わせたいようです。
ごめんなさい。と言った後も必ずでもが続きます。

私は、彼がごめんなさい。と言った後にまだ言葉が続くようであれば。サッと手を挙げて黙る様に合図をします。

「ごめんなさい。だけで十分。その後の事は聞きたくもない。」とはっきりと言います。
それでも言い訳が続きます。

この前は、食事の後片付けの時、まだ食べている三女のお皿をサッと取りました。
かちんと来た母は「何で三女のお皿から取るの。片付けないといけない物はまだこんなにあるでしょ!」と声を荒げました。
それに次男はかちんと来た様で。
次男 = 僕が三女のお皿を取ったのは悪かった。でも母さんが声を荒げる必要はない!
と何回も言います。
片付けをしていても、ドタンバタンと大きな音を出しながら。
母 = 何その態度!
次男 = ごめんなさい。でも、声を荒げる必要はない!!

母 = ごめんなさいの後にでもを付けるのは、自分は間違っていないってことの主張だよ。
次男 = さっきしっかりと『ごめんなさい。』って言ったじゃない!

母 = 言葉では言ったわ。でも心からは言っていないよね。

母 = あなたはお母さんの権威の下にいるのよ。親が間違っていても親に反抗はできないのよ。それは教わらなかった?
次男 = 、、、、。(ゆっくりとうなずく)

母 = どんな事があっても、あなたは親に勝てないのよ。
次男 = その躾は間違いだと思う!

母 = あなたの考える躾は、あなたが親になった時に自分の子供にしてね。でもあなたは今自分が子供なのよ。
親の間違いを指摘して、自分が偉い者にでもなったような錯覚を持たないでね。あなたは親に勝てないのよ。

次男 = 母さんは自分を神様かなにかの様に思っている!

母 = とんでもない。母さんは神様ではなくあなたの親だと知っているわよ。私はあなたの親なのよ。
自分が正しいと信じていても、事を飲み込まないといけない時が沢山あるのよ。あなたはそれができないでしょ。

次男 = じゃぁ、僕は何も言えないの!!

母 = はい、言えません。親から意見をされている時にはただ黙って聞くしか君には選択がないのよ。

とこんな感じのいつもの口論が永遠と続き、四男の誕生会は台無し。
いつも誰かの誕生日の時に問題を起こす次男です。
四男の誕生プレゼントを開いて、みんながベットに入ってから、またまた次男との話し合い。

母 = 君は本当に反抗をするよね。長男が君の様に反抗的な言い方をすると思うの?三男や四男が君のような言い方をすると思うの?!彼らは絶対にしないよ。君だけだよ。君は彼らの何倍も反抗をしているよ。それが見えないの?!

次男は涙をポロポロ。
次男 = ごめんなさい。

次男との口論は体力や気力を使います。

夫が「お母さんに反抗的な態度を取った。」と言う事でお仕置き。

次の日はいつもの次男。
「ねえねえお母さん」と、いろいろな事を話しかけてきます。

次男は、彼自身変わろうとしています。
前に言った事があります。
変わろうとしているといくら言っても、自分のどこが間違いか気づかないと変わる事はできない。
変わっている様でも、うわべだけの「変わり」でまた同じ事の繰り返し。
まず最初に、自分のどこが悪いのか、どこを正したいのか、自分自身を見る事が大切。


その時次男は「はっ」と何かを気づいたようでした。

彼は今まで以上にハグをします。
私がソファーに座っていると、私の膝に座ったりする事も何回もあります。
彼ともっと聖書を読んだり祈る機会を持たないといけません。
今一緒にいる時に。
主イエス様を通して、もっともっと深い交友関係を持たないといけません。
彼が大学に行くまで、後3年半です。

ちなみに、四男は「誕生日を台無しにされた」なんて次男の事を怒ってはいませんでした。



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by chieko-2 | 2012-01-18 12:56 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(10)

長男との口論

12月20日から1月11日まで長男が家にいました。
長男がいると家の雰囲気が違います。

まず、長男が帰ってきて4日目くらいに母と長男の口論。

長男が言ったんです。
長男 = お母さん、僕が帰ってきてから4日くらい経つけれど、誰もお仕置きを受けていないじゃない。
次男なんか親に敬意を払わない態度を取っているのに、お母さんは口だけで注意をしている。きちんとお仕置きをしないといけないんじゃないの!

母 = あなた、自分が何を言っているのか分かっているの?

長男 = だって僕が帰ってきてから、一度も弟達にお仕置きをする所を観ていないもの。
昨日も、お母さん達が話をしているのに、次男の奴『うん、うん。』と言いながら、テレビゲームをしていたじゃないの。
僕がそんな事をしていたら、親に敬意を払っていない!って言われて、お仕置きを受けていたよ。お母さん達は甘すぎるよ!

母 = あなた、自分一人で大きくなった気分になっているんじゃないの?!あなたを育てたのはお母さん達なんだよ。何よその言い方は!あなたは子育てをした事なんかないでしょ!

母は怒りに駆られて、二階の寝室に行き洗濯物をたたみ始めました。

でも長男の事、そこ10分くらいしたら、トントンとドアをたたく音。

長男 = 僕は言いすぎた。ごめんなさい。でも、次男達がお母さん達に敬意を払っていない態度を見るのが嫌だったんだ。

確かに長男の意見も一理あり!

例えば。。。。

1階のトイレを使った子が、トイレットペーパーを使いすぎ、トイレが詰まってしまっていました。
それに気づいた長女(10歳)が、「」わぁ〜、トイレが詰まってる〜。」と言ったのですが、体操教室に行く時間で、トイレはそのままで体操教室へ。
1階のトイレを使用した次男、「何だよ長女は!言ってもちゃんと片付けをしていないじゃないか!」と言い、2階からポンプを持ってこようとしていたのに、何かで気が散らされトイレはそのまま。コンピューターで遊んでいました。
友達と約束をした長男、出かける前に1階のトレを使用したら、水が溢れ出てトイレは水だらけ。
長男 = ごめん、トイレが詰まっているって知らなかったから。
両親 = あれ、次男が始末をしたんじゃないの?

父 = 後始末をしていないって、長女の事を怒っていたじゃないの。
次男 = 後始末をしようとしたら、お母さんが五男をお風呂に入れてっていったから!

母 = あなたコンピューターで遊んでいたじゃないの。後始末をしてから遊んでいたのかって思ったわよ。
次男 = お風呂に入れろって言うから、忘れちゃって。

長男 = お母さんのせいじゃないだろ!自分の言葉に責任を持たなかったんだろ!
次男 = 、、、、。

とこんな事が何回もありました。
長男のいない4か月、うちの躾は塩の利かない塩鯖になっていたようです。

そこで夫と相談。
ちょっとお疲れ気味の夫婦、分かっているのに躾に手抜きをしていたようです。
きちんと、だだこねマンの中に、子育ての躾の事を書いているのに、それをしっかりと守っていませんでした。
夫と深く反省!
そしてきちんと躾をし直しました。

きちんと躾をすると、子供達の雰囲気が変わってきます。

長男の言うには、『次男は大分良くなってきた。少しは大人らしくなってきたよ。』と言います。
今は家にティーンエイジャーが2人(次男、三男)、プリティーン(ティーンエイジャーの予備軍)が2人(四男、長女)もいます。
もっともっと難しくなるのかもしれませんが、基本を忘れずに今年も頑張ります。



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by chieko-2 | 2012-01-17 15:00 | 子育て,子供の意見、しつけ | Comments(8)

1月

あけましておめでとうございます。

なんだか、ずっと更新をしていませんでした。
もうブログは辞めようかなぁ。。。
なんて思いましたが、あまり更新のないブログでも続ける事にしました。



1月に入って、ポソコンの調子が悪かったり、キーボードの調子が悪かったりで、メールもあまりチェックしていません。
感謝な事に、夫の携帯はスマートフォン(画面を触るタッチフォン)なので、そちらで私のメールのチェックをしていました。
なんと、夫の携帯からは日本の友達にメールもうているんです。しかも日本語で。
私の携帯はソニー製品なのですが、言語は英語、スペイン語、中国語だけで日本語を打てません。
何でだろ?

今はパソコンの調子も良く、私用の新しいキーボードを買ってもらったので快適にタイプも打てます。感謝です。

冬休みの最後の週は、義両親、一番上の兄家族達と、ピジョンフォージと言う所へ行きました。
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義兄達は金曜日の夕方に着き、土曜日のお昼には帰途に着きました。

土曜日は義母の誕生日だったので、みんなで義母の好きなレストラン。
でも、いくレストランはやっぱり行きつけのお店。
皆と言っても、私たち家族と義両親。
ちょっと混んでいて家族全員一緒にはすわれず、子供達と分かれて座っての食事でした。
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誕生日おめでとう!とおじいちゃんからのキス。

義母も義父にキスをしたのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。
「もう一回して。」と言って、カメラを向けたのですが、恥ずかしがり屋の義母は笑っているだけでした。

帰りはいつもの様に、ギース(鴨ですか?)やはとのいる所へ。
この場所はこのレストランのすぐ横にあるんです。
鳥達も、レストランからでてくる人からえさをもらえるってちゃんと知っているんです。
長女は喜んでいましたが、長男、三男、四男は遠くから観ていました。
母が鳥が苦手なので、子供達もそうなんです。
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子供達が着ている赤と紺色のジャケット、あれはトミーで14ドルでした。
とても厚手の作りでいい品でした。14ドルなんて本当に感謝な事です。
残念な事に、三女のサイズはありませんでした。

小、中、高校生の子供達は、この月曜日から学校に行っています。
大学生の長男は昨日車で大学に帰りました。

こんな感じのブログですが、今年もよろしくお願いします。





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by chieko-2 | 2012-01-13 02:07 | 家族の出来事 | Comments(8)